サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

本の通販ストア OP 3%OFFクーポン(0206-08)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 哲学・思想・宗教・心理の通販
  4. 哲学・思想の通販
  5. 勁草書房の通販
  6. アリストテレスの正義論 西欧民主制に活きる法理の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 3 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:研究者
  • 発行年月:2000.11
  • 出版社: 勁草書房
  • サイズ:22cm/272,18p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:4-326-40201-6
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

アリストテレスの正義論 西欧民主制に活きる法理

著者 小沼 進一 (著)

アリストテレスの正義論は西欧法の基底をなすとの視点から、「ニコマコス倫理学」の記述に従いつつ、当時の思想的社会的背景に照らして、彼が説く正義の観念を明らかにする。【「TR...

もっと見る

アリストテレスの正義論 西欧民主制に活きる法理

税込 6,600 60pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

アリストテレスの正義論は西欧法の基底をなすとの視点から、「ニコマコス倫理学」の記述に従いつつ、当時の思想的社会的背景に照らして、彼が説く正義の観念を明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

小沼 進一

略歴
〈小沼進一〉1939年茨城県生まれ。青山学院大学法学部卒業後、パリ大学で法学博士を取得。青山学院大学法学部教授(フランス法担当)。著書に「建物区分所有の法理」がある。

関連キーワード

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

入門者にも専門家にも向く不思議なコンパクトな正義論

2006/09/04 03:15

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アルケー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 非常にコンパクトな学術的な正義論である。全頁の三分の一を使って正義論を説く。では残りの三分の二は何が書かれているのか。目次があるからそれを参考に。
 第一章は正義論とはほとんど関係のないアリストテレスの入門的概論。では、なぜこの部分を書いたのか、著者はフランス法の専門家であるから、この部分は自分のアリストテレス研究の成果であり、しかもフランス系の書物と日本における入門、初歩的研究の成果をまとめたものではないか。従って第一章はアリストテレス入門書として価値があり、よくまとまっていると思う。それ以上でもそれ以下でもない。
 第二章はこの書物の正義論の主題であり、『ニコマコス倫理学』第五巻が正義論の題材として取り扱われる。第一章とはがらりと変わって大変実証的な研究である。フランス法の研究者がひとりで取り組んだユニークな論が展開される。「正義の実現は、古代ギリシアの思想家たちが意をそそいだ最大の問題だった」であり、その理解が西欧法の特質の把握に連なると著者はいう。この言うちに著者の立場と主張がよく出ている。むつかしいことは書いていないので読んで見る以外ない。なぜなら著者自身がこのようのものはこれまで書かれたことはないといっているから、門外漢が内容についてとやかくいう資格はない。
 第三章以下はおまけというところであろうか。
 どんな立場あるのか理解していただくために第二章で著者が挙げている参考文献の著者名を何人かあげる。まず、原典はLoeb叢書。Glotz、 Hansen Humbert、 Gauthier et Jolif、 Heath、橋場、伊藤、岩田etc. 専門家にはこれでけでも十分内容が読み取れるかも知れない。全くの入門者にも専門家にも読める不思議な書物である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。