サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

本の通販ストア OP 5%OFFクーポン ~2/27

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 文庫の通販
  4. 一般の通販
  5. 小学館の通販
  6. 小学館文庫の通販
  7. 「ご破産」で願いましては。 地獄の相続、借金苦、自宅競売からのサバイバルの通販

「honto 本の通販ストア」サービス終了及び外部通販ストア連携開始のお知らせ
詳細はこちらをご確認ください。

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 2.7 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.1
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: 小学館文庫
  • サイズ:16cm/254p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-09-405111-2
文庫

紙の本

「ご破産」で願いましては。 地獄の相続、借金苦、自宅競売からのサバイバル (小学館文庫)

著者 花井 愛子 (著)

「ご破産」で願いましては。 地獄の相続、借金苦、自宅競売からのサバイバル (小学館文庫)

税込 586 5pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価2.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

人生いろいろ。……とは言いますが。

2002/07/16 18:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Takasaki - この投稿者のレビュー一覧を見る

少女小説で一世を風靡した花井愛子の怖い話(しかも実話)。
私は昔、花井愛子のエッセイが好きだった。ある程度、人柄も把握していたと思う。
ミーハーで出たがりなところがあって、アイドル番組に出たりもしていたが、根は堅実で、分不相応な贅沢をしたりしないタイプ。
そう思っていたので、自己破算したと聞いたときは、驚いた。
さらにワイドショーで、暗い部屋の中、財布から硬貨をちゃりんと出し、「今の所持金はこれだけです」と言っていたのを見た時は、度肝を抜かれた。
この本を読んで、それらがつながった。
正直、この本を読んだ最初の感想は、「大金を持つと、いろんな方面の知識が必要なんだなあ」ということだった。
花井愛子と父に必要なのは、相続に対する知識だった。旧民法の知識ではない、現在の知識。けれど「普通の」人は、そんなことは知らない。本当に、怖いことだ。
そして何より、花井愛子の生命力には驚かされる。
生命力あふれる花井愛子にエールを送りたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ほんとの話こそ刺激的

2001/01/21 23:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にむまむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日々の暮らしにはいろいろな事が起きるが、事実は小説より奇なりとはよく言ったもので、経験者でこそ書ける文章がここには書かれていて、今の時代には非常に興味深く読みました。一寸先はわからぬもので、人の痛みを知る人程より深い感情を文章にできるもので、きっと著者にとっては大変な事だったろう借金の数々…。同じ作家の中では散財を文にしている作家もいますが、流石に鬼気迫るものを感じられてしまう部分はなかなかでした。
 今だから読んでよかったと思えるなかなか重い一冊でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

花井さんは、とんでもないことになっていたのだった

2001/01/26 20:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:横田順彌 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 今月は、紹介書を何にしようかと、十冊近く読んだが、この書で決まり。かつて、一緒にティーンズ小説の新人賞の選考委員をしたこともある花井さん。最近、あまり作品を見かけないし、テレビなんかにも出てこないと思っていたら、とんでもないことになっていたのだった。
 いやはや、おどろいた。実は何を隠そう、評者も借金持ち作家だが、大金を所有するということが、これほど人生を狂わすとは考えもしなかった。それは、財産は無いよりは有るほうがいいとは思うが、それも、ほどほどに限ると痛感した。お金というのは、人類が生み出した最大の失敗物であることが、この書を読むと、ほんとうによく判る。 金持ちになると、急に親戚が増えるというのは、有名な警語だが、同時に絶体絶命の状態に陥った時、誰が真の友人であるかも、この書を読めば、よく判る。この書は、もう仕事も財産も先が見えてきている評者などより、十歳代〜二十歳代の人に、ぜひとも読んでいただきいた。あえて偉そうにいわせてもらうが、人生というのは、そんなに甘いものじゃないんだよ。
 評者には何もできないけれど、とにかく花井さんには、頑張って欲しい。頑張れ、花井愛子さん!!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。