サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイント最大100倍キャンペーン(~3/31)

翔泳社祭2019 全品ポイント10倍 ~4/15

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

りんごころころ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 13件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:2001.1
  • 出版社: 童心社
  • サイズ:21cm/1冊
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:4-494-00172-4
絵本

紙の本

りんごころころ (あかちゃんのおいしい本)

著者 松谷 みよ子 (ぶん),とよた かずひこ (え)

ハナコちゃんが野原を歩いていたら、大きなりんごの木が「だれも実を取って食べてくれないから、重たいよう」と泣いていたの。「わたしが取って食べてあげる」と、ハナコちゃんがりん...

もっと見る

りんごころころ (あかちゃんのおいしい本)

税込 864 8pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

ハナコちゃんが野原を歩いていたら、大きなりんごの木が「だれも実を取って食べてくれないから、重たいよう」と泣いていたの。「わたしが取って食べてあげる」と、ハナコちゃんがりんごの実を落としはじめると…。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー13件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

文章も、イラストも、とてもやさしい

2002/07/18 17:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:麒麟 - この投稿者のレビュー一覧を見る

野原を歩いていた、ちいさいハナコちゃん。
どこからか聞こえるエーンエーンという泣き声に、走り出します。
泣いていたのは、おおきなりんごの木。
赤い実がたくさんなっているのに、だれも取ってくれなくて重たいと、泣いているのでした。
ハナコちゃんは、「わたしが たべる」といって、木をゆすったり、木にのぼってもいだりしますが……。

とよたさんの絵が、とびきりかわいいです。
木が泣いているイラストなんて、特に。ほんとに木の瞳から、涙があふれだして、かわいいやら、かわいそうやら。
りんごを食べる、いろんな人や動物の絵も、とてもあたたかです。

とよたさんの絵には、悪なんて皆無なんだろうと思わせるくらい、あたたかさや、やさしさに満ちています。
松谷さんの文章もとてもやさしく、とよたさんのイラストといっしょになって、どこまでもやさしい絵本を創り上げています。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

「わたしをたべて!わたしをたべて!」りんごの声が聞こえてくるよ!

2001/01/29 18:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Misa - この投稿者のレビュー一覧を見る

 松谷みよ子の新しいあかちゃん絵本『あかちゃんのおいしい本』シリーズ、『きゅうりさんととまとさんとたまごさん』に続く2冊目はこれ。
 ハナコちゃんが、のはらをあるいていたら、どこかでエーンエーンと、なきごえがした。ハナコちゃん、はしっていってみると、ないていたのは、おおきなりんごのき。あかいみがいっぱいついているのに「だれもとってくれない。だれもたべてくれない。おもたいよう」ってね。そこでハナコちゃん、きをゆすっておとしたり、きにのぼってもいだり。そうしたらね、したにおちたりんごのみが、はねあがってころがりだしたの。「わたしをたべて!わたしをたべて!」…。
 どこかで聞いた話、と感じた。グリムの昔話「ホレおばさん」、それからイギリスの昔話「姉いもうと」。この類の話は、日本にもあるそうだ。
 戦争中長野に疎開していて、りんごの木が大好きだった松谷さん。「重たいから実をとって…」と、心の中のりんごの木に声をかけられて生まれたこの作品。
 とよたかずひこさん(『ワニのバルボン』シリーズ、『うららちゃんののりものえほん』シリーズでおなじみ)の軽やかでポップな絵が、昔話のエッセンスをより現代風に親しみやすくリニューアルしている。 
 「わたしをたべて!わたしをたべて!」…りんごをみるたびに、そんな声が聞こえてくるようになるよ。
 ちっちゃい子は、たくさんりんごを食べておおきくなろうね!
 ダイエット中のママも、りんごならOK!だよね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/05/03 16:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/10/02 23:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/08/16 13:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/12/05 21:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/07/24 18:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/02/12 00:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/01/27 00:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/10/04 20:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/07/31 08:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/02/03 22:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

あかちゃん絵本 ランキング

あかちゃん絵本のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。