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科学者として
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.11
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:20cm/253p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-344-00031-5

紙の本

科学者として

著者 新井 秀雄 (著)

厚生省の国立感染症研究所主任研究官であり、また、クリスチャンである著者が、新宿のど真ん中で大量に細菌やウイルスを扱う、日本最大の病原体実験施設「感染研」の危険性を内部告発...

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商品説明

厚生省の国立感染症研究所主任研究官であり、また、クリスチャンである著者が、新宿のど真ん中で大量に細菌やウイルスを扱う、日本最大の病原体実験施設「感染研」の危険性を内部告発する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

新井 秀雄

略歴
〈新井秀雄〉1942年静岡県生まれ。北海道大学獣医学部獣医学科卒業。国立感染症研究所主任研究官。溶血連鎖球菌の研究に従事。

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紙の本

住宅地のなかに建つ感染研研究者の告発

2000/11/14 00:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:鈴木クニエ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 地下鉄早稲田駅から10分ほど歩いたところに、国立感染症研究所はある。まわりはふつうの住宅地。さまざまな病原体を扱うこの施設は、地元の反対を押し切って建てられた。ここの主任研究員である著者は「病原体や感染症に関する研究はたいせつ」と考えるが、現在の感染研はバイオハザード対策の鉄則を無視した欠陥研究所と訴える。
 日本では数少ない内部告発の書だ。不謹慎ながら、やはり内部告発は面白い。97年に専門家による安全性査察があった。感染研内部は「あそこを片づけろ、ここをきれいに」と、まるで一夜漬けの試験勉強のよう。著者のコメントが載った雑誌記事の訂正を求める上司とのやりとりも、微笑ましいやら情けないやら。ただし、流れが時系列ではないのは読みにくく、内容面の重複が多いのも残念だ。
 読み終えていろいろ考える。安全性を確保してなお、厳重な管理を要するP4レベル施設などが、理解をえて建つのか。これは感染研だけの問題ではない。

(鈴木クニエ/フリーライター)


<目次>
本書によせて バイオ施設の国際基準と予研=感染研の危険性  芝田進午
第一章 感染研(予研)はなぜ危険か
第二章 人間は必ず同じ過ちを犯す
第三章 自らの信条に嘘はつけない
第四章 予研=感染研=厚生省を告発する
第五章 国家公務員、研究者としての私の限界
あとがき
新井秀雄博士の人柄と健闘を讃える   本庄重男
感染研施設は建築基準法違反で耐震基準を満たしていない危険な建築物  川本幸立
高槻JTバイオ施設情報公開訴訟と予研=感染研裁判  仁木崇
被写体としての新井秀雄さんの魅力 本田孝義
バイオハザードと予研=感染研についての参考文献  芝田進午編
予研=感染研の反公共的・反国民的所業についての年表  芝田進午編

<関連図書>
*国立感染症研究所裁判関連
芝田進午編『生命(いのち)を守る方法 バイオ時代の人間の権利』晩声社
芝田進午編『バイオ裁判 バイオ時代の人権と予研裁判』晩声社
市川定夫著『新公害原論 遺伝学的視点から 改訂新版』新評論

*安全性という観点から
村上陽一郎著『安全学』青土社

*内部告発という観点から
グレゴリー・メドベージェフ著『内部告発 元チェルノブイリ原発技師は語る』技術と人間

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