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銀河英雄伝説 Vol.1 黎明編 上(徳間デュアル文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 18件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.8
  • 出版社: 徳間書店
  • レーベル: 徳間デュアル文庫
  • サイズ:16cm/252p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-19-905003-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

銀河英雄伝説 Vol.1 黎明編 上 (徳間デュアル文庫)

著者 田中 芳樹 (著)

【星雲賞日本長編部門(第19回)】【「TRC MARC」の商品解説】

銀河英雄伝説 Vol.1 黎明編 上 (徳間デュアル文庫)

607(税込)

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みんなのレビュー18件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (10件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

SFの頂点、歴史小説のひとつの到達点

2004/08/30 15:33

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐伯洋一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 主人公は二人。ヤンとラインハルト。ヤンは、東洋的英雄の一つの結晶であり、ラインハルトは西洋的英雄の結晶であろう。戦術的にはヤンが、戦略的にはラインハルトが優れている。諸葛孔明とアーサーが戦えばこういう構図が出来上がるかもしれない。魔術師ヤン、奇跡のヤン。常勝ラインハルト。主人公として、どの歴史小説に比較しても恥ずかしくない。

 この銀英伝は両者が単純に戦うというスケールではない。ヤンは民主共和制に育ち、ラインハルトは専制政治で育つ。そして、ラインハルトはヤンだけではなく、自国の貴族主義とも戦う。対するヤンも、腐った衆愚政治と成り果てた民主社会の中で苦悩している。「軍人なんて最悪の職業、早く年金生活がしたい」といいながら、専制政治から民主主義を守ろうとしている。

 登場人物も魅力十分。ラインハルトの下には多くの勇将がいるが、物語が進むにつれ、陣営は寂しくなってくる。死なないで!と叫んでもいなくなってしまう。そう思わせるに足る登場人物の豊かさは、群を抜いている。
 
 ネタばれは避けたいが、「魔術師、還らず」の章は久しぶりに心に響いた。誰もが、うすうす先を予測しうるような筆致をしてくるので、多くの方は「まさかな…」と思ってはいるのですが。
 
 この本を分類するならば、歴史小説とすべきだろう。多くの作家(たとえば、水野良とか)、また田中芳樹さん本人は、この本は「架空歴史分野」であるとおっしゃっている。一言でSFとは言えないのである。歴史設定は非常にしっかりしており、どんなひねくれ者もつっこみを入れるのが難しい。
 
 残念なのは、イラストが少女マンガ風になってしまったことです。これでは恥ずかしくて買いづらい人が多いと思います。しかし、その内容は堅牢重厚、非常に深いです。最悪の民主主義と最善の専制、どちらが優れているかが一つのテーマであり、その結論は主演の最期のひとことに込められている。憲法の修士論文とはいかなくとも、卒業論文には匹敵します。
 
 オンラインで買えば恥ずかしくないので、購入を自信を持ってお勧めします。読まずにおけば、きっと人生損をしている、とは多くの方が指摘するところである。

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紙の本

人気シリ−ズの二回目の新装

2000/09/01 16:46

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:榎本秋 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日本SF界に一つの流れを作った「銀河英雄伝説」の二回目の新装版である。

 今回は漫画版『銀河英雄伝説』の絵師の方のイラストをふんだんに盛り込んでおり、決定版というふれこみである。

 銀河英雄伝説は、スペ−スオペラ版三国志というものでもあり、三つの勢力の、表裏でのぶつかり合いと、生き生きとした人物がぶつかり合う作品である。

 最近、スペ−スオペラも沈滞ム−ドからの復興が始まっているようである。

 本シリ−ズの再刊がその流れの一つを形成すると思われる。願わくばまだ未完の短編集の続編も期待したいのであるが。

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紙の本

お手ごろな値段でどうぞ

2001/05/19 16:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さかな - この投稿者のレビュー一覧を見る

 壮大なスケールでおくるスペースオペラ、と言ってしまえば簡単かもしれないが、こんなにも色々なことを含んだ作品をどう表現すればいいのだろう。ただのSF小説ではないのだ。
 私はこの作品で善悪とは表裏一体なのだということを教わった。一方から見た善はもう一方から見れば悪にもなる。簡単なことかもしれないが、気付くのはなかなかに難しい。この他にもこの作品の中には私を感動させた様々なことが入っている。全巻読む中で何回涙を流しただろうか。こんなに深い作品を語り尽くすことなど出来ない。是非是非一度読んで頂きたい。
 文庫化して一冊あたりの値段も安くなり、挿絵も可愛くなったことだし、「創竜伝」で田中芳樹先生を知ったお嬢さんがたもこれを機会に読んでみてはどうでしょうか。

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2005/06/25 12:01

投稿元:ブクログ

ヲタ必携の書(笑)。とにかく凄いの一言です。宇宙艦隊戦はもとより人間の黒々してあざといところとか。『皆殺しの田中』の名の如く名前が付いているのに散っていくキャラや名前すらなく死んでいくキャラが山と居ます、それもある意味見所でしょうか(笑)。あえて欠点を上げるならキャラが多すぎることでしょうが、むしろそれが魅力かも知れません。同盟バンザイ。全二〇巻。

2005/08/22 00:43

投稿元:ブクログ

銀河帝国と自由惑星同盟の宇宙戦争を描いており、帝国にラインハルト・フォン・ローエングラム、同盟にヤン・ウェンリーという天才指揮官が現れ、その二人の会戦と、国内の政治抗争を緻密に描いている。
天才戦術家のヤンから繰り出される奇跡のごとき戦術には、心が躍る。(その才とは裏腹にヤンは戦争を嫌う。軍人なのに「戦争で人が死なないようにしたい」というその人柄がいい)
また他の登場人物もそれぞれ見事にキャラが立っており、全てにファンがいるのも頷ける。
ヤンの死ぬシーンでは生まれて初めて小説で涙した。
長編なので(外伝も多量にある)読むには心構えが必要だが、ぜひオススメしたい。
ちなみに紹介してくれた先輩曰く「田中芳樹はこれだけでいいよ。あとはダメ」との事で、確かに他はイマイチ。
「この世で一番強い言葉を知っているか?『それがどうした』だよ」byポプラン中佐

2005/10/28 02:00

投稿元:ブクログ

なめてかかるととんでもないことになる!こんな長いのに最後を見るまで止まれなかったのです。恐ろしい!とんでもないエンターテイメント。

2006/02/01 01:34

投稿元:ブクログ

全20巻に及ぶ田中芳樹渾身のスペースオペラ。壮大なストーリーと魅力的なキャラクター陣、そして手に汗握る艦隊戦と見所盛りだくさん。また、最高の帝国主義と最低の民主主義の対立など考えさせられるテーマも多く、エンターテイメント小説と一言で表すことができない奥深さがあります。圧倒的なボリュームですが時間をかけて読むだけの価値はある作品です。

そして小説で読むのはちょっと・・・という人にはアニメ版もお勧め。20巻の話の内容をすべてアニメにしているためこれまた膨大なボリュームです。しかしこれだけ忠実に原作を再現した作品は珍しいというぐらいよくできた作品で、日本のアニメの中でも最高峰に位置するのではないかという出来です。全部ビデオで借りようとするとかなりの金額になりますが食費を削ってでも見て後悔はしないはずですよ。

2006/02/22 13:06

投稿元:ブクログ

今更感想など必要ないほど超有名シリーズ。キルヒアイスに惚れ、シェーンコップによろめき、オーベルシュタイン閣下に行き着いた若気の至り…。

2006/05/27 10:22

投稿元:ブクログ

銀英伝は10巻まで読んでるよ。いちいち10までやるのはめんどくさかったから1しか入れていなくてごめん…。読んでますからねー!!
ちなみにヤン提督が好きだ。ってか愛してます。

2006/05/30 09:08

投稿元:ブクログ

同盟と帝国どっちが好き?というのが銀英伝を読んでいてよく挙がる質問だと思うんだけどそれを聞かれたら私は迷わず「同盟!」といいます。ヤンが大好きだし。
でもどっちの国の人も魅力的でそれぞれの価値観や宿命や出会いを背負って戦っています。
相反する国の戦いなんだけど、どちらも利己的で汚くてどうしようもないことをしています。
そこが人間的で苛々するんだけど憎めません。SFだけどヒューマンドラマみたいな感覚で読み進めました。さすが田中芳樹!面白いです。

2006/07/30 17:39

投稿元:ブクログ

最初にアニメを見て、その後原作を。相対する国家に生まれた二人の主人公の生き方、二人を取り巻く人々の人間模様が、とても味があります。
ちなみに帝國派です(笑)

2007/06/21 15:22

投稿元:ブクログ

名場面、名台詞の宝庫。登場人物の多彩さは群を抜く。華麗なるスペースオペラ。どっちかというと同盟派ですが、8、9、10辺りは関係なく感涙の嵐でした。最初から最後までコップ好き。

2008/06/10 15:48

投稿元:ブクログ

夏休みにシリーズで読破するのにもってこいな本。
2段刷りの古い新書の方が好みなのですが、書庫におろされてしまったので仕方なくこちらで。
このシリーズで読むと衝撃の巻の口絵がひどいネタばれなんです。あの口絵は反則だ!

2012/11/10 18:32

投稿元:ブクログ

宝塚版で友人が再燃しているのでつられて再読祭り開始。やっぱ面白いなあ。懐かしいなあ。先は長いけどもぼちぼちすすめていきますよ。

2009/10/20 15:53

投稿元:ブクログ

田中芳樹氏の作品にはおいしそうな料理がたくさん出てきます。
アンネローゼ手作りのケーキや、ユリアン・ミンツのアイリッシュ・シチュー・・・

資料ID: 020062840
請求記号: 596/O 23
配置場所: 展示期間中は2F、通常は2F後援会文庫

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