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奪回者(講談社文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.11
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/532p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-273019-7
  • 国内送料無料
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奪回者 (講談社文庫)

著者 グレッグ・ルッカ (著),古沢 嘉通 (訳)

奪回者 (講談社文庫)

1,069(税込)

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

ボディーガードは楽じゃない

2000/12/09 16:30

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エンドルフィン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 『守護者』でデビューしたプロのボディーガード、アティカス・コディアックが主人公のシリーズ二作目『奪回者』である。デビュー作『守護者』では、過激な妊娠中絶反対派に脅迫されている女性医師をボディーガードするという設定だった。妊娠中絶の可否という社会性が目立つばかりで、肝心のストーリーのほうは少しモタモタした感があった。しかし、今回はそんなことを言ってはいられない、なにしろ相手が相手なのだ。

 コディアックはかつて軍隊時代に警護をしたことのあるワイアット大佐から、一人娘エリカのボディーガードをしてくれと頼まれる。しかし、コディアックとワイアット大佐の一家とは浅からぬ因縁があった。ワイアット大佐の警護中にその妻ダイアナとコディアックは深い関係になり、そのためコディアックは左遷、夫婦は離婚におよんでいる。しかも、エリカの誘拐を狙う相手はあのSAS(英国特殊空挺部隊)、世界最高の戦闘集団だ。前作「守護者」で親友ルービンを失い、その心の傷が癒えないコディアックらボディーガード・チームはSASに対抗するため死力をつくすが、ワイアット大佐の元妻ダイアナの出現によって事件は思わぬ方向へ展開していく。

 やはりこの種の物語では敵役が強敵であればあるほど盛り上がるもので、その点冒険小説でおなじみのSASに勝るものはない。そのあたりのツボもしっかり押さえて、プロのボディーガードを描いたシリーズとして定着しそうな雰囲気を感じさせる。もっともコディアックとチームを組む女性私立探偵ブリジット・ローガンが鼻ピアスをしていたりするのが、現代風と言えばそれまでだが、私には興醒めでここらが難点と言える。いずれにせよ、前作で親友を失ったコディアックにとって、またまた大きな喪失感だけが残るようなしぶい筋書きになっており、次回作でどのような展開になっているか気がかりだ。

なお、海外ミステリに関心のある方は、小生のホームページThe day of wine and mysteryを一度のぞいてみてください。

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2006/08/24 12:05

投稿元:ブクログ

やや厚い文庫本で、定価1,040円もするのに、なんかこう、ピンとこない。キーパーはそこそこ面白かったのに・・・。訳者の言葉遣いが古すぎるせいなのか、登場人物の性格(特に主人公の性格)とかマジ?って思う所もあったりして。読ませてもらったんだけどビミョーな作品でした。訳がよければいいのかも・・・。

2007/08/19 17:09

投稿元:ブクログ

●眼鏡が素敵なボディーガードv アティカス・コディアック君シリーズの第2作。今回はアティカスが昔警護していた大佐の娘エリカ15歳☆ をガードします。 

●相変わらずめんどくさいミッション続き。加えてアティカスはデカいわりにはナイーブな心のおかげでずっと悩みがちな上、1作目の事件は仲間のナタリーやブリジットとの関係にも微妙な陰を落としたり。
しかし、おかげで職業小説にとどまらない面白さ。
やはりキャラ立ちですね。
ナタリーやデイル、ブリジットもよいですが、サーファーにしか見えないと言うFBI捜査官スコット君も気になる・・・あんまり出てこないけどさ。
きっとポール・ウォーカーみたいなルックスに違いない、とひとり決めしてみました。続きも読みます。 

2008/10/13 16:37

投稿元:ブクログ

テンポよく疾走感を味わいながら楽しめる。
今作品も面白かった。
頭も捻らず文章の流れに安心して身を任せられる。

2011/05/29 01:51

投稿元:ブクログ

皮肉な科白(せりふ)に込められた諧謔(かいぎゃく)は高い知性に支えられている。聞き手を選ぶような側面もある。説明を求められてしまえば台無しだ。「クックックッ」と笑ってもらうのが望ましい。皮肉とは会話におけるスパイスであり、洒脱なフェイントでもある。グレッグ・ルッカは、皮肉な人生と皮肉な会話を描くの巧みだ。

http://sessendo.blogspot.com/2011/05/blog-post_2130.html

2009/11/18 22:05

投稿元:ブクログ

前作の「守護者」同様のキャラクターの立ったメンバーが繰り広げるボディーガード活劇。
まあ、楽しめましたが前作より文章は上手くなったが余分な部分が多く少し冗長に感じる部分も。
本当にテレビドラマにすれば連続モノとしては面白いかもしれませんが、小説としては・・・
本来の目的の「耽溺者」までたどり着けるかは少々不安な状態です。

2011/10/01 21:33

投稿元:ブクログ

この人の本も読ませる。三作品目から読み始めたが、第一作から読み直してます。主人公の過去、前作でのエピソードを知らずして次には進めない…

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