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炎都 City inferno(徳間文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.11
  • 出版社: 徳間書店
  • レーベル: 徳間文庫
  • サイズ:16cm/477p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-19-891406-0

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炎都 City inferno (徳間文庫)

著者 柴田 よしき (著)

炎都 City inferno (徳間文庫)

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.8

評価内訳

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  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

読みやすかった

2016/11/08 12:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みるちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

京都を舞台にした物語で天狗とか出てきて固定概念を覆す物語でした。出てくる登場人物がとても魅力的で面白いです。

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紙の本

時を超えたロマンと妖気の世界

2000/12/07 22:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かったん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 面白すぎる。早く続きが読みたい。そんな、不思議な小説です。友人に勧められて、読み始めたのですが、夢中になってしまいました。
 京都を舞台に、時を越えたロマン。そして、仕掛けられた運命に、立ち向かっていく恋人達の姿が、羨ましくもありました。
 是非是非読んでください。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2005/09/10 00:52

投稿元:ブクログ

京を舞台にした都シリーズ第1作目。面白いんですよ、これが!またみつきの好きな妖怪が出てきます(^^;

2007/03/06 23:19

投稿元:ブクログ

・言うなれば妖怪大戦争のような…。妖怪スキーとしてはとても楽しかったです。長い割にさくさく読めるのもよいですね。京都が舞台なのでそれだけで楽しいが、ヤモリってところがまたいいんだな!・キャラが多いので覚えるのはちょっと大変だったのですが、だんだん人が集まっていくような感じは好き。続編も読んでみようと思います。

2010/08/10 18:40

投稿元:ブクログ

可もなく不可もなく。伝奇物としては独創性もおどろおどろしさも欠けるが、まぁ読める。とりあえず続きを読もうと思う程度には面白い。

2011/04/17 00:16

投稿元:ブクログ

ミステリーかとおもいきや伝奇ホラー、そしてパニック物でもありました。1000年の昔の妖姫、紅姫の怨念、一条帝への執着と言う愛が京都の街を炎に包む。時期的にも恐怖感が増しました;;それにしてもヒロイン、木梨香流がカッコいい。豪胆な女性です。続編では是非彼を取り戻してほしいです!

2013/08/25 18:00

投稿元:ブクログ

木梨香流は京都の地質調査会社の技師。地下水の水位の急激な低下が、異変の発端だった。京都府警捜査一課の村雨祐馬は、京都御苑で発見された変死体に驚愕していた。四時間前まで生きていた男が、全身の体液を抜き取られ、カラカラに干からびている。そんな異常殺人が人間に可能なのか?ところがそれは、その後、京都中を恐怖と絶望にたたきこんだ未曾有の大災厄のほんの序曲だった。壮大な物語の第一弾。
Amazon より

そうだった、京都は魑魅魍魎の住まう都だったのだ.
普段はそんなことを感じることもないが、本作品を読んで、そうだった、と思い出す.自然への畏怖の気持ちは、しかし、京都に長く住まう人たちの間には受け継がれている.伝統を重んじ受け継いでいることは、時に保守的といわれるが、それゆえに守られるものもある.京都は本質を変えないことで、繁栄してきた都なのだろう.

2009/02/22 23:23

投稿元:ブクログ

設定が複雑で理解するのに時間がかかった(笑)話は面白いのだが、登場人物達が多くて誰が結局主人公になるのかがわかりにくい。物語が転生やら宇宙人やら阿倍清明やら妖怪やらといったいどのカテゴリーに分類したらよいのか迷ってしまう…

2016/04/21 23:34

投稿元:ブクログ

おもしろかったー!
いや、読みだした当初は正直、君之に苛々させられるところが多かった。ええいうだうだしおって。ははあ、源氏物語の帝の生まれ変わり。通りでねー!
しかし途中から、この話はヒロインとヒーローが逆転しているのだと考えるようにした結果、あまりにもハマりすぎていてものすごく面白くなった。香流さんいかすー!君之ちゃんマジヒロイン!前世から自分に執着し続け、世界(京都)を破壊しようとしている相手を止めるべく、マスコット的なしゃべる動物と共に大御所妖怪たちを説得しに行ったり…最終的には歌まで歌ってましたからね。動物たちと心を通わせる上に花屋であるという時点でもう完全に古典的ヒロインだった。
あと個人的には京都府警の刑事・村雨祐馬氏が同情できすぎて好き。「現場百回という言葉がある。~(中略)~いったい何度この土手を往復したことだろう。だが今となっては何もかもがむなしい。連続殺人の犯人は人間ではなかったのだ。」そうですよね。ミステリかと思いきや妖怪大戦争ですもんね。むなしくもなりますよね。
そんな彼が気づかぬうちに重要な役割を果たしているシーンは、ぞくぞくすると同時にめちゃくちゃ面白くて笑ってしまった。もしアニメ化したらこのシーンですごく笑う自信がある。
いやあしかし、良かった。すごく古典的ベッタベタな昔懐かしいラノベを読んだ気分です。やっぱりラノベっていいなあ…と見当違いの感慨を抱いたりもしてしまいました。最高だ。

2013/08/22 13:00

投稿元:ブクログ

ファンタジーSF なんだろうか、初めて読むジャンルでした。ちょっと私には合わないことが分かりました。始まりは、これからの展開が楽しみに読み進められましたが、途中、イモリだったか、ヤモリが喋り始めた時点で、ワオッとビックリ仰天してしまいました。『PINK』、『激流』とは違った側面を垣間見ることができました。