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超のび太症候群
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.9
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:20cm/206p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-309-24230-8
  • 国内送料無料

紙の本

超のび太症候群

著者 影山 任佐 (著)

ドラえもんという助けを借りて幼児的万能感を誇っていた「のび太」たちの前から、「ジャイアン」たちが姿を消した今、現実の局面に対応しきれない「超のび太」たちが増えている。恐る...

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超のび太症候群

1,620(税込)

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商品説明

ドラえもんという助けを借りて幼児的万能感を誇っていた「のび太」たちの前から、「ジャイアン」たちが姿を消した今、現実の局面に対応しきれない「超のび太」たちが増えている。恐るべき子どもたちの精神病理を分析する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

影山 任佐

略歴
〈影山任佐〉1948年福島県生まれ。東京医科歯科大学卒業。東京工業大学教授。精神科医、医学博士。著書に「普通の子がキレる瞬間」「「空虚な自己」の時代」などがある。

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

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少年問題に光を当てる画期的書物

2001/06/09 15:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:四郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 凶悪的な少年犯罪が頻発する現代で、いったい少年たちの(あるいは彼らを取り巻く環境の)何が一番問題なのか。この本は、その疑問にあざやかに答えてくれている。著者は、少年たちがテレビやゲームなどに深く接し、逆に人間同士のコミュニケーションが不足することによって、幼児期の誇大な自己が壊されずに温存されている状況を指摘し、これを「超のび太症候群」と名づける。この考えを元にして、具体的な少年事件や、ストーカー、さらに文学作品まで論じていく。
 このような少年たちの状況に対して、具体的な対応策は述べられていないものの、現状の認識において類書をしのぐ本である。「少年たちはゲームと現実の区別がつかなくなっているのだ」などといまだに思っているような人は、ぜひ一読を。

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2012/07/18 23:58

投稿元:ブクログ

大学教授による若者論?(10年前の作品なので、ちょっと古いけど)
筆者によると幼児的万能感、根拠のない自信、自負心が強く、自分のことしか語らず、対人コミュニケーション能力のない「超のび太症候群」な若者が増えているらしい。
大学教授の眼から見た大学生の行動例はそれなりにわかりやすかったけど、中盤以降は心理学用語や犯罪への偏りなど、難解でした。
そもそも誰に読ませたい本なのかが、とっても謎な一冊でした。心理学を学ぶ学生とか学校の先生なのかな?。それにしても、さんざんぱら若者を批判した後にあとがきで「がんばれ」って言われてもね。。。

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