サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

本の通販ストア OP 5%OFFクーポン(0928-30)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 社会・時事・政治・行政の通販
  4. 社会・時事の通販
  5. 現代企画室の通販
  6. 日本ナショナリズム解体新書 発言1996−2000の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.9
  • 出版社: 現代企画室
  • サイズ:20cm/320p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7738-0009-7

紙の本

日本ナショナリズム解体新書 発言1996−2000

著者 太田 昌国 (著)

社会のあらゆる細部から噴出する自民族中心主義の悪煽動。人々を日常不断に取り巻く「空気」のようなものとなった「閉鎖的なナショナリズム」の言動と相対し、その「解体」をめざした...

もっと見る

日本ナショナリズム解体新書 発言1996−2000

税込 2,750 25pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

社会のあらゆる細部から噴出する自民族中心主義の悪煽動。人々を日常不断に取り巻く「空気」のようなものとなった「閉鎖的なナショナリズム」の言動と相対し、その「解体」をめざした5年間の発言をまとめる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

太田 昌国

略歴
〈太田昌国〉1943年釧路市生まれ。現代企画室勤務のかたわら、南北問題・民族問題の研究に従事。著書に「鏡のなかの帝国」「「ペルー人質事件」解読のための21章」など。

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

オヤジの床屋談義

2000/10/17 01:30

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中宮崇 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者の太田昌国と私は、同じ北海道の釧路市出身である。だからこそ私は、太田の北海道人的「心やさしき迷惑オヤジ」としての姿勢に幾ばくかの理解を示してしまうという自分の甘さに苛立ちを覚える。

 96年のペルー大使公邸人質事件に際して、無残に殺害された犯人たちのテレビ画像を見てシンパシーを覚える一方で、数ヶ月にわたって自由を奪われ絶えざる恐怖と緊張の下に置かれ続けていた人質たちについては、おそらく映像化されなかったゆえに無頓着でいられる太田の感性は、まさに、北海道の片田舎で酪農でもしている気のいいオヤジそのものである。

 本書は、そんな太田の、96年ごろから最近までの社会的発言をまとめたものであるが、オウムの麻原を擁護し、ガイドライン法を「戦争法」と罵り、ラテンアメリカの貧農に涙する太田は、本当の意味で心優しきオヤジなのであろう。彼の単純極まりない精神には、一点の曇りもないに違いない。

 フジモリ大統領による人質事件の武力解決について「ペルー人の心に傷跡となって残るだろう」などと、今読み返せば笑うしかない97年当時の戯言を、恥ずかしげもなく収録することができるという一点を見るだけでも、オヤジ太田の誠実さと気のよさを疑う理由は何もないのである。

 太田のような「気のいいオヤジ」が社会の前面に出てくることは、大衆にとって迷惑以外の何物でもない。しかし日本社会は、彼のような純朴なオヤジの床屋談義を受け入れる寛容さを今後も失ってはならない。

(中宮崇/海坊主)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。