サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン  ~9/30

丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー  “翻弄される”愉しみ~意外な展開、複雑な恋心、衝撃の結末~ 10/27

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.11
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: ブルー・バックス
  • サイズ:18cm/342,7p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-257309-1

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

新書

紙の本

死因事典 人はどのように死んでいくのか (ブルーバックス)

著者 東嶋 和子 (著)

死因事典 人はどのように死んでいくのか (ブルーバックス)

税込 1,254 11pt

死因事典 人はどのように死んでいくのか

税込 1,254 11pt

死因事典 人はどのように死んでいくのか

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
iOS EPUB 66.7MB
Android EPUB 66.7MB
Win EPUB 66.7MB
Mac EPUB 66.7MB

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー7件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

著者コメント

2001/06/20 19:29

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:東嶋和子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「次の本は何ていうの?」
 大阪にいる姑が聞いてきた。私の本を20冊注文してくれるという。
「シインジテンです」
「シンジテン?」
「がんとか心筋梗塞とか脳卒中とか、事故死とか殺人とか自殺とか、いろんな死に方にまつわる話を集めた事典です」
 還暦をとうに過ぎ、老いの坂を下りつつある義母に、「死」という言葉の弾丸を続けざまに浴びせてしまった。姑は受話器の向こうで突っ伏しているに違いない。
「・・・やっぱり1冊にしとくわ。読んでよかったら、またお願いするから」
 そそくさと電話は切れた。


「死因事典」を書きあげて改めて、現代の日本人にとって「死」はタブーであると思う。「大往生」とか「ピンピンコロリ」に代表される「理想的な死に方」は歓迎だけれど、本当の「死」の話なんてだれも聞きたくはないのだ。

 でも、理想的な死に方なんてあるのだろうか。緩和医療という、がんやエイズの患者さんを支える医療の場を取材して、そんな疑問が頭をもたげた。

「人という存在は、遺伝子の川に浮かんでは消える泡のようなものだ。けれど、どれひとつとして同じ泡はない。泡の消えゆくさまをまっすぐに見てはじめて、わたしたちは未知の恐怖から逃れ、幻滅や後悔や嘘にさいなまれずにすむのではないか」(はじめに)

 そう思ったのが、この本を書くきっかけだった。人の生と死の統計である「人口動態統計」をひもとき、過去現在未来の人の死にまつわるドラマをお話ししたのが本書である。

 女性が男性より長生きになったわけ、日本流突然死の避け方、セックスとハートとバイアグラの意外な関係、死をもたらすほどの恐怖、家庭や道路、病院、そしてあなた自身の心にひそむ死神、人類を襲う未知のウイルス、魔法や呪いによる死、古代の人びとの生と死・・・。最後に、最新の生命科学が解き明かしつつある老化と死のメカニズムや不老不死の可能性にふれた。そして、わたしたちはなぜ死ぬのかも。

 5年前に企画が生まれて以来、チェルノブイリ原発事故の被災地ベラルーシや、地雷で苦しむカンボジア、新種のウイルスが村を壊滅させたマレーシアなど世界各地を取材し、日本では緩和医療や祖母を看取った老人病院などをみてきて、最後に、長寿の代表ともいえる名古屋の双子のおばあさん「きんさん・ぎんさん」にお会いした。

 100歳を迎えて名古屋市から表彰され、テレビCFで人気者になる以前のきんさんは、からだの調子もかんばしくなく、弱りきっていたそうだ。それが、若返ったかのように元気になったのは、「大勢の人に来ていただいて、話をするのが楽しくて仕方ないから」と、息子さんはいう。

 陽光の下、ビキニとパンツ1枚で畑を耕すベラルーシの老夫婦や、地雷で手足を失っても笑顔を忘れないカンボジアの子供たちを見ていると、人がもたらした災厄の大きさとともに、それに負けない人の強さを感じた。

 強さをもたらすものは、きんさん・ぎんさんと同じように、人とつながっていること、日々の営みを楽しいと思えることだと思う。

 本書では、さまざまな死の姿とサバイバルのための対処法、不老不死の研究などについて書いたが、私自身は、「よく生き、よく死ぬ」ための秘訣はきんさん・ぎんさん、緩和ケア病棟の人びと、そしてベラルーシやカンボジアの友人たちに教えてもらったと思っている。

 本書を読んでくださった方は、自分が今あることに「よくぞ生きていたものだ!」と感嘆の声をあげるはずだ。そして、よく死ぬための生き方にそれぞれの思いをはせてくださるに違いない。

 タイトルにたじろいでいた姑も、一読して20冊の注文をよこしてくれた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

死因

2019/03/09 03:08

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

むかしのように、家で家族を看取るということがなくなりましたから。どのように死んでいくか、考える機会も減りましたね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2007/12/05 14:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/05/22 06:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/08/28 14:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/06/21 20:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/10/29 15:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。