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レジス・ドブレ著作選 3 一般メディオロジー講義
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  • カテゴリ:研究者
  • 発行年月:2001.3
  • 出版社: NTT出版
  • サイズ:21cm/513p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:4-7571-0046-9
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

レジス・ドブレ著作選 3 一般メディオロジー講義

著者 レジス・ドブレ (著),西垣 通 (監修),嶋崎 正樹 (訳)

思想とイデオロギーの20世紀から「映像圏」の21世紀へ。「メディアこそが権力を持つ」と洞察する、メディオロジーの創始者ドブレが、映像圏の到来という現在起きつつある事態を、...

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レジス・ドブレ著作選 3 一般メディオロジー講義

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商品説明

思想とイデオロギーの20世紀から「映像圏」の21世紀へ。「メディアこそが権力を持つ」と洞察する、メディオロジーの創始者ドブレが、映像圏の到来という現在起きつつある事態を、冷静かつ知的に分析する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

レジス・ドブレ

略歴
〈ドブレ〉フランスの思想家。20代で武闘革命派のバイブルとされる「革命のなかの革命」を著す。著書に「ゲバラ最後の闘い」などがある。

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評価内訳

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紙の本

生きる技術としてのメディオロジー

2002/04/24 20:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オリオン - この投稿者のレビュー一覧を見る


 メディオロジーとはいわゆるマスメディア論ではない。いかにして人間の象徴活動が人々に伝播していくのかという、根源的かつ一般的な問いに答えようとする挑戦的な学問なのである。(監訳者序文)──それくらいのことなら(聞き囓りで)知っている。だから、気になる。気になるけれども、500頁を超える本はさすがに荷が重い。

《メディオロジーが問題にしようとしている問いをもう一度記しておこう。すなわちそれは、どのような媒介作用によって思想は力となるのか、いかにして言葉は出来事をなすことができるのか、いかにして精神は肉体を得るのか、ということである。
 われわれはおそらく、こうした問いを掲げた最初の者ではない。最初からいってしまうが、この問いの答えも久しい以前から見出されていたのだ。その回答には馴染み深い名称が付されている。いわばわれわれのファミリー・ネームであり、それはビザンティン、ローマ、プロテスタントなどに枝分かれする手前の、始祖をなしたものである。その名は「受肉」である。》(第四講「受肉の神秘」)

 レジス・ドブレの「宗教唯物論」はデジタル革命後の世界を生きる未来世代へ授けられた倫理(生きる技術)である。

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