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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 76件
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  • カテゴリ:小学生 中学生
  • 発行年月:2000.11
  • 出版社: あすなろ書房
  • サイズ:22cm/493p
  • 利用対象:小学生 中学生
  • ISBN:4-7515-2121-7

紙の本

ネシャン・サーガ 1 ヨナタンと伝説の杖

著者 ラルフ・イーザウ (作),酒寄 進一 (訳)

1920年代のスコットランド。現実では体験できない生きる実感を夢の中に見出した車椅子の少年・ジョナサン。その世界の長い争いに終止符を打つ鍵を握ることになるジョナサンだが…...

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ネシャン・サーガ 1 ヨナタンと伝説の杖

税込 2,640 24pt

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紙の本
セット商品

ネシャン・サーガ 3巻セット

  • 税込価格:7,92072pt
  • 発送可能日:購入できません

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商品説明

1920年代のスコットランド。現実では体験できない生きる実感を夢の中に見出した車椅子の少年・ジョナサン。その世界の長い争いに終止符を打つ鍵を握ることになるジョナサンだが…。ネシャン・サーガ三部作の第一作。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ラルフ・イーザウ

略歴
〈イーザウ〉1956年ベルリン生まれ。娘のために書いたファンタジーがミヒャエル・エンデの目にとまり、デビュー。「エンデに次ぐドイツ・ファンタジーの旗手」と目されている。

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みんなのレビュー76件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

手に汗握るお話

2002/06/18 01:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かず - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ハリーポッター」ブームから「ロードオブザリング」とこの手のファンタジー物が脚光を浴びるようになってきた。
その前に青少年の間では「ドラクエ」とか「ファイナルファンタジー」とかのロールプレイングゲームでこうした世界を夢見、親しんできたわけだ。
主人公はヨナタンというネシャンに住む若者なのだが、現世界のジョナサンと夢の世界でつながっていた。ヨナタンが偶然手にした謎の杖は、他の者が触れると一瞬にして灰になってしまうという究極の最終兵器のようなものだった。なぜ、ヨナタンが手にできたかというと、それは選ばれし者だったからだ。
その杖を悪いものの手に渡すことなく遥かかなたの賢者の元へ届けるという氏名がヨナタンに課せられる。荒海に放り出されて流れ着いたところは、人間がとても住めない禁断の地であったり、奇想天外な冒険活劇が繰り広げられる。
最初は分厚くてとっつきにくい本と思ったが、手がしびれるのも忘れるくらいに一気に読み上げてしまった、とういうか読まずにはいられなかった。

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紙の本

ジョナサンとヨナタン、みーちゃんとミータン。似ているようで、似ていない。やっぱり使命に燃える人間は、いいね。おまけに不思議な生き物ときた。うーむ

2003/06/10 20:59

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

『ハリー・ポッター』のお陰で、書店の棚を占領してしまった感のあるファンタジーだけれど、最近、ポッター一人勝ちの構図に翳りが見え始めた、と思うのは私だけだろうか。今度中学に入った次女はハリー命みたいな小学生だったけれど、指輪物語を映画で見て、トールキンの原作を読み始めて目が覚めたようだ。

そのせいだろう、この本を読んでいる私の傍に来て「最近思うんだけど、ヨナタンのほうが面白いかもしれない」と言い始めた。やっと気付いたか、愚か者め。出版時期が重なったことで損はしているが、ファンタジーの王道を歩むのはヨナタン、ライラ、キャンディそして陽子なのだよ、小林くん。

舞台は1920年代のイギリス、車椅子生活を続けるジョナサンが見る不思議な夢で始まる。そこではジョナサンに似た14歳の少年ヨナタンが、ネシャンの森で謎の杖を見つけていた。少年が托された使命とは。現実世界のジョナサンの途切れる記憶とヨナタンの世界の関連は。

夢の中のカルデク船長との航海、少年ヨミとの出会い、邪悪な鳥 ジラー、世界の風号の前に立ち塞がるゼトアの艦隊、謎の生物 ディン=ミトキ。そして少年ジョナサンを見守る祖父のジェイボック卿、謎の杖ハシュベトの不思議な力。三部作の1巻なので総合的な評価は下せないけれど、私も長女も、そして次女までもが『ポッター』よりは文学的に上だと意見が一致。ハラハラドキドキだけが、いい読み物の条件ではない。

我が家で評判のプルマン『黄金の羅針盤』『神秘の剣』『琥珀の望遠鏡』のライラの冒険シリーズと『ハリー・ポッター』の中間に位置する作品と思えば間違いない。イーザウについて、宣伝の文句に「エンデが見出した才能」とあるけれど、あとがきをじっくり読むと必ずしもそうではない。しかし、この後も長編を続々発表している。次巻だけでなく、他の長編も読んでみたい、そういう気にさせる。

1956年のベルリン生まれ、若いだけに先が楽しみな作家。初物好きな私が『ポッター』に続いて、タイトルだけで飛びついた作品だけれど、本の大きさも含めて超大物。ブームは、こういった作品も世に出してくれるからありがたい。試されているのは読者の目というところだろうか。

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紙の本

これぞ、冒険と成長の物語

2002/11/07 13:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Shione - この投稿者のレビュー一覧を見る

買う前にさんざん迷い、立ち読みをして吟味し、結局分厚さに惹かれて購入しました。
けれど、一度読み始めたら、厚さなど関係ありませんでした。これぞファンタジーという「冒険と成長」の王道を行く物語です。
途中、現実社会の車椅子の少年と物語が交錯し、「まったき愛」というおそらくこの物語の奥底に流れるテーマが繰り返し述べられます。
そこに、宗教臭さがないわけではありません。それらの描写が鼻につくという人には気になるかも知れませんが、ヨナタンの苦難の旅はスピーディーで映像的に語られていますので、ぐいぐいと物語の中に引き込まれていきます。

ヨナタンは能動的に旅をしていますが、その内実には戸惑いが色濃く残っています。使命を帯びた身ですが、自ら望んだのではない試練の旅に時として逃げたくなったり、世界を救うという重さに怯んだりもします。けれど、「まったき愛」がヨナタンを試練の旅に突き動かすのです。このあたりのヨナタンの心の機微も丁寧に表現してあり、是非じっくりとこの世界に浸って欲しいと思える物語でした。

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紙の本

>ハリーポッター

2002/07/03 20:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ファンタジー娘 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ハリーポッターと同時期に書店にあったので気になってました。
でも、読んですぐは、よく世界にはまり込めなくて…。断念しようかと考えた覚えもあります。
ところが、それを乗り切ってからだんだんとのめりこんで行ったのです。

これは、実はよく考えられたストーリーになっていて、
現実に住むジョナサンと仮想の世界(?)に住むヨナタンの2人のつながりも、よく考えてみると、さらに面白く読めると思うのです。
ハリーポッターよりもさらにRPG制を足していると思います。
作者もゲームをたくさんしていたそうなので納得できるかもしれません。

RPGというファンタジーの世界に、さりげなく現実問題のようなものを絡ませているのは、本当にスゴイとしかいえません。
ミヒャエルエンデの後釜と呼ばれるのも納得ですね。

ハリーポッターよりも重い分、浸れるし、楽しいです!!

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紙の本

重なり合う世界

2002/06/22 11:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:狩野涼子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初は大変読みづらかった。
2つの世界の行き来、世界観の違い、難解な聖書解釈等など、私の脳みそのキャパシティはすぐに一杯になってしまったのだ。
だが、読み進めてしまえば、すぐに、世界は私に向かって扉を開けてくれた。ネシャンの地が私に手を伸ばしてくれたのだ。ヨナタンの機知と勇気に溢れた行動や、他の登場人物たちとの友情物語、全てが私を惹きつけて、はなさなくさせた。
読みづらいのは仕方がないのだ。
ジョナサンの生きるイギリスの寄宿学校という言葉も、彼の信じる聖書も私の生活の中では縁のないものであるし、ヨタナンの生きるネシャンはまったくもって、別の世界なのだから。

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紙の本

ボリュームたっぷり

2002/07/04 21:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しんや - この投稿者のレビュー一覧を見る

1920年代のスコットランド。現実では体験できない生きる実感を夢の中に見出した車椅子の少年・ジョナサン。ネシャン北域の森で、少年は謎めいた杖を発見する。青い光を発する杖を握ると、五感はとぎすまされ、記憶や感情を伝える力まで強まるようだ。これは涙の地ネシャンを解き放つ伝説の杖ハシェベトなのか…?

この本はおそらく読む人によって意見が分かれると思います。多少宗教的な感じがするので…。僕は一応楽しめました。
500ページ以上ありますが、時間があれば読んでみる価値は十分にあると思います。

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紙の本

かなり分厚い冒険物語です。

2001/11/21 00:02

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投稿者:☆★ブービー☆★ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 はじめの方は読んでいても何となく聖書の話とかがでてきて難しいかなぁと思ったけど、読んでいるうちにだんだん面白くなった。ヨナタンの冒険は休む暇も無いくらいどんどんいろいろなことが起こって、すごかった。本が分厚いから途中だんだん疲れてくるけど、まぁまぁおもしろいです。ハリポタとかそのへんの話にひってきするってきいて読み始めたけど私としてはハリポタの方が面白い気がする。でも冒険好きの人にはすごくおすすめです。冒険だらけのお話で、いろいろな出来事がおきます。ヨナタンとジョナサンの関係にも注目して読むと面白いし、展開が順番交代に読むようになっているので名前が似ているのでそこを注意しないとはじめの方は混乱するかも知れません。

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紙の本

二つの世界が交錯するファンタジー

2002/04/10 23:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:山村まひろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 シリーズ第1巻の「ヨナタンと伝説の杖」

 14歳のヨナタンは、空を見上げながら歩いていて穴に落ちて、ネシャンの裁き司の名前が入った杖「ハシェベト」を手に入れます。夢の中で、イェーヴォーの使い・ベネルに「ハシェベトの運び手に選ばれた」と告げられたヨナタンは、杖を英知の庭に運び、第六代裁き司・ゴエルに手わたすために、育て親のナブランのもとを旅立つことに。反逆の申し子、よこしまなメレヒ=アレスに追われながら、旅を続けるヨナタンは、無事に杖をゴエルに手渡すことができるでしょうか。

 最初に乗ることになった船で友となった、若い船乗りのヨミ、動植物と心を通わせる力を持つベーミッシュの最後の生き残りであるディン=ミキトなど、ヨナタンを支えてくれる仲間も魅力的で、さらにこの物語には、ジョナサンという夢の中の分身のような少年が登場します。6年前に歩く力をなくした病弱なジョナサンは、重病で命を失いかけたときに、夢の中に8歳のヨナタンを見て、やがて、ヨナタンに影響を与え始める、という設定なのです。このジョナサンが、今後の展開にどんなふうに絡んでいくのか気になるところです。 

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紙の本

12月23日今日のおすすめ

2001/01/10 12:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bk1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

■M・エンデの後継者イーザウのデビュー作、ついに上陸。

1920年代のスコットランド、そして、‘涙の地’ネシャン。本書はふたつの世界を舞台にくりひろげられる大冒険譚『ネシャン・サーガ』3部作の第1部。ヨナタンの住むネシャンは、最初は車椅子の少年ジョナサンの夢の世界だった。そして、夢の中でヨナタンとともにネシャンを旅するうち、ジョナサンの日常にも不思議な出来事が起こりはじめる・・・。

約500ページを一気に読了させる、精緻な筆致と抜群の構成力。特に、パラレルに存在すると思われたふたつの世界が、よじれあい、交差する瞬間は鳥肌モノ。

11月末に発売され、現在既に第3刷の売行き。ディープなファンタジーファンも納得の一冊。

■翻訳者・酒寄進一氏からのコメント

 本格ドイツ・ファンタジーをおとどけします。
 涙の地ネシャンの存亡をかけた光と闇の闘い。光が闇を倒しておしまい、そういう結末にならないところがドイツ的。作者イーザウの世界観、人間観にささえられたひねりのある重厚な物語が展開します。

 かといって、頭でっかちの話ではありません。嵐の海、熱帯雨林での彷徨、火山の噴火、雪山登山。続編では熱気球での逃避行や過酷な砂漠の旅、神の呪いをうけた古代都市。もちろんダンジョンも随所にあります。

 主人公たちに追いすがる闇の密偵。堕天使ともいえる闇の主によって創造された奇妙な生き物たち。帝都の攻防戦。主人公たちの友情、そして初恋?

 イベントもキャラクターもてんこもり状態で、それでも破綻していないのがスゴイ。そんな変な感動につきうごかされて翻訳しました。

 第2部もすでに訳了。続編をお楽しみに!

★第1部の謎が明らかになる第2部は、2001年6月発売予定です。bk1では詳細が決定次第予約受付をスタートします!

■著者ラルフ・イーザウとは・・・
1958年ベルリン生まれ。コンピュータのソフトウェア設計の仕事をしながら、無味乾燥なデータの世界から逃避しようと書きはじめる。ファンタジーの伝統とコンピュータゲームの興奮を合わせ持つ独特の作風にミヒャエル・エンデが目をつけ、自ら出版社に原稿を持ち込んでくれたのがデビューのきっかけという。
本書を第一部とするネシャン三部作に続き、1997年に発表した『盗まれた記憶の博物館』でブックステフーダー賞を受賞。この賞の審査員の半数は子どもの読者であり、受賞作は「その年、子どもに最も愛された本」でもある。その後も500ページを越す長編ファンタジーを次々に発表。「エンデに次ぐドイツ・ファンタジーの旗手」と目されている。南ドイツ、シュツットガルト近郊在住。

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