サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ブックオフ宅本便ポイント増量キャンペーン ~4/15

「honto 本の通販ストア」サービス終了及び外部通販ストア連携開始のお知らせ
詳細はこちらをご確認ください。

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.1
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/729p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-752768-6
文庫

紙の本

リンドバーグ・デッドライン (文春文庫)

著者 マックス・アラン・コリンズ (著),大井 良純 (訳)

リンドバーグ・デッドライン (文春文庫)

税込 1,100 10pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

結末は面白いが、そこに行き着くまでが長いお話

2001/03/04 15:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エンドルフィン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 マックス・アラン・コリンズの『リンドバーグ・デッドライン』はその題名にもあるように、大西洋単独横断飛行で有名なチャールズ・リンドバーグの一人息子が誘拐されるという歴史上の実話をもとにしたハードボイルド小説である。

 シカゴ警察の刑事ネイト・ヘラーは誘拐事件を解決した経験をかわれて、管轄外のリンドバーグの一人息子の誘拐事件の捜査に協力することになる。しかし、何人かの仲介人を通して伝えられた身代金の要求は、どれが真犯人のものか判らないまま、一人息子の遺体発見という悲劇で幕をとじる。その後、ブルーノ・ハウプトマンという一人の男が犯人として逮捕され、裁判で有罪となった。その判決に疑問を持つ州知事の依頼で私立探偵となっていたネイト・ ヘラーは再びその誘拐事件の真相を求めて捜査を開始するが…。

 こんな粗筋なのだが、いかんせん物語のほうが複雑にして、冗長すぎる。史実がそのように複雑なのだと言ってしまえばそれまでだが、もう少しすっきりできないものか。また、アメリカではこの事件は大変有名で、だれもが知っている事実というものがあるのかもしれないが、小生には、どこまでが事実でどこからが作者のフィクションなのかがはっきりしないので、読んでいてなんとなく落ち着かなかった。

 とは言え、舞台となっている時代が1930年代ということもあって、本の腰巻きにあるように「古きよき正統ハードボイルド」の香りが確かにする。なにしろ、時代がアル・カポネやエリオット・ネスが活躍した時代であるし、主人公のネイト・ヘラーも単純な正義感の持ち主ではない。金持ちの女性との情事なども物語にはさんであって、ハードボイルドのお約束はしっかり守られている。

 歴史上、リンドバーグの息子は死体で発見され、その後犯人は見つかり処刑されている。それに対してこの本で明らかにされた真実(あるいは虚構)はなかなか興味深い。その内容は、まあ読んでのお楽しみに。ただし700ページを越えるこの作品、読むのはけっこう骨ですよ。

 なお、海外ミステリに関心のある方は、小生のホームページThe day of wine and mysteryを一度のぞいてみてください。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2010/03/17 18:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。