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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.9
  • 出版社: 早川書房
  • サイズ:20cm/331p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-208298-4

紙の本

干し草のなかの恐竜 化石証拠と進化論の大展開 上

著者 スティーヴン・ジェイ・グールド (著),渡辺 政隆 (訳)

ホウキ星と恐竜は進化について何を明かすのか? 巻き貝の向きから日食、暦まで、あらゆる題材から生物学の真髄を説く科学エッセイ。【「TRC MARC」の商品解説】

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干し草のなかの恐竜 化石証拠と進化論の大展開 上

税込 2,310 21pt

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著者紹介

スティーヴン・ジェイ・グールド

略歴
〈グールド〉1941年ニューヨーク生まれ。ハーヴァード大学教授。アメリカ科学振興協会会長。専門は古生物学、進化理論、科学史。著書に「ワンダフル・ライフ」など。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

これぞエッセイ!

2000/10/21 16:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:鈴木クニエ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 読み始めて少しして、「ああ、ほんとうのエッセイというのはこういうものだったんだなぁ」と感じた。そしてまた、「教養というのは、本来こういう人を表現するための言葉なのだろう」とも感じた。
 そもそも、身辺雑記にすぎない日本人の多くの“エッセイ”なるものと比べるのが、著者グールドに対して失礼なことだったか…。
 1994年の日食のとき、ニューヨークの見知らぬ人たちの間に発生した日食観察共同体をグールドはみていた。そのトピックを彩るのは、ガリレオであり、フラクタルであり、聖書であり、科学教育への批判であり、聖フランチェスコが太陽を賛辞した詩なのである。わずか12ページの一編のなかにこれだけの話が無理なく盛り込まれているのだ。
 上巻に収められている16編どれも読み応えのあるものだが、個人的にはぜひ5章をたくさんの人に読んでほしい。典型的なモンスター映画であるハリウッド式「フランケンシュタイン」と、その原作であるメアリー・シェリーの『フランケンシュタイン』との乖離を指摘し、多くのフランケンシュタイン映画でそぎ落とされてしまったものを丁寧に見つめ直している。原作で描かれていたのは、映画で植え付けられた「テクノロジーの危険性への非難」でもないし、「自然の秩序へ逆らおうとした過大な野望に対する警告」でもなかった。原作からグールドが読み解いたものは、単純化してしまいがちな「氏か育ちか」という見方そのものへの批判だった。
 もちろんご存じの方にはグールドらしい展開ではある。しかし、グールドの専門である生物学を超えて、だれの心の中にもあることがらを改めて気づかされた。
 もしこのエッセイを形容する言葉を選べといわれたら、私は「豊饒」という言葉にしたい。

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紙の本

いまだ涸れぬ進化エッセイの泉

2000/09/27 09:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:三中信宏 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 四半世紀にわたって毎月進化エッセイを書き続けてきたグールド。最新刊である本書は、彼の進化エッセイの泉がいまだ涸れてはいないことを読者に示している。しかし、連作エッセイ集も「七冊目ともなれば」、過去にたどってきた軌跡を振り返ってもよかろうという著者の思いがあるのだろうか。上下巻合わせて700ページにも及ぶ大部のエッセイ群のそこかしこに過去のエッセイへの言及が見られる。
 一見エッセイごとにばらばらのトピックスを互いに結び付けているのは、単に著者特有の確固たる姿勢と強靱な個性だけではないだろう。むしろ、エッセイ群が全体としてある種の成熟を遂げつつあるのだと私は理解した。
 大進化への一貫した視点、遺伝的決定論への飽くことなき糾弾、進化と社会・文化との絡み合いなど−グールドおなじみのテーマがあらたな素材と切り口で読者を惹きつけている。初めての読者だけでなく常連読者たちもきっと新鮮な読書を楽しめるだろう。

(三中信宏/農林水産省農業環境技術研究所主任研究官)

《上巻目次》
七冊目ともなれば
第1部 天上と地上
  1章 太陽輝くニューヨークにおける悦ばしき考察
  2章 デニスの大論争どたんば大逆転(あるいはDDDD=2000)
  3章 天空について語る天体力学者と地上について語る自然史学者
  4章 平らな地球の遅い誕生
第2部 文学と科学
  5章 怪物の人間的資質
  6章 牙と爪100周年
  7章 優美と明知
第3部 起源、安定性、絶滅
・起源
  8章 心の目
  9章 シタムシ、カギムシ、クマムシ
・安定性
 10章 コーディリアのジレンマ
 11章 ルーシーは地上で停滞する
・絶滅
 12章 干し草の中の恐竜
 13章 ユピテルの稲妻の矢
第4部 巻き貝の本
 14章 ポーの最高ヒット作
 15章 透明人間、汝の名は女性なり
 16章 左巻きの貝と右巻きの頭

『干し草のなかの恐竜 下巻』へ

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2016/12/22 16:09

投稿元:ブクログ

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