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かんたん短歌の作り方 マスノ短歌教を信じますの?
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.11
  • 出版社: 筑摩書房
  • サイズ:20cm/251p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-480-81429-9
  • 国内送料無料

紙の本

かんたん短歌の作り方 マスノ短歌教を信じますの?

著者 枡野 浩一 (著)

スキンヘッドの歌人、入魂の短歌入門書。言いにくいことやなかなか言えない思い、わかってるけど言葉にならないイメージも、マスノ短歌にすれば、見えるようにできる。伝えられる。『...

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かんたん短歌の作り方 マスノ短歌教を信じますの?

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商品説明

スキンヘッドの歌人、入魂の短歌入門書。言いにくいことやなかなか言えない思い、わかってるけど言葉にならないイメージも、マスノ短歌にすれば、見えるようにできる。伝えられる。『キューティ・コミック』連載の単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

枡野 浩一

略歴
〈枡野浩一〉1968年東京生まれ。歌人、ライター。ごくたまに作詞の仕事も。カルチャースクールやテレビ番組等で短歌を指導。歌集「てのりくじら」、散文集「君の鳥は歌を歌える」など。

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みんなのレビュー24件

みんなの評価4.0

評価内訳

素晴らしく親切で厳しい入門書

2003/04/17 14:48

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Mshizu - この投稿者のレビュー一覧を見る

短歌入門書。雑誌での連載を単行本化したもの。読者(マスノ短歌教信者)の投稿した短歌を枡野氏(教祖)が添削、指導を通して枡野氏の提唱する短歌のルールや表現方法を学んでいく構成。

通常の入門書は短歌をある程度製作している者に対し発信されるが、この本は全く短歌に縁がない読者層に対し興味をもたせ基本を教える所から始まっている(掲載誌は人気ファション雑誌の漫画版)。
かといって内容が甘いかといえばそうでなく、深い見識と分析に裏打ちされた本書の文章は、確実にうたいての血となり肉となるものばかり。そのことはこの連載で学んだ若いうたいてたちが、現在歌集を出版するまでに成長していることからもわかる。また枡野氏も才能ある「信者」に対して援助を惜しまない。ここまで親切な入門書も珍しい。

この本での短歌は書名通り、簡単な言葉で歌うことを目的としている。しかしそれは「簡単に歌える」ことと同義ではない。無駄を省いた簡易な言葉の中に巧みなレトリックや自作への 厳しい審査眼が要求されるからだ。語り口こそユーモラスだが、枡野氏の提示する独自の「教義」は的確で手厳しい。

そしてその持論が的確かつ独自だからこそ、実力ある「信者」には高い壁が待ち受けているように思う。枡野氏に学んだことを完全に身に付け、踏まえた上で、更に自分自身の道を切り開かねばならないからだ。枡野氏自身も本書の中で優秀な「信者」にこう語りかけている。「願わくは、あなたが枡野浩一から、できるだけ遠く離れていってくれますように。」

この本は親切であると同時に、とても厳しい入門書であるとも言える。

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伝えたいことを、使いたいことばで伝える

2004/01/13 05:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うすかげよういちろう - この投稿者のレビュー一覧を見る

ぼくが、へたな短歌を作り始めるきっかけになった、自分にとっての革命的一冊。

それにしても、どうすれば、こんなふうに歌えるというのだろう。
投稿された短歌の新鮮さには、びっくり箱よりも、どぎもを抜かされた。
短歌という、こんな短い歌に、どうして、こんなにもどきどきするのか。
そして、どうして、こんなにも作者の才能に嫉妬してしまうのか。

ものすごく新鮮に聞こえる歌たち。
無防備なまでに、新鮮さをさらけ出す歌たち。
どんなにことばを知っていても、ここまで、心に響く歌は書けないだろうに。

おそらくは、生まれつきの何かがすでに、違っているのだろう。
だから、嫉妬してしまう。追いつけない才能に。

この本を読むと、ぼくは、自分にもできそうなことばと、自分も見たことがある情景、自分も感じたことがある感じ…がずらずらと並んでいるから、よけいに、とてもじゃないが、自分には、できそうもないっぜーと、思い知ってしまったのだった。

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短歌の心

2002/05/24 16:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:蛍  - この投稿者のレビュー一覧を見る

巷では短歌がはやっているらしい今日この頃。枡野浩一はその火付け役の一人でしょう。枡野浩一がこんなにも支持されているのは、ご本人が仰っているように「一度読んだだけで意味がすぐわかり、くり返し読んでも面白い、そんな短歌をめざして」居るからだと思うます。
現代短歌とはいえ、やはり短歌は難解です。ましてや、初めて短歌を作ろうと思った人が、著名な人の「短歌の作り方」を読んでも難しすぎて分からない。古今集とか例にだされても…。
これは、本当に分かりやすい。短歌にこういう領域を築いたことは、枡野浩一の大きな業績と思います。

内容にはこんなものが↓
Q&A—歌人になる方法をおしえて
 (どうやって歌人になったの? 「歌集」と「短歌集」のちがいは? 
  なんで短歌の本ってあんまり本屋に売ってないの? ほか)
VIP—漫画家だって、いざとなりゃ短歌くらい詠むわよ
 (枡野浩一の奥様でもある漫画家の夢Q太らが短歌作りに挑戦)
作品集—短歌じゃないかもしれない症候群
 (向井ちはる「OVER DRIVE」 西尾綾「ペットボトル」 天野慶「手紙に咲く花」 ほか)

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短歌は難しい、だけど楽しい

2001/01/28 11:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちーたま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「特殊歌人」枡野浩一の短歌はどんなふうに生まれるのか。読者から応募された短歌を添削することで、その秘密が明らかになる。短歌を作る上で気を付けなければならないこととして挙げている「これしかない! という決定的な表現にたどりつくまで、迷うのをやめないでください」といった事柄は、短歌に限らず文章一般に通用する。
 言葉でなにかを表現したいすべての人に勧めたい。

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日常に溢れている「そんな感じ」を短歌に。

2001/09/02 15:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みやぎあや - この投稿者のレビュー一覧を見る

 書かれているのを読んでみてはじめて「そうそう、そんな感じよくある」なんて思わず頷いてしまう短歌が多数。おそらく多くの人が日々感じていることを、日常に埋もれさせないで短くすっきり表現している所がカッコイイ。感受性のスルドイ人って沢山いるんだな…と感心。枡野さんの突っ込みと解説がまたいい感じに決まってる。

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2004/10/19 23:26

投稿元:ブクログ

枡野浩一さんを知るきっかけとなった本。図書館で見つけ、南Q太さんのキュートな表紙にひかれて借りたっけ。
わたしはマスノ短歌教の純粋なる信者ではないけれど、枡野さんの短歌、そしてお人柄が大好きです。とってもとっても信じてますの!

2004/09/29 01:19

投稿元:ブクログ

口語現代短歌の入門書。
私にとっては、心の師と仰ぐ枡野浩一先生&佐藤真由美先生との出会いの一冊。
・・・あとオンラインでお世話になりっぱなしのむらやまじゅん先生も。
まさにバイブル。

2004/11/27 20:27

投稿元:ブクログ

応募作品にコメントしながら短歌の作り方のツボを解説してくれるという趣向でかつて雑誌に連載されたものが出版化された一冊。

枡野浩一さんが マスノ短歌教祖となって信者たちを教え諭すという趣向なので こういう風になるのは仕方がないのかもしれないが 正直私は信者になるのには抵抗を感じる。
ただ 短歌作りに関して語られていることは納得のできることが多く勉強にはなると思う。
マスノ短歌は私にはちょっと作れそうもない。

2005/05/09 19:09

投稿元:ブクログ

ものの書き方とか見方とかって、ある程度訓練できると思うんですよ。デコラティブな方向よりタイトな方向に行きたい人にはこれはおすすめです。

2005/06/10 22:07

投稿元:ブクログ

 面白さ抜群!
でも、言ってることは、至極まとも。
ただ、それを実践しようと思うと結構難しい。
簡単ってめっちゃ難しいことだって思い知らされちゃう。
マスノ短歌教、らぶ。

2008/06/08 20:36

投稿元:ブクログ

「0年の本、表紙も中味も飛び跳ねる。やがて落ち着きの今」

発「本屋にて見つけた教祖枡野浩一、手にとるがそのまま戻す」
概「投稿の歌集めてわかる短歌とは 指導ともにエッセイする」
得「短歌とは 経験ない人に伝え わかるものしか意味をなさない」
結「連載に弾け行く枡野教祖に 追いつけた本、追いつけぬ我」

2009/07/12 22:33

投稿元:ブクログ

「短歌をつくらなくても元気に生きていける人は、短歌を作らないでほしいと思います。」

枡野さんによる、かんたん短歌の作り方。
読んでいると簡単に作れそうな気がして全くしないという不思議な本。
とにかく、書いてみるしかないなぁ、と思いながらも、私は短歌作らなくても元気かもしれないって思った。
でも、短歌作ってみたいとも思った。

ごーひち ごーひちひち。

【7/12読了・初読・市立図書館】

2005/05/23 14:12

投稿元:ブクログ

短歌、その個人的表現の強さをCMに応用するにはどうしたらいいか、私小説的表現が一番万人に効くというパラドックス。あるあるネタから発想する方法。

何かを言いたいとき、575のリズムを活用すると、強引な意見でももっともらしく見える。
しらふで口にできる言葉だけを使う
自分と同じ経験をしていない人にこの表現は通じるか
同じ内容の歌を五通りの言い回しで考えて、その中で一番しっくっりくる歌を選ぶ
なるべく助詞を省かず、短歌に見えないように、普通の文章みたいに仕上げる
「面白いことを書く」から面白いのではない「面白く書く」から面白い
自分はどんな位置に立ち、どこへ向かって語りかけるか?それを決めた時点で表現の半分以上は完成する

2006/09/06 23:27

投稿元:ブクログ

この本で枡野浩一を知った。ここに出てくる何人かが歌集を出していて、そのたびに「よかったね〜」と思う。へんな気分。

2007/08/22 23:02

投稿元:ブクログ

信じますの。と言わざるを得ないでしょう、読んだあとには。僕は彼の「ますの。」を高校生の時に読んで衝撃を受けた隠れ信者だったのです。

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