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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.11
  • 出版社: 法政大学出版局
  • サイズ:20cm/212,8p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-588-00697-5

紙の本

読むことの倫理 (叢書・ウニベルシタス)

著者 J.ヒリス・ミラー (著),伊藤 誓 (訳),大島 由紀夫 (訳)

読む行為そのものの中に「倫理的瞬間」が訪れるという視点から、それは何に対する応答、責任、敬意なのかを探り、物語と倫理的規範の関係を示す。脱構築批評の立場から、読むという人...

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読むことの倫理 (叢書・ウニベルシタス)

税込 2,750 25pt

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商品説明

読む行為そのものの中に「倫理的瞬間」が訪れるという視点から、それは何に対する応答、責任、敬意なのかを探り、物語と倫理的規範の関係を示す。脱構築批評の立場から、読むという人間的営為を自覚的に遂行する方法を説く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

J.ヒリス・ミラー

略歴
〈ミラー〉1928年アメリカ合衆国ヴァージニア州生まれ。ハーヴァード大学で博士号取得。カリフォルニア大学アーヴァイン校教授。著書に「チャールズ・ディケンズ」「神の消失」など。

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紙の本

読む行為には責務がある

2000/12/11 14:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:成田毅 - この投稿者のレビュー一覧を見る

読むことの倫理——はじめは分かったような分からないような気持ちだったが、読み進んでいくうちにじつに根本的なテーマであるのみならず、文学研究が陥りやすい罠への自覚的な態度も学べたような気がする。
 読むというありきたりとも思える行為のなかに、倫理的瞬間があるという。それは、テクストに勝手に意味を付与する行為とは対極にある、言語に対する反応、責任、敬意といったかたちで現われる。そして、批評することに端的に現われるように、その瞬間は行為へと至るのだ。つまり、読んでいる最中に、あらゆる要素に目を向けることと言ってもいいだろう。様々な社会的・政治的状況が文学作品を生み出すと考えるなら、文学は単に結果でしかない。むしろ、作品はそれに対する原因でなければならず、そのために本書は書かれたのだ。
 カント、ド・マンの分析からこうした問題を浮かび上がらせ、エリオット、トロロープ、ジェイムス、ベンヤミンのテクストを通じて考察が進む。倫理とは、道徳観念についてではなく、文学における言語への反応なのである。

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