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ホビットの冒険 新版 下(岩波少年文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 48件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2000.8
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波少年文庫
  • サイズ:18cm/282p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-00-114059-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ホビットの冒険 新版 下 (岩波少年文庫)

著者 J.R.R.トールキン (作),瀬田 貞二 (訳)

魔法の指輪を手に入れたビルボとその一行は、やみの森をぬけ、囚われた岩屋からもなんとか脱出に成功。ビルボたちは、いよいよ恐ろしい竜スマウグに命がけの戦いを挑む。79年刊の新...

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ホビットの冒険 新版 下 (岩波少年文庫)

734(税込)

ホビットの冒険 下

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ホビットの冒険 下

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宮崎駿監督が選ぶ少年文庫セット (岩波少年文庫) 56巻セット

宮崎駿監督が選ぶ少年文庫セット (岩波少年文庫) 56巻セット

  • 税込価格:42,984398pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

魔法の指輪を手に入れたビルボとその一行は、やみの森をぬけ、囚われた岩屋からもなんとか脱出に成功。ビルボたちは、いよいよ恐ろしい竜スマウグに命がけの戦いを挑む。79年刊の新版。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

J.R.R.トールキン

略歴
〈トールキン〉1892〜1973年。南アフリカのブルームフォンテン生まれ。オクスフォード大学卒業。同大学教授を務め、中世の英語学と文学を講じた。著書に「指輪物語」など。

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みんなのレビュー48件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

面白かった!

2014/03/13 09:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うにょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

昨日、映画館へ行ってきました!原作を大きく逸脱していてびっくり……原作が良い分、なかなか難しいんだろうな、とは思いました。というわけで読み直し。強欲トーリンや冷徹スランドゥイルがぶれないところが無情な感じで(笑)、やっぱり良いですね。

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紙の本

ファンタジーの原型

2002/06/19 00:08

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しんや - この投稿者のレビュー一覧を見る

ホビット族のビルボが魔法使いガンダルフと13人のドワーフ族に誘い出されて宝を取り返すという物語。

この作品は指輪物語の前作にあたるもので、あの一つの指輪をビルボが手に入れてしまういきさつも描かれています。とても昔に書かれたものですが、そのアイデア一つ一つは今でもとても新鮮です。まさにファンタジーの原型と言えます。瀬田貞二さんの名訳も魅力的です。長い物語ですが、あっという間に読み終えてしまうと思います。児童書ですが大人の方にも読み応えがあります。

ハードカバー版もありますが手ごろな文庫も良いですよ。挿絵も全て載せられていますし。

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紙の本

『指輪物語』をより深く味わうために

2002/07/31 22:04

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トリフィド - この投稿者のレビュー一覧を見る

とはいえ、やはり『ホビットの冒険』は『指輪物語』の前日譚なの
である。この物語では、ビルボが「ひとつの指輪」を手に入れるに
至った経緯が描かれるが、そのことはそう重要ではない。なにより
もこの物語を読むことで、『指輪物語』で描かれたさまざまな出来
事や登場人物たちの喜びや哀しみに共感できるようになり、またさ
まざまなアイテムの出自について知ることもできるようになるのだ。

『指輪物語』でさりげなく出てきた「つらぬき丸」やミスリルの鎖
帷子、ガンダルフの剣グラムドリングの由来は、この物語で描かれ
る。旅の一行は、途中、レゴラスの父に囚われの身となる。そして
モリア坑道へと消えたバーリンも、この物語の登場人物のひとりな
のだ。この本を読むことで、読者は『指輪』の冒頭で描かれた、ビ
ルボの旅へのあこがれを共有することができるようになるのだ。

逆に、『ホビットの冒険』でさりげなく語られていることの意味を、
『指輪物語』を読むことで知ることができるという点もある。『ホ
ビットの冒険』は『指輪物語』をより高めるし、逆もまた真なりと
いうわけだ。ぜひ両方の物語をくり返し読んで欲しいと思う。

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紙の本

ただ楽しめばいい、物語は。けれども、読み終わったあとでいろいろに考えられることが大人の特権であり、喜びかもしれない。例えばハリポタとはまるで異なる「魔法」の扱い。

2003/08/09 22:47

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中村びわ(JPIC読書アドバイザー) - この投稿者のレビュー一覧を見る

 物語の最初、上巻で、自分のすみかに訪ねてきた老人がガンダルフだと知るや、「旅から旅へ、ところさだめぬ魔法使いではありませんか」と主人公のビルボは反応する。そこは、小人や妖精が人間と共存する、魔力が一般的な世界であると分かる。しかし、旅のリーダーとして少しずつ逞しさを得ていくビルボが属するホビット族には、生来、魔法の力は備わっていない。
 誰かに授けられた魔法の剣や盾などの武器、マントなどを携えたり、あるいはそういったものを冒険の途中で見つけながら旅をつづけていく。そして、クライマックスに達したとき最大の敵を倒すために使う…といった派手な展開も、このお話にはない。魔法の面白さや魅力を最大限に演出しようという意図ではないのだ。

 ビルボが手にするのは、わずかに「あの」魔法の指輪であり、それはまぐれあたりで拾ったものである。ほかに悪い小人たちのところからとってきた「あの」短剣もあるが、こちらは存在感こそあるものの、他の剣同様の使われ方しかしない。
 魔法の指輪といっても、はめれば姿を消せる魔力が備わっているだけである。確かに自分が見えなくなる魔法というのは、子どもにとっては非常に興味深い力で、使ってみたいものには違いない。だが姿は消せても、用心しなければ足音は聞こえてしまうし、嗅覚が鋭い相手には匂いをかがれてしまう。万能な力があるわけではなく、知恵を働かせて初めて上手く使える、限定的な力の道具である。
 この指輪については、姿が消えるという力よりもむしろ、持ち主である不思議な生き物とのなぞなぞ合戦の方が、エピソードとしてより強く心に残る気がする。

 このように、言ってみれば「他愛ない力」として「魔法」を描いていることが、作者トールキンの厳然とした姿勢であるように私には思える。それは、のちに『ゲド戦記』を著したル=グウィンの理念にも通じるものがあるのではないか。師匠であるオジオンの薫陶を受けたゲドは、世界の均衡というものを常に頭に入れ、必要と判断しただけの魔法を使うよう教育される。
 ハイファンタジーの二大巨頭が描こうとしたのは、工夫の上で持てる力を効果的に使う主体の創造性であり、それを旅や冒険を通じて身につけていく成長の物語である。そこが児童文学の本質を突いている。
 私が尊敬するある読書家は、「内面と慎重さ」という上手い表現でトールキン作品とゲドのシリーズを特徴づけた。魔法という力は超常的なものであり、濫用すればこの世界の調和を乱すことになる。従って修行を積んだ賢者、人格が備わった選ばれし者だけが使うことを許される。それはおそらく物語においても言えることで、「慎重さ」を伴うことなく魔法がバラまかれたお話には、受け手である子どもや大人に託す期待というものが薄い気がする。「考えてごらん」と問いを投げかけてくれるような「内面」の深さが伺えないと、繰り返し読みたい欲はかき立てられない。語り手自身が、慎重な賢者であるべきなのかもしれない。

 ゴブリンとオオカミの連合軍と戦うことになったビルボが、強力な助っ人が来る直前に漏らす「だが戦いとは…」という嘆息の言葉。旅から戻ったビルボが近所の人と打ち解けること少なく、旅の仲間との交流を楽しみに詩作や記録の執筆の生活を送るようになる、幸福ではあるが気高い孤独。作者の深い内面が思わず表出したようなそういう箇所を、慈しむような思いをもって私は読んだ。

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2007/01/03 19:32

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2004/12/15 00:32

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2012/11/29 03:15

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2017/08/18 16:21

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2005/06/12 07:42

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2012/11/28 21:11

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2006/11/11 20:24

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2006/12/28 09:11

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2007/04/28 11:23

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2007/05/16 13:37

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2012/02/28 00:08

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