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子どもはなぜ親の言うことを聞かないのか
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.12
  • 出版社: 原書房
  • サイズ:20cm/338p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-562-03357-6
  • 国内送料無料

紙の本

子どもはなぜ親の言うことを聞かないのか

著者 エドワード・ハロウェル (著),堤 理華 (訳)

行為障害や注意欠陥障害など、子どもの心とからだの問題をわかりやすく解説する。治療可能な問題、遺伝、感情と学習をコントロールする実践的なアドヴァイス、怒り・悲しみ・恐れなど...

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子どもはなぜ親の言うことを聞かないのか

1,728(税込)

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商品説明

行為障害や注意欠陥障害など、子どもの心とからだの問題をわかりやすく解説する。治療可能な問題、遺伝、感情と学習をコントロールする実践的なアドヴァイス、怒り・悲しみ・恐れなど具体的な状況への対応、投薬などを扱う。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

エドワード・ハロウェル

略歴
〈ハロウェル〉精神科医。マサチューセッツ州ケンブリッジに子供と大人のための精神治療センターを開設するかたわら、ハーヴァード大学医学部で教鞭もとっている。

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評価内訳

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紙の本

「しつけが悪い」とか「甘えてる」と非難する前にこの本を読もう

2001/01/31 18:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:森田 慶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 赤ん坊が泣き出せば「おなかが空いたかな?」,「おむつを取り替えなきゃ」とまず生物的問題を考える。ところが物心がついたこどもがイライラしたり集中力がないときには「がまんが足りない」としかり,「わたしのしつけが悪かったかしら?」と悩む。急に成績が落ちた原因は視力低下にあるかもしれないし,急に怒りっぽくなった原因は甲状腺機能障害かもしれないのに…。
 本書は問題あるこどもを持つ親ばかりでなく,すべての親や教師に,さらに教育問題を論じる政治家やマスコミにも読んでもらいたい本である。自らもADD(注意欠陥障害)だった小児精神科医である著者は,こどもを広い視野から冷静かつ暖かく見つめ,解決法を示唆してくれる。疾患がある場合もない場合も,こどもをありのまま受け入れ,現実社会の中でその子がうまくやっていけるようにするにはどうすべきか,具体的方法を提示してくれる。本書を読んだだけで救われる親も少なくあるまい。
(C) ブッククレビュー社 2000

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2013/03/25 10:21

投稿元:ブクログ

 子どもはなぜ不安に駆られ,自滅的な行動をとるのか。
 子どもに何か問題が起こるとすくに親が責められるが,本当に全て親の責任なのだろうか。原因は別のところに潜んでいる可能性はないか。
 この本は、小児精神科医であり自分もADD(注意欠陥障害)だった筆者が,子どもの抱える心とからだの問題を解明する。

第1・2章では遺伝等の生物学的要因が原因となっている治
 療可能な情緒的問題や学習問題を解説している。
第3章は「学習と感情をコントロールする25の方法」とし
 て実践的なアドヴァイスをしている。
第4章は学習問題
第5章で注意欠陥障害
第6~8章で,怒り,悲しみ,怖れについて考えます。幼小
 児期の情緒的問題の殆どは,この3つの内の1つ以上に関
 連しているからだ。
第9章で,引きこもり,抜毛癖,トゥレット症候群,胎児性
 アルコール症候群について解説している。
第10章で投薬について,するかしないかその判断をする際
 の指針をのべている。

全編にわたって貫かれていることは,記述が具体的であることだ。こんな場合はどう判断するのか,どう対処するのか等について具体的なのは助かる。

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