サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン  ~3/31

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 79件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:小学生
  • 発売日:2000/08/18
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波少年文庫
  • サイズ:18cm/330p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-00-114058-6
文庫

紙の本

ホビットの冒険 新版 上 (岩波少年文庫)

著者 J.R.R.トールキン (作),瀬田 貞二 (訳)

ひっこみじあんで、気のいいホビット小人のビルボ・バギンズは、ある日、魔法使いガンダルフと13人のドワーフ小人に誘いだされて、竜に奪われた宝をとり返しに旅立つ。79年刊の新...

もっと見る

ホビットの冒険 新版 上 (岩波少年文庫)

税込 880 8pt

ホビットの冒険

税込 1,716 15pt

ホビットの冒険

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • ブラウザ
  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
ブラウザ EPUB
iOS EPUB 27.4MB
Android EPUB 27.4MB
Win EPUB 27.4MB
Mac EPUB 27.4MB

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
ブラウザ EPUB 無制限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

紙の本
セット商品

宮崎駿監督が選ぶ少年文庫セット (岩波少年文庫) 56巻セット

  • 税込価格:44,990409pt
  • 発送可能日:購入できません

朝の読書学級文庫必備セット小学生上級向き (岩波少年文庫) 25巻セット

  • 税込価格:19,184174pt
  • 発送可能日:購入できません

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

ひっこみじあんで、気のいいホビット小人のビルボ・バギンズは、ある日、魔法使いガンダルフと13人のドワーフ小人に誘いだされて、竜に奪われた宝をとり返しに旅立つ。79年刊の新版。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 1 思いがけないお客たち
  • 2 ヒツジのあぶり肉
  • 3 ちょっとひと息
  • 4 山の上と山の底
  • 5 くらやみでなぞなぞ問答

著者紹介

J.R.R.トールキン

略歴
〈トールキン〉1892〜1973年。南アフリカのブルームフォンテン生まれ。オクスフォード大学卒業。同大学教授を務め、中世の英語学と文学を講じた。著書に「指輪物語」など。

掲載中の特集

ファンタジー 小説をテーマに10作品以上をラインナップしています。ほかにもhontoでは無料の本を集めた無料漫画特集無料男性コミックを展開しています。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー79件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

作者も時としてワインのように熟成するということ

2006/11/17 22:10

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くにたち蟄居日記 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「指輪物語」の前作という位置づけだろうが 読んでみると ある意味では全く違う作品であることに驚く。
 「ホビットの冒険」は子供向けに書かれた素晴らしいファンタジーであることは論を待たない。実際 ホビット達が冒険を続け、ドワーフと共に龍を倒すという話は読んでいて心が躍る。自分の子供にも是非読ませたい作品だ。


 一方 この話を発展して出来上がった「指輪物語」は 素晴らしいファンタジーだが 完全に大人向けである。例えば ガンダルフを比べても分かる。「ホビットの冒険」ではただの(と言ったら失礼だが)魔法使いである。しかし 「指輪物語」では 根源の悪と戦う「戦士」と言って良い。


 この作風の違いの理由を考えると これはもう 原作者トールキンの「熟成」としか言えないと思う。彼も「指輪物語」を書き出した段階では 子供向けファンタジーのつもりだったのかもしれない。実際 トムボンバディルが出てくる辺りまでは 「ホビットの冒険」に雰囲気が似ている。しかし その後 フロドが負傷した辺りから がらりと雰囲気がシリアスになっていく。トールキンが書いているうちに ペンが勝手に新しい作品を書き始めた感すらある。


 「ホビットの冒険」は素敵な話だ。リラックスして読める。その後のビルボを知っている僕らにしても。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

面白かった!

2014/03/13 09:06

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うにょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供向けとはいいながら、ぐいぐいと読ませる本。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

竜退治とお宝探し

2002/07/31 22:02

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トリフィド - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、『指輪物語』の前日譚。『指輪物語』をより深く味わうた
めに読んでおこう、などと、まるで添え物のように言及されること
が多い。しかしそれは少々可哀想である。『ホビットの冒険』もま
た、冒険あり、喜びと哀しみありの、ちゃんとした完全な物語なの
だから。

軽妙な語り口で面白おかしく語られる物語は、わかりやすい、スト
レートなプロットだ。ホビット庄から、はるか彼方のはなれ山まで、
ドワーフたちが竜に奪われたお宝を取り返しに行くのだ。これは、
その、ゆきて帰りし物語である。

完全な善人でもなく、もちろん完全な悪人でもないリアルなキャラ
クターたちは、とても人間臭くて共感が持てる(ガンダフルでさえ、
お宝には目を輝かすのだ)。旅路と共に移ろいゆく季節、暗闇の怖
さと光の大切さや、食べ物がないことがどんなに恐ろしいかなど、
文明世界に暮らす私たちが忘れてしまったことを、色々と思い出さ
せてくれる。この物語のもつ、リアルで高級な世界観は至宝のもの
だ。

この物語がもっとポピュラーになって、子どものうちにみんな読ん
でいるようだと良いのにと、つくづく思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

冒険ファンタジーの豊かな根源

2002/01/30 06:07

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かけだし読書レビュアー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 指輪物語にも登場するビルボ・バキンズが(指輪物語の主人公フロドは彼の甥にあたります)魔法使いガンダルフや13人のドワーフと共に旅をする物語。世界的ベストセラーとなった指輪物語の序章とも呼べる作品で、そこで重大なアイテムとして登場する魔法の指輪がどうやって発見されたのか、この本を読めば解かるようになっています。また指輪物語に登場する重要なキャラクター・ゴクリも出てきます。

 子供向けに書かれた内容で読みやすく、暗闇でのなぞなぞ問答や竜の根城に潜りこむエピソードなど、冒険ファンタジーのあらゆるエッセンスがぎゅっと詰まった珠玉の名作。この「ホビットの冒険」だけでも充分楽しめますよ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

久しぶりに

2017/05/31 15:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アオジ - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画「ホビット」を三部作続けて鑑賞したところ、今度は原作が恋しくなって再読。
やっぱり、何度読んでも面白い。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

子どもたちはいいな、長い夏休みで楽しそうで…。でも、彼らと同じことをすれば必ずや戻ってくる少年・少女の日のときめき。ちょうどこの、旅に駆り出された中年おやじ小人のように。

2003/08/09 17:03

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中村びわ(JPIC読書アドバイザー) - この投稿者のレビュー一覧を見る

 翻訳者である瀬田貞二先生(自然と頭を垂れたくなる人は先生と呼びたくなる)が生前、司書対象に行った講演をまとめた本に『幼い子の文学』がある。
 内容濃く、得るところ大な本なので、自分が書いた紹介文を繰り返すが、その本に、行って帰る動作を繰り返す幼い子には「行きて帰りし物語」が大切だという説がある。発達しようとする頭脳や感情の働きに呼応するには、とどまっているお話ではダメだという主張のもと、優れた作品の具体例で丁寧な論証がされている。
「行きて帰りし物語」は『ホビットの冒険』の原題に付された副題であり、そこが正に瀬田先生という稀有な児童文学者の理念の原点となった。「ハリポタ」「指輪」などの児童物に限らず、昨今のファンタジー隆盛はめざましいが、ブームの下地は今から40年近くも昔、この人が静かに穏やかにならしていたものだ。

 下巻のあとがきで瀬田先生は、『ホビットの冒険』の登場人物を一部使って、トールキンが魔法の指輪物語という三部作の、おとなむきの大長篇を書きあげたと紹介している。
「もし、あなた方がおとなになっても、こういうファンタジーを喜んで読むようになったら、私もこの本と同じように、とっぷり物語のなかにひたりきって、夢中になって訳してみたいと思います」——読んでいるうちに、何だか泣けてしまった。
 原語はホビット語なる造語も沢山あるやに聞く。講談調に面白おかしく訳された日本文を読んでいて、どれほど工夫がされているのかと考えていたせいもある。

 成人となった者は確かにとどまらざるを得ないが、ある意味、行って帰るを繰り返さないと日々を営んでいけない。それは「発達しようとする頭脳や感情の働き」ではなくルーティンと言われるものの必要からだ。
 また、「行ったっきり」で突き放されるタイプの物語の不条理や巧みに共感できるようになっても、依然として行ったらきちんと帰ってきて安心する物語が時にはほしいと願う。帰巣本能というものは、大人子どもの別なく、またほとんどの活動的な動物において自然に備わったものであろう。
 さらに成人には、この「帰りし」に、帰巣のほか「昔に還りたい」という意味も生じてくると思う。「めいっぱい遊んだ子ども時代の夏をもう一度」「あのみずみずしい感覚で物に出合いたい」といった欲求だ。それらを叶えるため回春薬を使う人もあろうが、「肉体よりも精神」と思う人には、この物語が特効薬となる。

 小人にもサイズがあり、白雪姫に出てくるドワーフよりも小さく、ガリバーと出会ったリリパットよりも大きいのがホビット族だ。この種族の名門に生まれたビルボは中年のおじさんで、快適な穴のなかで穏やかな団らんを愛して暮らしている。
 それがある日、魔法使いのガンダルフが訪ねてきて、その昔、ドワーフたちが竜に奪われた黄金や宝石を取り戻す旅の参謀にと、彼をスカウトするのだ。およそ冒険とは無縁の生活をしていたビルボは、出発の日に寝坊して気の乗らないままドワーフたち一行にメンバーとして加わる。
 ひらがなが多く字面が目に優しい児童書の体裁であるが、この主人公の性格づけや設定には深読みをさせてくれる要素が沢山ある。高い見識をもった作家が書いた物語では「魔法」が安易に利用されない。含有されるものの意味深さについて、下巻の紹介で少し書いていけたら…と思っている。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

子供向けと思わずに読んでください

2002/07/31 20:09

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:emis - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画も見ていないし、「指輪物語」も読んでいないので何の予備知識も無く読みました。
ファンタジー小説、小人の物語・・・なので元気いっぱいの小人の少年のはらはらドキドキ楽しい冒険物語かと思っていました。
ところが主人公のホビット、ビルボ・バギンズは冒険とはかけ離れています。家柄が良くて気のいいノンビリした中年男。冒険に出たのも渋々だし、冒険の間じゅう自分の気持ちの良いホビット穴と美味しい食事の事を思い出してばかり。
そしてこの冒険の目的も、世界の平和を守るとか誰かを救うとかいうものでは無く「宝物を奪い返す」という欲にかられたものだったのです。
奇麗ごとの世界ではない、やけに生々しい現実世界のような物語。登場人物も弱かったりズルかったり欲に目がくらんだり何とも「人間くさい」のです。
そして、だからこそ大人が読んでも面白い、深い世界が展開しています。もちろん、ハラハラドキドキの冒険もたっぷり。上下二巻には壮大な世界とたくさんの種族の人々が渦巻いているようです。
子供向けと思わずに大人も楽しめるファンタジーです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

大人にもおすすめの冒険物語

2002/04/29 19:44

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:CARAM - この投稿者のレビュー一覧を見る

のんびり暮らしていたビルボ・バギンズのところに突然やってきた魔法使いとドワーフ13人の御一行。ビルボはほとんど強引に彼らの旅に巻き込まれてしまいます。
目指すは遥か彼方、竜のいる山に残されたドワーフの財宝。
途中には山あり谷あり、不気味な森あり。そしてそこには怪物も……

冒険の心得もなにもないビルボは最初はとても頼りないのですが、そのビルボが土壇場で見せる機転や頑張る姿は読んでるこちらをワクワクさせてくれます。
次から次への難問関門には「次はどうなる?」「さぁどうする?」とハラハラさせられます。
とても上質の読み物です。子供向けのお話として出ていますが大人も楽しむことができます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2007/01/03 19:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/12/15 08:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/08/18 16:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/06/12 07:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/08/04 14:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/10/11 18:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/01/29 03:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。