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結うこころ 日本髪の美しさとその型 江戸から明治へ
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.11
  • 出版社: ポーラ文化研究所
  • サイズ:26cm/160p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-938547-57-0
  • 国内送料無料

紙の本

結うこころ 日本髪の美しさとその型 江戸から明治へ

著者 村田 孝子 (編著)

ポーラ文化研究所所蔵の日本髪の雛型を中心に、日本の江戸時代から明治にかけて、どのようなヘアスタイルが女性の心をとらえたのか、そして、どのように流行していったのかを当時の文...

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結うこころ 日本髪の美しさとその型 江戸から明治へ

2,700(税込)

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商品説明

ポーラ文化研究所所蔵の日本髪の雛型を中心に、日本の江戸時代から明治にかけて、どのようなヘアスタイルが女性の心をとらえたのか、そして、どのように流行していったのかを当時の文献から探る。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2009/10/10 14:49

投稿元:ブクログ

豊富で豪華な写真資料、充実した解説、この内容で定価2500円は安い。素晴らしい仕事。

amazonのなか見検索で、内容をぱらっと見ることができるので是非にお薦め。
江戸から明治にかけての女性の髪型が再現して結い上げられ、詳細に紹介されています。
この再現がすごい。イラスト説明とかとは迫力が違っていて、百聞は一見にしかず的な明晰さ。
身分や年齢、時代によって違う結い方や飾りの施し方が豊富に掲載されていて、その流行とか変遷についても解説される。

ぱっと見た感じ、「髪、黒っ!」っていうのが最初の印象。
からすの濡れ羽色という言い回しがぴったりの、黒ぐろ艶つや。
かつらをつかって再現されてるんだから髪質をどうこういうのもおかしな話なんだけど、直毛黒髪っていう髪質が美しく映えるように考えられた髪型なんだと思う。だから、黒髪の黒さ、つややかさがぱっと見の印象としてクる。迫力。
そういや、韓国の髪型も黒髪を活かした造形なのかも。「チャングム」とか「ファン・ジニ」の、身分の高い女性や芸妓の髪型とか見ると思い当たる。
巻き毛やカール、逆毛をつくったり粉をうってふわふわさせるスタイルとは違い、まとめ髪の面を平滑に調えたり、あるいはさらさら流したり、つやと毛流れを強調するのが黒髪直毛を活かす特徴なんだろうなー。

簪(かんざし)や笄(こうがい)、手絡(てがら。髪にかける布)、丈長(たけなが。結んだ根元に締める紙帯)とか、様々な飾りも黒髪がより映えるように施されてると思う。
鼈甲(べっこう)の簪なんか、つやつやに調えられた黒髪に挿されると、飴みたいな黄色が黒髪とのコントラストで引き立てあい、クールでセクシーでかっこいい。粋ってやつ。子どもには似合わない感じの取り合わせ。

鬢(びん。横髪)のあたりの張り出し具合は面長な顔立ちに映えるだろうなー、とか、なで肩のほっそりした体格に合う髷(まげ)の大きさのバランスとか、全身トータルのスタイルとして考えても見事なデザインだと思う。

髪型っていう、身近な事柄だけに時代の風俗を反映していて、大変興味深い。

2014/03/20 11:57

投稿元:ブクログ

美しいのです、本当に。黒髪万歳。うなじ万歳。

こんな風には結えないけど、普段こうやって髷を結って鬢付け油で固めて・・・
だからこそ洗い髪のときとのギャップが際立ったのだろうし、こんな複雑な髪型があったという記録をこうやって形にして残してくれてありがたいと思う。
結える人自体、少なくなってるのだろうけど。。編み込みすらできない不器用なので尊敬しきり。

私自身、ここ2年はカラー・パーマはせず、持って生まれた黒髪で勝負(何のや、、)しているのですが、ダメージが減るとアラサーでも天使の輪が出来るのです。