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図説ロボット
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.11
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:22cm/127p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-309-72649-6

紙の本

図説ロボット (ふくろうの本 野田SFコレクション)

著者 野田 昌宏 (著)

20世紀初頭から半世紀にわたり、アメリカSF雑誌をかざったロボットを大紹介。空想・奇想に満ちた貴重なイラストを大量に掲載・解説。ソニーのAIBOや本田技研のP3のイメージ...

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図説ロボット (ふくろうの本 野田SFコレクション)

税込 1,980 18pt

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商品説明

20世紀初頭から半世紀にわたり、アメリカSF雑誌をかざったロボットを大紹介。空想・奇想に満ちた貴重なイラストを大量に掲載・解説。ソニーのAIBOや本田技研のP3のイメージの源はここにあった!【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

野田 昌宏

略歴
〈野田昌宏〉1933年福岡県生まれ。学習院大学政治経済学部卒業。日本テレワーク株式会社代表取締役社長。SF作家・翻訳家・研究家。著書に「銀河乞食軍団」「スペース・オペラの書き方」など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

奇想天外なロボットたち

2002/07/18 00:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トリフィド - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近人気の「先行者」を見るにつけ思い起こさせられていたのが、
さまざまなSF関係本で断片的に見たことのある、昔のアメリカのSF
雑誌の表紙を飾ったロボットたちのイラストだ。イラストレーター
たちの自由な発想が描き出した奇想天外なロボットたちを、昔は
「実際にはこんな風にはならない」などと斜に構えつつさらりと見
ていたものだが、いざ現実に人型ロボットが登場して想像もできな
かった優雅な動きを見せてくれる時代になってみると、少々のもの
悲しさとともに、懐かしく思いかえしてしまう。

と云うわけで、アメリカのSF雑誌の表紙を飾った懐かしくてチープ
で奇想天外なロボットたちのイラストが満載の楽しい本である。SF
者は手元に1冊どうだろうか。

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紙の本

ロボットをテーマにして、アメリカのSF雑誌から集めたイラストレーションの数々を一挙代放出。

2001/01/23 18:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:平岡敦 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 野田昌宏氏は、知る人ぞ知る日本一のアメリカSF雑誌コレクターである。予備校生時代に福岡の古本屋で『アスタウンディング・サイエンス・フィクション』誌と運命的な出会いを果たして以来四十数余年、集めた数千冊の雑誌は「3LDK二棟をパンクさせかけて」いるという。その「野田SFコレクション」のなかから、ロボットをテーマにした興味深いイラストを集大成したのが本書『図説ロボット』である。

 冒頭、「SFとは絵なのだ」という有名な《野田テーゼ》が掲げられている。そういえば今からもう30年ほど前、当時毎月愛読していた『SFマガジン』誌でもこの名言を目にした記憶があるから、野田氏長年の自説なのだろう。その主張どおり、本書に集められたイラストの実に魅力的なことよ。何といってもロボットは、異星人やモンスターと並んでSFの華である。恐ろしげなロボット、ユーモラスなロボット、どこか哀しげで哲学的な表情をたたえたロボットなどなどヴァリエーションは千差万別。それに較べたら、カッコいい宇宙服に身を包んだヒーローや肌もあらわな美女も、いささかかすんで見えてしまう(もっとも野田氏は、美女のほうもけっこうお好きらしいが)。

 例えば、というテーマで描かれた一連のイラストがある。砂漠に咲いた一輪のバラにロボットが水をやっている図や、廃墟から掘り出した本をロボットが読んでいる図など、絵を見ているだけでも頭に何か物語が浮かんでくるほど強烈なインパクトがある。なるほど、「SFとは絵なのだ」という説を裏づけるに足る作品である。「廃墟のなかのロボット」というイメージには、よほどわれわれの想像力を強烈に刺激する要素があるのだろう。宮崎駿のアニメ『天空の城ラピュタ』でも、それが効果的に使われていたことが思い出される。

 色鮮やかなカラー写真でふんだんに紹介されている、そんなロボットの数々を眺めているだけでも十分楽しめること請け合いだが、ロボットSFの流れを概観した解説もなかなか読みでがある。1926年、SF作家としても名高いヒューゴー・ガーンズバックによる世界初のSF雑誌『アメージング・ストリーズ』の創刊以来、百花繚乱のパルプ雑誌全盛期から、アイザック・アシモフに代表される知的なロボットSFの時代を経て現代に至る変遷は、ロボットを中心にしたSF小史として面白い。なかでも野田氏お気に入りのスペース・オペラ(宇宙を舞台にした冒険活劇もの)の解説には力が入っており、おかげで野田昌宏訳による「キャプテン・フューチャー」シリーズや「ジェイムスン教授」シリーズ(いずれも、ハヤカワSF文庫刊)を、ひさしぶりに読み返したくなってしまった。 (bk1ブックナビゲーター:平岡敦/大学講師・翻訳家 2001.01.24)

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