サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

「honto 本の通販ストア」サービス終了及び外部通販ストア連携開始のお知らせ
詳細はこちらをご確認ください。

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 3 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.11
  • 出版社: シンコー・ミュージック
  • サイズ:20cm/233p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-401-61664-2

紙の本

泥の家族

著者 東野 幸治 (著)

「あいつ殺されたらしいで……」 狭い部屋に響く携帯電話の呼び出し音に何かを感じて電話に出ると、動揺したアニキの声がこう告げた。実話を取り入れ、リアルな家族の姿を描き出した...

もっと見る

泥の家族

税込 1,760 16pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

「あいつ殺されたらしいで……」 狭い部屋に響く携帯電話の呼び出し音に何かを感じて電話に出ると、動揺したアニキの声がこう告げた。実話を取り入れ、リアルな家族の姿を描き出した一冊。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

東野 幸治

略歴
〈東野幸治〉昭和42年兵庫県生まれ。兵庫県立宝塚高等学校卒業。吉本興業所属。

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー6件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (1件)

紙の本

「しょーもない」家族を描いた「おもろい」小説

2002/07/22 04:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:絵師K - この投稿者のレビュー一覧を見る

 はっきり言って好きである。タレントとしての東野幸治も嫌いではないが、
この小説が好きなのだ。小説に関しては素人同然の彼が書いたものなら大した
出来ではないだろうという思いがあり、手に取るのを躊躇したが、読んでみて、
そんな考えが間違いだったと気付いた。テクニック云々を言うなら上手くはな
いが、彼の家族を題材にしたフィクションは、大阪の空気を小説中に上手く昇
華させることに成功していて合格点を出せる小説であると思う。
 大阪出身の私だからそのへんの空気感を過大に評価してるのかもしれない。
しかし、舞台の大阪を度外視しても、あかんたれのオヤジが、家族に落とした
影を引きずりながら生きるオカン・兄ちゃん・姉ちゃん・オレのやっぱり
「あかんたれ」な部分を描いたエピソードは、充分楽しめるであろう。
 おもろい話だけでなく、しんみりする話もちゃんとええ塩梅で揃ってるこの
小説を、ぜひ騙されたと思って読んでみることをオススメする。
 次回作は書かないのかな?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

東野幸治のルーツ(?)

2001/02/09 20:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:バードマン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いま、この書評を読んでくださっている方は少なからずタレントの東野幸治氏に興味がおありなのだと思います。そうでなければ東野圭吾氏の本を探そうとして「東野」で検索をかけて辿り着いたのだろうと思います。お客さん、間違ってますよ。この本は芸人・東野幸治氏が書いた自伝(も少し入った)小説です。「少し入った」というのは、東野氏本人が、この本は「本当の事が3割、作り話が7割」と述べているからで、実際の割合が本当はどのくらいなのかは解りませんが、内容はいつの時代、どこにでもいそうな普通の大阪の家族のお話です。(どこにでもいそうな大阪の家族、ってのは変な言い方ですが)

 私は芸人としての東野氏を高く評価していますが、その最も大きな魅力は冷徹なまでの観察眼で、普通の人が目を伏せたり、気づかないふりをしてやり過ごそうとするような事柄をあえてほじくり出して笑いにしてしまう、出来てしまうセンスだと思っています。

 そんな東野氏が書いた小説ですので、普通の大阪の家族の話、とは言っても、ちょっと「普通」の意味が普通の「普通」とは違いまして(ややこしい)、普通に起こりうる話ではあるものの、実際に起きても、普通ならみっともなかったり情けなかったりして人に話さないだろうな、というような内容の、短いエピソードが長男、次男、長女の視点から語られるという形式で物語が進みます。これは、人が触れないこと、隠しておこうとすることに興味を示し、じっくりと観察している東野氏の芸風に通じるもので、東野氏のファンならニヤリと笑わされ、また、こういう芸人だからこういう小説がかけるのだろうか、あるいはこういう環境で育ったからこういう芸人になれたのだろうか、と考えさせられるのではないでしょうか

 最後に、小説としては荒削りな部分が多いながらもエンタテインメントとして「読ませる」工夫も随所に見られ、今後もこういう方面の創作活動を続けてもらいたいという一ファンからの願いを込め、評価は★4つとさせていただきました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

バラエティータレントの片手間本と思わずに、ぜひ、東野に騙されてみてもらいたい

2001/02/07 17:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:内山京子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 数多くのバラエティ番組で活躍するタレント・東野幸治が、初めての小説を出版した。これがなかなか、いい出来なのだ。一気に読んでしまった。

 舞台は、彼の出身地でもある大阪。『オヤジが殺されたらしい』という兄からの電話を受け、一家の末っ子である主人公(=東野?)が、幼いころから今に至るまでの、家族のエピソードを回想していく。この一家は、見事なほどバラバラだ。決して家族崩壊しているわけではなく、自分の肉親に対して、異様なまでに客観的な見方をしている。そんなドライな考え方や、家族5人の希薄なようで濃い距離感が面白い。

 さらに、兄、姉、そして自分の初体験や結婚にまつわるエピソードを主人公に語らせていると思わせ、いつのまにか兄や姉の視点から描かれているところが何ケ所かある。これには少し、やられたと思ってしまった。

 この小説の内容は、想像7割・事実3割だそうだ。こう聞くと、どのへんが真実? と聞いてみたい気もするが、そいつはヤボってもんだろう。バラエティータレントの片手間本と思わずに、ぜひ、東野に騙されてみてもらいたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。