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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.10
  • 出版社: 日本評論社
  • サイズ:19cm/217p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-535-58290-4

紙の本

ベイビーパッカーでいこう! 赤ん坊とザック担いでスペインの旅

著者 おぐに あやこ (著)

旅に出たい、でも…。そうか、この子を連れて行けばいいんだ。私=育休中、太一=6ケ月、夫=留守番。かくして私は、スペインの石畳をベビーカーを押しながら歩く。赤ちゃん連れ母子...

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ベイビーパッカーでいこう! 赤ん坊とザック担いでスペインの旅

税込 1,540 14pt

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商品説明

旅に出たい、でも…。そうか、この子を連れて行けばいいんだ。私=育休中、太一=6ケ月、夫=留守番。かくして私は、スペインの石畳をベビーカーを押しながら歩く。赤ちゃん連れ母子ふたり旅のコツを満載。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

おぐに あやこ

略歴
〈おぐにあやこ〉1966年生まれ。新聞社勤務。著書に「ドラッグがやめられない」がある。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

おすすめです

2000/12/19 11:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:朝比奈あすか - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「ベイビーパッカー」という不思議な、そしてオシャレな言葉に惹きつけられた。
 ページをめくってゆくうちに、爽やかな文章とエキサイティングな内容、そして何より紙面から著者が発するパワーに魅了された。

 この本は、育休を利用して乳飲み子とスペインへ旅立った著者の記録である。
 妊娠・出産という女性ならではのイベントにより、まだ若い著者は新聞社での仕事を一時的に離れざるを得なかった。
 仕事から遠ざかざった自分に不安を抱き、第一線で活躍する夫に嫉妬めいた苛立ちさえ覚えた彼女は、ある日「そうだ!私は旅に出よう」と思い切った発想転換をする。そして、周囲の反対を押し切り、まだ首も据わっていない赤ん坊とスペインへ旅立った。

 この本には、彼女が経験をもとに学んだ赤ちゃんと旅する際の様々な留意点がイラストつきで数多く紹介されている。(イラストは著者本人の手によるものだ)だが、単なる「旅行記」「マニュアル本」と思ったら大間違い。働く女性の微妙な心理や旅を通して芽生えゆく母としての自覚、仕事と自分の距離の取り方を見直す一瞬あり、国境を超えて人間のあたたかさを知る一瞬ありと、盛り沢山な内容なのだ。

 出産育児といった、仕事をする上でどうしても不利に作用する一定の期間を、最大限楽しく実りあるものへ生かそうとする著者の前向きな姿勢に励まされる女性は多いだろう。またユーモアあふれる著者の文章は、男性読者も飽きさせないはずだ。

 第2、第3の「ベイビーパッカー」は、あなたかもしれない。

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紙の本

育休はモラトリアム期間?!

2001/10/03 15:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちょこちょこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 私は、育児休業中、娘が生後4ヶ月の頃にホームページ上で、著者おぐにあやこさんに出会った。当時の私の日常は、「娘は文句なしにかわいい。でも、育児は噂以上に大変!!」というものだった。育児で一番堪えたのは、物理的にも、精神的にも、自分の行動範囲がとても狭くなってしまったこと。子連れということで、私はどんどん自分を追い込んでいたのかもしれない。
 そんなとき、おぐにさんが育児休業中に生後6ヶ月の太一くんとふたりでスペインを旅したと知った。著者の生き方、考え方はとても新鮮だった。すごく魅せられた。なぜなら、子連れということをハンディーではなく誇りとして換えていたから。
 『ベイビーパッカーでいこう!』は一気に読んだ。そして思った。不謹慎かもしれないが、育休こと育児休業というものは、一種のモラトリアム期間ではないかと。
 大学時代は人生のモラトリアム期間だといわれるが、育休は、それに似ていると思う。だからこそ、自分の人生について立ち止まって考え、悩んでしまうのかもしれない。母親として、ひとりの女性として。
 育休中という貴重な今、この本を読めたことに感謝している。

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紙の本

内容紹介

2001/02/01 19:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bk1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

●生後6ヵ月の赤ちゃんと75リットルザックをかついでスペインを行く!
生後6ヵ月の息子と母、ふたりきり夫抜きの、3週間のスペイン貧乏旅行記です。大荷物と赤ん坊とベビーカーをバックパッカーよろしくかついで、さまざまな街を歩き、スペインの人々と出会い、行く先々で出会う困難を母子で乗り切ることで、母は母として成長し、息子も成長(なにしろ6ヵ月の赤ん坊ですから)する過程を、生き生きした筆致でつづっています。
 本書は、インターネット上に公開されて赤ちゃんや小さい子どもを持つ母親を中心に、ホットな反響を呼んだ旅行記を全面的に書き改めたものです。飛行機の乗り方、ホテル選びなど、読者が赤ちゃん連れで旅するために有用なノウハウを、随所に設けた特設コーナーに盛り込んでいます。また、この本のために、筆者による、旅をした本人ならではの、ディテールフルな楽しいイラストが多数描き下ろされています。

●悩んだあげく、あえて育休中に旅する
働く女性にとって、育児とはブルーなものかも知れません。育児休業をどう「使う」かは、大きな不安と悩みです。著者が悩みに悩んで選択した「育児休業中」の「ふたりだけの赤ちゃん連れ旅行」に、「こんな発想があったのか」と、驚きと支持の声がたくさん寄せられています。

●「赤ちゃん連れという自由」に気づく
大きなザックと赤ちゃんを担いでやってきたスペイン。人びとと接し、子育て「にしひがし」を知ったり、小さな白い村に暮らしてみたり。ユーモラスなエピソードの数々のなかで、出発前にかかえていた「子どもに縛られている」という悩みが、スペインの人々や風景の中で、親と子が向き合うことによって融けていきます。それは母が母になっていく過程でもあり、しみじみと読み手に伝わってくるところでもあります。

●赤ちゃん連れの旅のためのノウハウがてんこもり
最近、子ども連れで旅行したい!というニーズが大きくなってきています。しかしどうしたらいいかわからなくて尻込みしている人も多いようです。たしかに、赤ちゃん連れ旅行はそれなりに大変ですが、著者は長年のバックパッカー経験と今回の旅の試行錯誤で、荷造り、飛行機からはじまって、大人の旅行とは全く違う子連れ旅のノウハウをあみ出しています。本書では、それを惜しげもなく公開しています。

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紙の本

子供の夜泣きにくじけそうになった時に読む本

2000/10/23 13:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ss58 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 同じ年代で同じ年頃の赤ん坊をかかえる親としては、とても頼もしい限りです。子供の夜泣きでくじけそうになった時に読むと本当に励まされます。母は強しですね。近所への買い物ですらまならない今、この本は、爽快、痛快です。
 中のイラストがまた良いのです。この著者の手によるイラストが味があって好きです。
 子育て中のお母さん、寝不足で疲れたら、子供をダンナに預けて一気に読んでリフレッシュしましょう。

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2010/03/17 18:19

投稿元:ブクログ

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2013/06/26 20:24

投稿元:ブクログ

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2013/07/19 22:52

投稿元:ブクログ

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