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私の運命
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.8
  • 出版社: 出版芸術社
  • サイズ:20cm/201p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-88293-192-3

紙の本

私の運命

著者 加藤 祐子 (著)

「少し休んだら、またがんばるから…」と言って、彼女は旅立って行った。13歳の終わりに急性骨髄性白血病を発症し、19歳で亡くなった少女。思春期という多感な時期に、闘病生活を...

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商品説明

「少し休んだら、またがんばるから…」と言って、彼女は旅立って行った。13歳の終わりに急性骨髄性白血病を発症し、19歳で亡くなった少女。思春期という多感な時期に、闘病生活を余儀なくされた彼女の手記。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

加藤 祐子

略歴
〈加藤祐子〉1980年東京都生まれ。94年、急性骨髄性白血病を発症し、順天堂大学付属順天堂医院に入院。再入院後、東京大学医科学研究所付属病院に転院、2000年2月5日死去。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

私の運命を読んで

2000/11/08 13:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:海藍 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本を購入した理由は飛行機に乗る旅行に出かけるので、そのときに読む本がほしかったから。
 しかし、いざ、購入し、家に持ち帰り、読むつもりはなかったけど、ぱらぱらめくって、所々つまみ読みをはじめたら、とまらなくなった。そして、結局最後まで読んでしまい、飛行機の中まで、持っていくことができなくなってしまった。それくらいストーリーに引き込まれたというのか、一気に読まなくてはいけない本だった。
 著者がたどる運命は購入する前の紹介文で、ある程度わかっていたはずなのに、いざ読んでみると、やっぱり、何も知らずに読んだように、紹介文のことなど忘れてしまった。
 著者は生きていたくて、生きていたくて必死なのに、それに比べて、自分は、特に大きな苦しみもなく、必死でやる何かもなくだらだら生きているだけなのが恥ずかしかった。
 あと、この本を読んで、著者の生きる希望をサポートしていたMake a Wishという団体について改めて知りなおし、もし、そこで何かできることがあれば、手伝いたいと思った。

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2009/07/08 16:09

投稿元:ブクログ

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