サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

本のご購入で全員もらえる!冬のポイントキャンペーン(~1/31)

【HB】丸善×hontoブックツリー  丸善ビジネススクール~12人の先達に学ぶ~ ポイント5倍キャンペーン

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

火蛾(講談社ノベルス)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 23件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.9
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/204p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-182149-0

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

新書

紙の本

火蛾 (講談社ノベルス)

著者 古泉 迦十 (著)

【メフィスト賞(第17回)】12世紀の中東。聖者たちの伝記録編纂を志す作家・ファリードは、取材のためアリーと名乗る男を訪ねる。男が語ったのは、姿を顕わさぬ導師と四人の修行...

もっと見る

火蛾 (講談社ノベルス)

950(税込)
30%OFF

【期間限定価格】火蛾

01/24まで通常810

567 (税込)

【期間限定価格】火蛾

ポイント :5pt / 紙の本より383おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 3.7MB 無制限
Android EPUB 3.7MB 無制限
Win EPUB 3.7MB 無制限
Mac EPUB 3.7MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

【メフィスト賞(第17回)】12世紀の中東。聖者たちの伝記録編纂を志す作家・ファリードは、取材のためアリーと名乗る男を訪ねる。男が語ったのは、姿を顕わさぬ導師と四人の修行者たちだけが住まう山で起きた殺人だった。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

古泉 迦十

略歴
〈古泉迦十〉1975年生まれ。「火蛾」で第17回メフィスト賞を受賞し、小説家としてデビュー。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー23件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

新作求ム

2002/03/08 09:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:modern - この投稿者のレビュー一覧を見る

 まず、表紙が良い。ノベルスなのに指紋が付かない。これは大事なことだ。もちろん、内容も良い。これはもっと大事なことだ。イスラム教とミステリ。こんなにかけ離れたものもないだろう。まず推理小説にとっての大前提、「犯人の追及」という指向からして、ムスリムの性格に反している。しかし、作者は凄まじい離れ業でもって、この二つを融合させてしまう。しかもそこに論理の破綻は無い。これは見た目より遥かに凄いことだと思う。文章も格調高く、新人とは思えない香気に溢れている。まさに「言うことなし」である。
 ただ、新作が出ない。1年半も待っているが、まだ出ない。デビュー作が偉大なだけに、それに縛られているのではないか? などと余計な心配をしてしまう。メフィスト賞の未来の為にも、第二の殊能将之になってくれることを望む。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

深い内容をミステリに詰め込んだ作品

2000/10/17 23:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひで - この投稿者のレビュー一覧を見る

 昨今の作品はページ数を増やし、とにかく蘊蓄を語ればそれでいいといった風潮があるような気がする。まるでページ数を争っているようなそんな風潮とは逆に本作は、手に取った瞬間の薄さが頼りなく、少しばかり凝った装丁と併せ何か違和感を感じる作品である。しかしながらその内容は宗教的とも哲学的ともいえる難しいテーマを、本格ミステリのコードに従ってコンパクトにまとめ上げた力作である。

 12世紀の中東。ファリードはアリーと名乗る男の下を訪ねる。アリーが語り始めたのは、4人の修行者と影しか見せない導師が住まう山中での不思議な出来事だった。導師に穹廬に住まう先輩格の修行僧カーシムを訪ねることを指示されたアリーは、中から紐で綴じられた穹廬の中で殺されているカーシムを発見する。密室と化した穹廬でどのようにして彼は殺されたのか。そして起こる次なる事件。修行僧ホセインは穹廬の上に載せられその命を絶たれていた。どのようにして何のために彼らはは殺されていくのか。そしてすべての真相が明らかになる。

 本作は、日本人にはなじみが薄い中東、しかもイスラム教を中心においている。こうした珍しい世界を舞台にした作品では、読者を作品世界に容易に引き込めないという弱点がある。しかも、その弱点をカバーするために説明的な文章が中心を占める例が多々ある。しかし本作では意外なほどそれを感じさせない。確かに冒頭部ではそんな弱点が露呈した感もあるが、それを過ぎたとき展開される世界には、弱点を簡単に吹き飛ばしてくれる疾走感にあふれている。

 反面こういった作品の特徴でもある世界観の大きさは、本作でも十分に感じることができる。イスラムの教えを守り真理を掴もうとする主人公。そんな彼に降りかかる連続殺人。誰が何のために殺人を犯していくのか。そんな本格ミステリの定番ともいえる展開。そしてその後に待つ真実は、ミステリ的な謎解きと、哲学的、宗教的とも言えるテーマの両者を一気に解決へと導いてくれる。無駄を省き、本格世界を演出した本作。その作品は、ページ数の薄さとは裏腹に大きな世界を描き出している。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

イスラムを舞台にした異色ミステリー

2001/03/31 23:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:太田コロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 イスラム教に詳しくない人は「スーフィー」あるいは「スーフィズム」という言葉は聞きなれないかもしれない。スーフィーとはイスラム教の神秘主義者、修行僧のことである。
 いままでミステリーではなかったスーフィーが探偵役となる異色のミステリー。
 舞台は十二世紀の中東。聖者たちの記録編纂を目指す作家ファリードはアリーという男を訪ねる。アリーが語ったのは姿を現さぬ導師と四人の修行僧だけが住む、閉ざされた土地の殺人の話だった。
 舞台をこの時代のこの地域に設定したというのも変わっていて魅力だが、謎解き自体もイスラム教の教え、教義に深く関わりがある。本当に変わったミステリーである。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

言の葉を射よ

2000/10/31 18:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:竹井庭水 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ノベルスなのに表紙がザラザラなこの本は第17回メフィスト賞受賞作。帯には「かつて誰も見たことのない本格推理」の文字。むしろ「かつて誰も見たこのない講談社ノベルス」と言わんばかりの表紙カバーの凝り様。しかも200Pという薄さ。

 十二世紀の中東。聖者達の伝記録編纂作業を志す作家・ファリードは、取材のため、アリーと名乗る男を訪ねる。男が語ったのは、姿を現さぬ導師と四人の修行者たちだけが住む山の、閉ざされた穹慮(きゅうろ)と呼ばれるテントの中で起きた連続殺人だった。犯人を問うアリーに導師は言う。「つまらない問いだ」と。

 とにもかくにもイスラム教。冒頭から解説と蘊蓄が続き、いつまで読まされるか不安だったけど、物語が核心に迫るにつれて速度アップ。巧みな雰囲気作り、冷静な視点、熱におかされそうな文体。もう蝋燭の匂いがしそうなくらい。引き込むなぁ。そして肝心の事件は解決と共にイスラム教との絡みを見せるんだから器用このうえなし。炸裂する茶褐色のイメージの中、幻惑させつつ現実へ落とす。この世界観は一読の価値ありと見た。

 奇蹟の発生とその理由付けとか、ちょっと横暴な点もあり。しかしそれも「メフィスト賞だし」の一言で終わるという、なんとも悲しい利点もあり。百人一首や自衛隊など材料一発勝負的なものが多いメフィスト賞。このテンションで次回作ができてこそ本物なり。本作が満足いく出来だけあって期待大。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/03/20 01:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/03/26 20:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/08/02 00:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/08/03 01:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/04/14 18:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/11/12 22:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/11/24 02:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/07/22 20:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/07/18 11:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/01/01 14:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/07/27 16:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

推理・ミステリー ランキング

推理・ミステリーのランキングをご紹介します一覧を見る
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。