サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】9/1~ 最大10,000ポイントプレゼントキャンペーン~買えば買うほど当選確率アップ~(~9/30)

アウトレットブック ポイント5倍キャンペーン

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

リストカットシンドローム
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 17件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.11
  • 出版社: ワニブックス
  • サイズ:20cm/190p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8470-1369-7
  • 国内送料無料

紙の本

リストカットシンドローム

著者 ロブ@大月 (著)

リストカット(手首切り)をする人の多くは、その行為の誘因として、死への憧憬を否定する。それは、そこまでしてもこの社会に存在したいという無言の叫びなのだ…。「生きるために」...

もっと見る

リストカットシンドローム

1,512(税込)

ポイント :14pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

本の通販ストア 全商品対象
3,000円以上のご注文で
3%OFFクーポンプレゼント!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3,000円以上のご注文で、10月から使える3%OFFクーポンプレゼントキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間

2018年9月1日(土)~2018年9月30日(日)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

リストカット(手首切り)をする人の多くは、その行為の誘因として、死への憧憬を否定する。それは、そこまでしてもこの社会に存在したいという無言の叫びなのだ…。「生きるために」手首を切る若者たちを追うルポルタージュ。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ロブ@大月

略歴
〈ロブ@大月〉1975年生まれ。専修大学在学中。ライター。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー17件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

何故手首を切るのか

2002/04/04 16:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:藍谷沙羅 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ドラマ等では人が手首を切って簡単に死にますから、リストカットという行為は一般的に自殺の手段としてとられていますがそれは大きな間違いです。この本に載っているリストカット経験者の方々の体験談を読めばわかると思います。自殺願望を抑えたい、心配してほしい、動機は色々ありますが、これらに共通するのは「生きたい」という感情です。今までリストカットなどに間違った見解を抱いていた人に是非読んでほしい本です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

リスカの実体にせまる

2001/09/18 01:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いるか - この投稿者のレビュー一覧を見る

 リストカットという行為は自殺未遂ととらえられがちだ。精神科医ですら、その本当の意味を知らないことがある。たとえばリストカットの傷を見てためらい傷とカルテに書込んだり…。
 この本では本物のリストカットをする方たちの気持ちを描いている。とても貴重な書籍なのではないか。医師たちにとっても難しい論文を読むより、よっぽど勉強になるのではないかと思う。
 リストカットは心にもそして体にも傷跡を残す。これらの傷は彼女達がトラウマを乗り越えたあとにも色々な困難を与えてしまうことになる。この本を読んで少しでも多くの人がリストカットする人の心を理解(理解しようと努力)して、彼らが社会生活を送る上で暖かく見守ることのできるようになってくれたら良いと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

発見されてこそのリストカット

2001/04/16 21:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ANN - この投稿者のレビュー一覧を見る

 リストカットとは、簡単に説明すると「手首を切る」ことなのだ。といっても、実際には手首に限らず、内股だったり違うとこである場合も多い。実際にリストカットを行った人々のリアルな声を伝える本である。
 「手首を切る」というとすぐ、「自殺」と思っている人には是非読んでもらいたい。実際には自殺遂行のために手首を切る人は本当に少ない。死にたいために切っているのではないからだ。生きるために切る。わからない人には一生わからないだろうが、僕には痛いほどにわかる。
 リスカ体験者の語りに、引き込まれるように読んでしまった。

 ただ、読み終わった後僕が感じたのは、それでもまだ幸せなほうなのではないかと思った。

 なぜなら、上記本におさめられている人たちは、それでも恋人がいたり、気遣ってくれる友達がいたりしている。

 しかし、オレにはそれすらいない。だからリストカットはしない。しても誰にも気づかれず、誰にも発見されないからだ。発見されてこそのリストカットなんである。

 彼(彼女)らは、それでも1人じゃないのだ。

 と思うと、自分が情けないというか、なんというか、ダメだな〜と思ってしまった。

 しかし、この本はお薦めである。いろんな人に読んでもらいたい。

 この本にでてくる人たちに共通していえることは「親が腐っている」こと。すべての「親が正しい」わけではない。「子を心配しない親などいない」ことはない。

 こういう人たちがいるんだということを知ってもらいたい(誰に?)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

生きるために手首を切る

2002/07/27 13:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はづき - この投稿者のレビュー一覧を見る

 リストカット(=手首切り)は自殺の手段だと考えている人が多い。だがその誤解を解き明かそうというのがこの本の狙いだ。著者自身にもリストカットの経験があり、同じリストカットで悩んでいる人達を助けるためにHPを開設し、オフ会を開くようになる。そのHPに集まってくる人達の実例を書き、彼女らが癒されていく過程を紹介していく。
 前から書店で並んでいるのを見かけて気になっていた本です。私は「リストカット」という言葉すら知りませんでした。私も手首を切るのって死ぬためにすることだとばかり思っていたのですが、この本に出てくる人達や多くの人は、生きるために手首を切り刻むそうです。痛みを感じることでやっと自分が生きていることを実感する。そんな虚無感に満ちた世界で生きる若者たちの苦悩、私にも少し分かる気がします。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

バブル崩壊後の拠り所なき時代にアイデンティティをリストカットに求めてしまう女性……

2001/06/18 20:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ロブ@大月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

●著者・ロブ@大月さんより

「リストカット(=手首切り)というと「死」イメージがどうしても浮かんでしまうと思います。しかし、バブル崩壊後の拠り所なき時代にアイデンティティをリストカットに求めてしまう女性が増えています。リストカットをすることで痛みを感じる血が流れる…。それが唯一の生きている証。自ら自分の体を傷付ける行為の理解に苦しむとお思いの方も本書を読んでみてください。全部彼女たちの心を知ることは不可能です。しかし、多くの人が本書によってその断片だけでもつかんでもらいたいと思っています。
 リストカットは、政治、社会、教育など現代日本が隠蔽してきた闇を照らし出している行為です。物質的充足が生み出した、心の空洞化はどんどん若者に影響を与え続けているのです。若者の心の悩みの複雑さを少しでも多くの人に知ってもらいたいと願っています。」

★著者・ロブ@大月さんのホームページ「RESTLESS HEART」はこちら→

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2013/10/10 02:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/04/29 22:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/01/14 20:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/10/10 15:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/10/10 19:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/12/08 02:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/01/23 19:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/03/18 10:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/02/21 13:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/06/08 00:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

しつけ・家庭教育 ランキング

しつけ・家庭教育のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む