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イグアナの娘(小学館文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.12
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: 小学館文庫
  • サイズ:16cm/230p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-09-191381-4

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イグアナの娘 (小学館文庫)

著者 萩尾 望都 (著)

イグアナの娘 (小学館文庫)

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イグアナの娘

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イグアナの娘

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みんなのレビュー38件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

私もイグアナの娘

2011/01/13 20:23

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こぶた - この投稿者のレビュー一覧を見る

この短編集には
親子って何だろうと
考えさせられる作品が収められている。

母と娘
親と子供
血がつながっているからこそ
否定したくなる部分や
認めたくない愛憎半ばする思い
愛しているからという言葉で
子供の心にずかずか入り込もうとして
過剰に干渉し
子供を縛り付けてしまう愚かな親
愛されなくても愛されたいと願い
親は選べないと
諦めて受け入れていくかわいそうなこども
そして同じことが繰り返されていくなら
なんて悲しいことだろう
事実
イグアナの娘のなれの果ての私は
やはり母のようにならないと
誓ったはずなのに
娘を無条件に愛することができないと感じてしまう

きっと親と子はわかりあえない乗り越えられない部分があって
埋められないことを承知で
長い時間をかけて
情の部分で
歩み寄り始めるのだろう

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紙の本

どうしてこの本が「イグアナの娘なのか」

2010/04/18 19:38

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きゃべつちょうちょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

萩尾望都さんの作品を一冊ちゃんと読んだのは
これがはじめて。
だいぶ前に書かれている本だけど
普遍的な内容なので
古くささは感じなかった。
おまけのエッセイを江國香織さんが書いていて
これには嬉しい驚き。

さて。表題作「イグアナの娘」。
どういう話なのか、うっすらと知ってたけれど
ぜんぶ読んでみて、ああそうか。すとんと納得した。
母親の目に、生まれてきた子がイグアナのように
醜くみえる、という情報から
なぜ「イグアナの娘」というタイトルなのかと疑問だった。
なぜ「娘はイグアナ」じゃないのか、と。

タイトルだけではなく、いろんな「すとん」が
この本には用意されている。
現実世界のことなのだけれど、え?どうして?みたいな
萩尾さんの謎かけがあって、
読み進んでいくうち「ああ。そうか」と。

どのお話も人と人とのあいだの隙間というか
じぶんの意識と本能の隙間というか
なんとも言い表しがたい、でも誰もがたぶん抱えるような
そういう隙間を突いてくる。
でもそれは弱みに付け込んで誘惑に負けるといった心の闇を
描いているのではない。
むしろ登場する彼らの苦しみ、ちょっとした悲劇は
前進するための通過儀礼のように感じる。
短編のすべてが、希望を残したハッピーエンドで幕を閉じるからだ。

彼らはじぶんの感情をストレートにぶつけてくる。
「すとん」はここからくるのだろう。
不思議な癒しの力を持っている本だと思う。





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紙の本

母親と娘ってこうでは?「親子の普遍のテーマ」じゃないのかなぁ?

2001/12/18 02:31

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふくろう - この投稿者のレビュー一覧を見る

 まさに母親と娘の関係かな、と思うのですが。身近だから、似ているから、血がつながっているからこそ受け入れにくい、打ち解けられない。そう言う面って無いですか? 私が二人姉妹の姉なので、まさにこの設定どおり。だから余計にそう感じるんでしょうか? 特に虐待されたりした事は無いし、母とは仲も良いですが、描かれている関係は理解できます。父と息子でもありうる「親子の普遍のテーマ」かな、と思っていたのですが…、万人受けするテーマではないのかしら?
 愛嬌のある絵に思わず笑ってしまうけど、ホントは笑い事じゃないんですよね。彼女の「イグアナとして生きていくんだ」という力強さが大好き。その強さがほっとするラストに繋がっていくんだと思います。

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紙の本

虐待まではされなくても

2001/02/11 21:38

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すの - この投稿者のレビュー一覧を見る

 表題作は、まるで自分のことのようで痛くてつらかったです。親に虐待された、とまでいかなくとも
 ・他の兄弟とあからさまに区別する。
 ・一番似ているのに、それを否定する。
 ・「頭がいい」などと便利な台詞で拒絶する。
 というような母親に育てられた人には人事ではないでしょう。
 この本を読んでから、親に親を求めることをやっと諦めることが出来たような気がします。

 表題作以外にも親子のあり方や結婚のあり方などを考えさせられる作品が収録されています。
 母親に誉められたことのない人にはお勧めの一冊です(万人向けかと言われると、難しいと思いますが…)。

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紙の本

考えさせられる

2002/07/09 12:44

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:れい - この投稿者のレビュー一覧を見る

「自分の娘なのに受け入れられない」それは自分に対する憎悪なのかなと思ったりします。まるで自分を見ているよう…だからこそ認めたくないという思いがあるのでしょうか。漫画だからと言ってしまえばそれまでですが私たち自身にも当てはまることなのではないかと思います。虐待・差別…いけないと分かっていてもする人もいるし、人の気持ちは複雑ですね。最後のシーンはちょっとホッとした気持ちになりました。

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電子書籍

意外と

2018/05/16 12:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pope - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネタばれあり。
「イグアナの娘」は読む前はもっとシリアスでドロドロした感じかと思っていたら意外とコミカルな感じで書いてあってびっくりしました。
最後は母の呪縛からも逃れられるので読後感も良いです。
「帰ってくる子」は泣けます。

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紙の本

日常の裏に隠された非日常な生活

2001/11/11 23:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポーリィーン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 そんなばかなと思う設定でも自然に読めてしまったうえに、じ〜んっときてしまった。どのストーリーもせつないのだが、最後はハッピーエンドで終わってくれる。救いがある分、後味がよい短編集。

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紙の本

鏡に映る自分もひとつの自分として

2001/10/05 23:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読ん太 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 人魚が人間に恋をして、魔法を使って人間になりました…、という話はあったけれどイグアナが人間に恋をして…がこの『イグアナの娘』。
 人魚だと元も美しいから違和感ないけれど、イグアナだと元がグロテスクなので違和感大あり。萩尾さんが愛嬌満点のイグアナを描いていて、所々で「そんなアホな!?」と思いながらも笑ってしまう。特に急死した母親との対面にはびっくり、そして大笑いした。
 『イグアナの娘』のほかに『カタルシス』『午後の日射し』『学校へ行くクスリ』『友人K』と人の心理をうまく捉えた作品が続く。
 不思議に思いながらも納得したことがある。美少女や美少年が登場するとストーリーのドロドロ感がサラッとしたものに浄化されるものなのだなぁ。
 「現実を遠ざけながら現実を見る」というおかしな文章が頭に浮かぶのだった。

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電子書籍

良いお話です

2016/02/15 17:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ななこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマ化もされたようですが、初めて読みました。読んだ後、考えさせられました。他の作品も良かったです。BLが苦手なので萩尾望都先生の作品はあまり読んでいませんが、これはすんなり読めました。

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紙の本

意外に見えるが自分への問いかけ

2001/02/22 17:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にむまむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 自分がどのように見られているのか。それは常に暮して行く中で不安におもえたり、不思議におもえたりしてストレスになったり幻想が浮かんだりしてしまう。イグアナに見えてしまう当表題作とて、見られている自分をどうしても受け入れられない少女の妄想なのか、現実なのか不思議な感覚に包まれてしまう。意外に心理的動きを微妙に捉えている作品にかんがえさせられたりしました。母と子供、男と女、微妙な関係が作り出す作者自身の独特の世界を感じられる一冊でした

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2014/01/10 23:43

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2004/11/24 04:06

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