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学長大学改革への挑戦
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.9
  • 出版社: 玉川大学出版部
  • サイズ:19cm/265p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-472-30252-7

紙の本

学長大学改革への挑戦 (高等教育シリーズ)

著者 天野 郁夫 (編)

大学危機の時代、いま学長に求められていることとは何か。16人の学長へのインタビューから、改革に揺れる大学の実情と将来の展望を探る。新しい時代と状況に「挑戦する」大学の記録...

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学長大学改革への挑戦 (高等教育シリーズ)

2,700(税込)

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商品説明

大学危機の時代、いま学長に求められていることとは何か。16人の学長へのインタビューから、改革に揺れる大学の実情と将来の展望を探る。新しい時代と状況に「挑戦する」大学の記録。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

時代は変わっても建学の精神を貫く 松前達郎 談 12-26
絶え間ない改革は自由な風土から 木村孟 談 27-42
知らないからこそできる新設学長 内山秀夫 談 43-54

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評価内訳

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紙の本

16人の学長へのインタビューから,大学の近況がうかがえる,便利な読み物

2000/12/06 15:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黒羽 亮一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 大学研究家では第一人者とされている天野郁夫氏(東大名誉教授,以下敬称略)が16人の大学学長と対談した記録に,天野の学長論が追加されている。天野はほかにも学長インタビューを行ったことがあり,総計は50人ほどになる。その結果,一般化した学長論は述べにくいという。それほど,日本の大学の管理運営は多様化しているともいう。
 しかし,学長は国立・公立ではすべてが,私立でもいまでは相当数が,学内の選挙で選ばれる。ということは票田の広い者が選ばれがちである。国立で医学部や工学部のある大学は,そこが大票田になるから,学長も多い。
 しかし,国立でも小さな大学や公私立大学では,大体において大学ごとの個性というかカラーに応じたような学長を選んでいる場合が多いように見える。本書では,京都大,広島大,東京工業大,東京外語大(以上国立),法政大,日本大,学習院大(以上私立)の7大学がこの部類に入る。これらの大学の学長発言には,校史の中の長所を生かし,失敗は繰り返さないように経営しているさまが見られた。
 オーナー型の学長は,東海大,産能大,山梨学園大に見られた。これも単に世襲というのではなく,専門分野を持ったり,留学経験があったりして教学の長としての顔を持っている。
 あとは雇われマダム型の学長である。新潟国際情報大,高知工科大は新設だから,これは当然である。
 戦前の巣鴨高等商業学校以来の歴史のある千葉商大が,慶応の名物教授で,前税制調査会長の加藤寛を呼んできている。北星学院大と広島修道大は,いずれも戦後の大学だが,2人の学長は学内昇進型で,古い私大に近いらしい。
 もう一校,北京大の学長が登場しているが,これは学内の選挙で候補を3人に絞り,国家教育委員会がそこから1人任命するという,中国の面白い仕組みを紹介している。
 このように,新旧,大小の大学のそれぞれの特色を知るのに便利な本である。
(C) ブッククレビュー社 2000

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