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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.8 10件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.12
  • 出版社: 紀伊国屋書店
  • サイズ:20cm/424p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-314-00882-2

紙の本

ゲノムが語る23の物語

著者 マット・リドレー (著),中村 桂子 (訳),斉藤 隆央 (訳)

人間のDNA情報の全て、ヒトゲノムの解読が完了した。ゲノム解読結果を、人が持つ23対の染色体にあわせて、23のスリリングなストーリーとしてまとめあげた一冊。【「TRC M...

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商品説明

人間のDNA情報の全て、ヒトゲノムの解読が完了した。ゲノム解読結果を、人が持つ23対の染色体にあわせて、23のスリリングなストーリーとしてまとめあげた一冊。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

マット・リドレー

略歴
〈リドレー〉1958年英国生まれ。オックスフォード大学で動物学を学ぶ。『エコノミスト』等で記者を務めた後、現在はサイエンス・ライターとして活躍。著書に「赤の女王」などがある。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.8

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

本書の参考文献から、邦訳のある一般科学書を抜粋

2001/01/28 23:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:上原子 正利 - この投稿者のレビュー一覧を見る

<本書の参考文献から、邦訳のある一般科学書を抜粋>
『遺伝子 = 生|老|病|死の設計図』
『遺伝子の川』
『精神と物質 意識と科学的世界像をめぐる考察』
『分子生物学の夜明け 生命の秘密に挑んだ人たち』
『徳の起源 他人をおもいやる遺伝子』
『雑種植物の研究』
『ヒト遺伝子の聖杯 ゲノム計画の政治学と社会学』
『人間の測りまちがい 差別の科学史』
『モラル・アニマル』
『赤の女王 性とヒトの進化』
『言語を生みだす本能』
『ヒトはいかにして人となったか 言語と脳の共進化』
『マーガレット・ミードとサモア』
『脳と心の地形図 思考・感情・意識の深淵に向かって』
『ブラインド・ウォッチメイカー 自然淘汰は偶然か?』
『ヒトはなぜのぞきたがるのか 行動生物学者が見た人間世界』
『水辺で起きた大進化』
『銃・病原菌・鉄 一万三〇〇〇年にわたる人類史の謎』
『老化はなぜ起こるか』
『裏切り者の細胞 がんの正体』
『ジーンウォーズ ゲノム計画をめぐる熱い闘い』
『遺伝子治療の誕生』
『複製されるヒト』
『未解決のサイエンス 宇宙の秘密、生命の起源、人類の未来を探る』
『死の病原体プリオン』
『子育ての大誤解 子どもの性格を決定するものは何か』
『DNA伝説 文化のイコンとしての遺伝子』

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紙の本

読みやすく工夫され、なおかつ高水準を保つ

2001/03/05 23:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やぼ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 筆者は、ゲノムにまつわる多様なトピックを、ヒトのもつ23本の染色体と関連させて次々と語っていく。そこで扱われている内容は、環境決定論、遺伝子決定論、優生学、利己心や病気やストレスと遺伝子の関係、遺伝子治療、雌雄を決定するX染色体とY染色体の「闘争」などなど、実にボリュームたっぷりである。
 その分、初学者には読みづらいだろうと思われる箇所も、ままある。その箇所は読み飛ばして構わない。たとえそうやって飛ばし読みを進めていったとしても、ゲノムに関連する情報の巨大さ、ゲノムに秘められた可能性の奥行き深さを十分実感できるはずだ。
 個人的には、最後の2章、つまり「優生学」の章と「自由意思」の章が、一番参考になった。
「優生学」の章は、優生学についての予備知識がなくても十分理解できる。理解できるだけでなく、深く考えさせられる。優生学における最大の罪は、個人の利益よりも社会の利益を優先することを「強制」することである、という主張は的確である。それと同時に、筆者はこうも述べている。「われわれは、国家による優生思想を拒絶した結果、結局は個人による優生思想のわなにはまる運命だったのだろうか?」この問いにどう答えるかは、本書を読まれた方にお任せする。
 「自由意思」の章では、まず筆者は、遺伝子が行動に影響すると同時に行動が遺伝子に影響する、という前章までの主張を確認する。すると、結局私たちは、遺伝的または環境的な「決定論から逃げ出せない」のだ、という点も確認する。その上で筆者は、ただし「良い決定論と悪い決定論--つまり、自由な決定論と自由のない決定論--を区別することはできる」と述べる。そして最終的に筆者は、「自由行動とは、他人ではなく自分自身に基づく決定論を表現することだ。つまり、決定論かどうかが問題なのではなく、だれが決めるかが問題なのである」という結論に到達する。その想いは、「自由という翼をもった決定論へ」という、この章の最後の見出しに強く込められている。
 生物学的・科学的(と呼ばれている)知識が、すぐに決定論と結びついてしまう傾向の拭い去れない現在の日本において、本書の最後の2章は、そういう傾向に対する1つの答えを示したものだ、と言えるだろう。

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紙の本

23対のヒト染色体のそれぞれの上に存在する代表的遺伝子に関する話題をもとにゲノム問題に切り込む

2001/02/26 00:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:京極 浩史 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 30億塩基対といわれるヒトゲノムの解析がほぼ完了,その産物の蛋白の機能解析へ進みだした。その30億対が分かれてのっている23対の染色体について,それぞれの上にある代表的遺伝子を取り上げて23の挿話としたのがこの本で,書名の由来でもある。
 たとえば第1染色体ではそこからコピーされる5S RNAを取り上げ,RNAが先にできたという生命の歴史に触れる。次の第2染色体では類人猿では2つだったものが合体したものに相当することから,チンパンジー,ゴリラを引き合いにだしてヒトの歴史を語る。第3染色体ではその上にある遺伝子の変異に起因する遺伝病から,メンデルに始まる遺伝学の歴史がテーマとなっている。このように大変スマートな出だしで,それぞれの染色体にまつわるエピソードを集めて,知能,性格,本能的行動,ストレス,記憶などにおける遺伝子の寄与の具合を論じている。
 問題となりつつある遺伝子検査については,個人に選択を提供すると著者は肯定的である。また,著者の立場は遺伝決定論と環境決定論のどちらの極端も排している。それでも「A・ハクスリーは非凡にも育ちが支配する世界の悲惨さに気がついていた」とか「環境決定論者は遺伝の影響を否定しようとするが遺伝決定論者は環境の影響を否定する人はほとんどいない」という記述にみられるように,遺伝決定論に近いものの外部の影響も認めている。
 どういう理由からか第22番染色体では特定の遺伝子を取り上げていない。しかし,自由意志の遺伝子というパラドキシカルな概念を持ち出し,人間の本性=自我と論じ,特定の遺伝子を語っていないこの最終章が実は最も読みごたえがある。著者はゲノムを本にたとえているが,その本の読み方として前書きに要領よく分子生物学の解説があって行き届いている。翻訳についても参考文献で邦訳のあるものはその邦題と出版元を併記しているのも読者に親切といえる。
(C) ブッククレビュー社 2000

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2009/09/19 15:18

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2006/03/15 21:12

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2009/12/26 21:24

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2010/10/05 12:25

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2010/10/01 16:11

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2018/12/11 23:54

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2018/10/11 13:48

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