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リバーズ・エッジ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 100件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 宝島社
  • サイズ:21cm/232p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7966-1669-0
  • 国内送料無料
コミック

紙の本

リバーズ・エッジ (Wonderland comics)

著者 岡崎 京子 (著)

リバーズ・エッジ (Wonderland comics)

977(税込)

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みんなのレビュー100件

みんなの評価4.6

評価内訳

紙の本

肯定

2003/09/01 23:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:びわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「リバーズ・エッジ」を読むたびに、ココにも同じ気持ちを持っている人がいると安心する自分がいます。
岡崎京子という人は決して学問的なものでもなく、「今の若者は…」などと言う大人の観点でもない、若い人と同じ高さでモノを見る事が出来る人なのだと思う。

現実感がない。自分が生きているのか死んでいるのかわからなくなる。
何かを隠すため(守るため?)にどうでもいいことを喋り続ける…。
ある人は日常の中で少しづつ狂気を育て、爆発する。

岡崎さんはこの本の中で人生論を語っているわけでもないし、何かを否定しているわけでもない。徹底してリアルを描いている。そのリアルさが私には「存在の肯定」に感じられた。様々な人間に出会って人生が思いがけない方向に流れていったり、逆に自分が人を巻き込んだり、楽しいことなんてそう多いわけでもないように感じる人生を、それでも生きていかなければならないと思わせる…決してマイナスの意味ではない「あきらめ」というものがあるのではないかと感じました。

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紙の本

鳴らない目覚まし時計

2003/06/05 01:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:青木レフ - この投稿者のレビュー一覧を見る

岡崎京子ベスト。
real for body.sex for lie.飛び跳ねる殺意。冗談にする作法。our very short touch.描ける力。
ぼくらのsleeping beauty.。

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紙の本

平坦な戦場で戦う若者たちの物語

2002/03/27 01:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:椎名  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 岡崎京子は大好きなマンガ家です。全部読んではいませんがいつもいつも胸にザクッとささる。岡崎京子の世界にある「空洞」はきっと誰にでもあるものなのだと思う。私の欲しいものって何。それは手に入れられるもの? 満たせるもの?
 私はここから抜け出せないのかもしれない。これ以上のものを手にするには私は臆病すぎる。
 この話は、それぞれの「若者」の「何か」を求める物語です。

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紙の本

最高傑作長編ストーリー

2002/03/12 15:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポーリィーン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 キューティー連載当時、毎月ドキドキしながら読みました。主人公達と同じ高校生から何年か経ちましたが、また読み返してもその新鮮さは失われません。岡崎京子の最高傑作・長編ストーリー!!

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紙の本

宝物(を探して):「あの人が山田君のもう一つの秘密の宝物よ」

2003/12/25 01:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すなねずみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ボリス・ヴィアンの「うたかたの日々」を漫画化した人、だから読んでみようと思った。
「うたかたの日々」を読んで、岡崎京子さんは「美しい」人だなと思った。なんだか、うまく言えないけれど、どこかクロエに似たところがあると。
次は「リバーズ・エッジ」かなと思った。「ヘルタースケルター」はまだちょっとキツイように思えた。

最初は、ちょっとスティーブン・キングの(というかロブ・ライナー監督の)「スタンド・バイ・ミー」を思い出した。四人の少年が死体探しの旅に出かける「お話」と、どこかダブって見えた。描き出されている世界は正反対のように思えたけれど、「作家」として受け止めなくてはいけなかったものは、その凛とした「覚悟」のようなものは、共通しているように思えた。でも、どうやら違うようだった。

読み進むうちに、そこに描かれている世界が、むかし読んだ村上龍の「海の向こうで戦争が始まる」の世界とオーヴァーラップしてきた。

<あなたの目に町が映っているわ。
 女は僕の目を覗き込んだ。
 あなたの目に町が映ってるわ、ゴミの山よ、ゴミを処理する施設、建物は汚れていて灰色、とても天井の高い部屋ばかりみたいだから、何階建てなのかわからない、何て小さな窓なのかしら、臭気と煤を防いでいるのかも知れない、打ち放しのコンクリートの大きな柱、広い壁、いろいろな落書きがある、子供達の落書き、窓はとても高い、樹が窓に映っていない、窓に映っているのは暗い空だけ、今にも雨が降ちてきそう、何であの町だけ暗いのかわからないわ、柔らかくて湿っぽい空気が全てを被っている、ゴミの山のたくさんのカラス達。>(「海の向こうで戦争が始まる」p15)

1980年代という「時代」のせいだろうか、と思った。誰もが「血の匂い」に飢えていた「時代」だったのかもしれない、誰もが「欲望」に気づいた「時代」だったのかもしれない。
村上龍が「海の向こうで〜」を書き上げたのが77年、「リバーズ・エッジ」が連載されていたのが93年から94年にかけて。その間に80年代が横たわっている。
でも、たぶんそれは「男」の読み方だ。そんな読み方は、なにかを決定的に損なってしまう(「しまった」とすべきだろうか?)。その悲しさを(悲しみさえ無い「悲しさ」を)、岡崎さんは描いているのだと感じた。

岡崎さんは「ノート あとがきにかえて」のなかに書いている。

<彼ら(彼女ら)は決してもう二度と出逢うことはないだろう。そして彼ら(彼女ら)はそのことを徐々に忘れてゆくだろう。切り傷やすり傷が乾き、かさぶたになり、新しい皮膚になってゆくように。そして彼ら(彼女ら)は決して忘れないだろう。皮膚の上の赤いひきつれのように。>

たしか、鴻上尚史さんは(ここに「男」の名前を出すたびに、なにかを、ひどく損なってしまっているような気がする)「90年代は宝探しの時代だ」という趣旨のことをどこかに書いていた。
で、そのあと、今、いったいそれはどうなったのだろう?
宝物は、いったいどこにいったのだろう?
誰もがそれを諦めてしまったのだろうか?
「宝探し」なんていう「ゲーム」、いまどき誰もやらない、ということだろうか?

「ヘルタースケルター」のオビには岡崎さんのこんな言葉が置かれている。

「いつも一人の女の子のことを書こうと思っている。いつも。たった一人の。一人ぼっちの。一人の女の子の落ちかたというものを。」

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紙の本

まだ終わっていない痛み

2002/07/14 11:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あおい - この投稿者のレビュー一覧を見る

長い間僕は岡崎京子の漫画が大嫌いだった。いまでもあまり好きではない。
それは、岡崎京子があまりにも「80年代」といういまにして思えば閉塞的なユートピア空間のブルジョア的な<痛み>にもっとも敏感な少女漫画家だったからだと思う。時にゴダールの映画に比肩されるほどの断片性とスピード感のある構成力、残酷なまでの関係(欲望)に対する透視力を備え、たとえばこの作品ではドウメイノキアヌ・リーブスの主演映画(当時からカルト映画として知られた作品だった)を自由に換骨奪胎し、ポストモダンの尖端を生きながら単なる知的意匠の思わせぶりからは極めて遠いフィクションの不毛さを表現者として(同時に表現の享受者としても)切実な問題として作品化するその作家性は、バブル経済の全盛期で肉体労働に従事していた僕のようなチンピラにとって、その<痛み>は共有しているとしても否定しなければいけない全面的な<敵>であったからだ。
あまり自分のことについて書いてもしかたがないように思うのだが、奇妙な偶然で彼女が例の交通事故に遭った頃僕も先天性の病に倒れ五年ほど入院し、病院から出てくると世界はその様相を一変させていたのだった。批評家の大塚英志氏は当時のサブカルチャー全般を扱いながら、まだ80年代は終わっていないとかねてから主張しているが、僕ははっきりとそのときに80年代は終わったのだと思う。そして終わってしまったからこそ、あのときの「痛み」を自分だけの問題としてではなく受けとめられるようになったのであって、たとえば僕はいまはじめて岡崎京子の漫画を共感とともに読み返すことが出来る。
この作品に登場するフェティッシュのような「死体」や、身勝手な少年少女の会話を愛することはいまでもとてもできないのだが、しかしそれであっても「他人」という存在を認めることが出来るだけの時間が確かに過ぎ去ったのだと思う。
まだ病床にあるらしい氏の復活を僕は信じているけれども、復活後はやはり作品も変化するだろうし、是非とも連載が中断した「ヘルター・スケルター」を暫定版として出版して欲しいと思う。岡崎京子は紛れもなく天才であって、その作品で単行本で読めないものがあるというのは犯罪のようなものである。

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紙の本

少年少女たち

2002/05/10 08:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真  - この投稿者のレビュー一覧を見る

少年少女たちをリアルに描いた作品。河口近くの学校に通う人々が繰り広げる物語で、それ以上のストーリーは詳しく紹介しないほうがいいでしょう。とにかく読んでみてください。

個人的には、ストーリーを追うだけではなくて、絵にも注目して欲しいと思います。くずれる一歩手前でバランスを保っている魅力的な線、巧みなスクリーントーンの使い方、等等、そういうところをじっくりと丁寧に読めば、よりいっそう楽しめるでしょう。

あくまで個人的意見ですが、本書は岡崎京子の最高傑作だと思います。ありがちな恋愛モノではないので、男の方にも読んで欲しい作品です。

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紙の本

天才岡崎京子の傑作漫画

2002/03/15 23:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:関 交錯 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この作品「リバーズ・エッジ」の世界においてはあらゆる人間のあらゆる愛情が誰にも届かない。意味において、岡崎京子の集大成である。これを読まずに岡崎京子を語ることはできない。現代漫画の頂点のうちの一つと呼ぶべき歴史的傑作。

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2004/09/29 23:56

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2004/09/30 11:14

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2004/09/30 00:36

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2004/10/02 17:07

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2004/10/29 04:56

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2004/10/18 08:40

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2004/10/21 23:49

投稿元:ブクログ

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