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発想法 正 創造性開発のために(中公新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 58件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.7
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公新書
  • サイズ:18cm/220p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-12-100136-2
新書

紙の本

発想法 正 創造性開発のために (中公新書)

著者 川喜田 二郎 (著)

発想法 正 創造性開発のために (中公新書)

713(税込)

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みんなのレビュー58件

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評価内訳

紙の本

発想法としては有益だし,なによりも日本発というのがいい

2009/08/18 23:58

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BCKT - この投稿者のレビュー一覧を見る



I 野外科学 現場の科学
II 野外科学の方法と条件
III 発想をうながすKJ法
IV 創造体験と自己変革
V KJ法の応用とその効果
VI むすび

著者は三重県生まれ(1920-2009年)。第三高等学校理科を卒業(41年,21歳)。京都帝国大学(地理学科)卒業(43年,23歳)。東工大学在職中に本書を刊行し,KJ法を発表(67年,47歳)。川喜田研究所開設(69年,49歳)。本書は40刷目でまえがきを書き改め(76年,56歳),84年にあとがきを付け加えている(64歳)。手許のは71版(刷,97年印刷)。


学問分野としての野外科学(field science)の意義を唱えたうえで,有名なKJ法を導入している。現地で採集してきたバラバラに見える情報の断片を整理し,図式化するという方法。地理学科という研究分野ならではの着想。ただし,これだけなら発想に行き詰った際に採られる自由連想法や強制連想と大きな違いはなさそうだし,集団的自由発想法(ブレインストーミング)の提唱者であるアレックス・オズボーンの方法との違いも今一つよくわからない。東工大を辞職して自説の研究所まで設立している天才教授なんだから,自説との差異を際立たせないと。


ただ発想法としては有益だろうし,なによりも日本発というのがいい。(495字)

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紙の本

創造性開発のバイブル-KJ法

2004/06/12 17:59

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さにお - この投稿者のレビュー一覧を見る

 社会人になると問題を解決するために、具体的なアイデアを求められる場面が多々あります。経営コンサルタントの先生から、「アイデアの出し方、つくり方といった創造性開発手法の代表がKJ法である」と教わりました。このKJ法が書かれているのが、本書「発想法」です。

 アイデアを出す流れとして、ブレーンストーミング→KJ法→パート法といった手順をふみます。ブレーンストーミングで自分の頭にある情報を吐き出し、KJ法でグループ編成します。パート法では、出されたアイデアをどのような手順で実施したらいいか考えます。

 KJ法は、問題の解決の糸口がまったく見つからない状態、異種のデータを統合する問題などに対して適用できます。ただし、問題点をどう解決するかといった手法はNM法がいいようです。

 実際にKJ法をプロジェクトで利用しました。数ヶ月にわたるプロジェクトで議論をしていると、何で議論したのか? どう議論が展開してきたのかが忘れがちです。KJ法で議論を体系化し、まとめたところスッキリとまとまりました。他にも様々な場面で適用でき、社会人には必須の手法であると感じています。

 こちらに要旨をまとめてあるので購入する前にぜひ読んでみて下さい。他にもビジネス関係の本の要旨がありますので、参考にして下さい。

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2011/07/27 19:27

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2009/08/10 01:50

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2013/04/24 11:34

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2011/12/24 07:18

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2011/05/13 23:50

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2014/10/04 16:12

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