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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.8
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/419p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-209797-4
  • 国内送料無料

紙の本

フォー・ユア・プレジャー

著者 柴田 よしき (著)

企業舎弟となった昔の刑事仲間を24時間以内に助けなければならない。無認可保育園の園長兼私立探偵・花咲慎一郎が陥ちた脱出不可能な罠とは…。花咲探偵シリーズ第2弾。【「TRC...

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商品説明

企業舎弟となった昔の刑事仲間を24時間以内に助けなければならない。無認可保育園の園長兼私立探偵・花咲慎一郎が陥ちた脱出不可能な罠とは…。花咲探偵シリーズ第2弾。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

柴田 よしき

略歴
〈柴田よしき〉1959年東京都生まれ。青山学院大学文学部卒業。出版社勤務などを経て作家に。「RIKO−女神の永遠」で第15回横溝正史賞受賞。著書に緑子シリーズ、花咲探偵シリーズなどがある。

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みんなのレビュー11件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2005/09/12 18:56

投稿元:ブクログ

園長探偵(笑)ハナちゃんシリーズ作品。この作品は大好きです。ハナちゃんのお人よしさが涙を誘います♪子どもを育てる大変さが解りますね。がんばれお父さん。

2007/02/28 16:08

投稿元:ブクログ

RIKOシリーズのサイドストーリーであるにこにこ園の園長兼あぶない橋を渡る探偵(元マル暴刑事)の2作目。ここに登場する子どもを預けに来る園児の父親が、保育園の現実に愕然とする話がありますが、それは未婚で子どもを持たない私についても同じこと。これを読むと無知って罪なんだなあといつも思います。いろんな要素が詰まったシリーズで私は気に入ってます。

2008/01/02 17:08

投稿元:ブクログ

企業舎弟となった昔の刑事仲間を24時間以内に助けなければならない。無認可保育園の園長兼私立探偵・花咲慎一郎が陥ちた脱出不可能な罠。

「ア・ソング・フォー・ユー」の前巻、花咲慎一郎シリーズの第2弾。3弾から読んでしまい、2弾も図書館にあったので読んでみました。3弾とは違って短編集ではなく、1冊の長編でした。この探偵はどうも探偵らしくないですね〜。なんというか、キマらなぎる・・・こういう探偵も面白くていいんですけど、ハードボイルドな探偵を思い描いて読むとそのカッコ悪さにがっかりしちゃうかも。それにしても、「聖なる黒夜」での山内がなんであんなに嫌なヤツになっちゃったんでしょう・・・私は「聖なる〜」の山内にほうが好きです。というか、麻生と絡んでる山内が好きです。

2009/10/27 20:32

投稿元:ブクログ

2009.10.27

新宿の無認可保育園の園長、花咲慎一郎シリーズ第2作。
胸にアゲハの刺青をした男を捜して欲しい、と城島事務所に依頼してきた自称貿易会社の事務員の女性。
緊急で生後4ヶ月の娘を預かって欲しいと言う男性。
理紗が何者かに連れ去られ・・・

例によって、都合の良すぎる展開や、狭い中で繋がりすぎる人間関係などが気になるけれど、まあおもしろかったです。

2011/07/31 22:31

投稿元:ブクログ

ハナちゃんシリーズ第二弾。
イースト興業への借金返済のために今日も危ない橋を渡る、新宿二丁目の無認可保育所「にこにこ園」園長兼探偵ハナちゃん。
今回は、一夜の過ちで紛失してしまった自称OLの婚約指輪探しと、ハナちゃんの恋人・里紗拉致事件、里紗の妹へのストーカー事件が稲葉組幹部・松崎殺害事件に絡まって、山内の部下でハナちゃんの元同僚・斎藤の命を救うためにやむなく「走れメロス」になるハナちゃんの巻でした。

複数の事件がひとつに収束していくのはいつものごとくでしたが、ちょっとこの解決の仕方は強引すぎやしませんかね。

こんなに偶然で解決の糸口を見つけられるほど幸運なら、ハナちゃんの毎日はもっと穏やかになってもいいのでは…。苦笑

まあ多少の説教臭さはご愛嬌だとしても、日本の保育事情とか女性目線での男性の育児に対する無関心への苛立ちとか考えさせられることもありました。

RIKOシリーズがあまりにも重たかったので、このあったかい終わり方は素直にいいなあと思います。

さて、今回も山内です。
やっぱり出番が増えてます。
山内が出てくるのにホモが出てこないはずがないっていうね。
今回は斎藤かよ!この節操なしめ!と思わずにはいられませんが、それでもすきなんだよなあ山内…とにかく救われてほしい。
しかし、この時間軸でいくと麻生さんは刑務所なんだと思いますが、このままハナちゃんシリーズには出てこないのでしょうかね…。

2010/12/19 00:06

投稿元:ブクログ

シリーズ第2弾。

今回のお仕事は

①胸にアゲハ蝶の刺青がある男の捜索
②消えた恋人の捜索と、その妹へのストーカー問題
③殺人犯の濡れ衣を晴らすために真犯人の捜索

今回は、花ちゃん命がけのお仕事でした。
い、一日がとてつもなく長い…。
最後は、えーっそれだけの理由?と消化不良でしたが
山内の悪魔っぷりが面白かったです。

なんだかんだ言って、花ちゃんのことが気に入っている
んだなぁという事が垣間見れます。

2010/01/14 22:26

投稿元:ブクログ

園長、やっぱりカタギの事件には関われないんだな……。一つ一つは小さな事件にも思えるけれど、それが積み重なって絡まってゆくスリリングさに一気読み。しかしこのラストは、しんみりと物悲しくって。ちくりとした痛さが感じられる。決して不快ではないけれどね。

2010/02/11 20:40

投稿元:ブクログ

娯楽作品。 
普通に楽しめる作品で、次作も楽しみです。

保育や子どものかかわりかたの作者の主張や意見が書かれていて、いろんな人に読んでもらって、議論すればいいと思う。

こういうのをドラマにすればいいんじゃないの。
ある視点のある主張を意見したり飲み込んだりする発展が先進国の懐の大きさじゃないのか。
そうやって成長していくんじゃないのって、無意味に思った。

本の感想とはズレてますね;

2010-2-9~10読了

2015/02/08 09:59

投稿元:ブクログ

15年1月からぐっさんの主演でドラマ化されたのを見て、ドラマ自体は1回で見るのを止めたんだけど、この花咲慎一郎シリーズは8年余り前にシリーズ1作目は読んでいるけど、余り細かい話は覚えてなかったので、2作目を読んでみた。なるほど、ぐっさん、イメージあるし、城島も鹿賀丈史で分かるなあ。山内の中村俊介もいいキャスティングですねえ。と、そこにだけ感心してました。話は結構めんどくさい。5作目まで出てるけど、ちょっとしばらくはいいや。

2012/12/21 09:05

投稿元:ブクログ

続編っぽいけど、前の話は知りません。それでもだいたい問題なく読めました。

無認可保育園の園長であり、副業で私立探偵をしている花咲(さらに元警察官という過去も持つ)。
本当なら保育園にだけ力を入れていきたいのに、しがらみや金銭的な問題で、探偵業をやらざるを得なくなっている。しかも、知り合いから回されてくるのは厄介で危険な依頼ばかりで・・・。

表と裏の世界を奔走する花咲だからこその考え方や言葉には所々グッときました。

2014/01/29 14:49

投稿元:ブクログ

私立探偵花咲のいつも面倒な事件に巻き込まれてしまう性格にハラハラドキドキ。
がんばれー!って応援したくなる。
人間味溢れる人物なんですよねぇ。