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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 812件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.2
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/339p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-123413-2

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文庫

紙の本

六番目の小夜子 (新潮文庫)

著者 恩田 陸 (著)

六番目の小夜子 (新潮文庫)

594(税込)

六番目の小夜子(新潮文庫)

659 (税込)

六番目の小夜子(新潮文庫)

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書店員レビュー

ジュンク堂書店新潟店

何度も繰り返される、...

ジュンク堂書店新潟店さん

何度も繰り返される、誰もが経験する学校という舞台で
「小夜子」という存在を軸に展開される群像劇です。

フェアで扱うとしたら「処女作」「現代社会」
「青春小説」「日常にひそむホラー」というようなフェアで
扱いたい本です。

恩田陸さんのデビュー作でまだ稚拙な部分はありますが、
根底に、著者に筆を取らせた激しい物語の主旋律を感じます。

個人的には星4くらいはつけたいですが、相性の良し悪しが激しい作品だと
思いますので3をつけました。

分析したり推理するのではなく、主題を感じる物語。
物語の最後に答えはなく、結果のみが存在します。
美しい謎解きを楽しみたい方にはお勧めできません。

文庫担当 鴻

みんなのレビュー812件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

学園もの

2015/02/08 23:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みー - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み進めていくうちに、だんだん恐ろしくなってきて、でもページをめくる手を止めることが出来ない。
効果的にピンポイントで太字が使われていたりして、背筋がゾッとする要素満載!!
基本的に学園ホラーものであるのだけれども、友情や恋愛などの青春の甘酸っぱい要素もきちんと入っていて、ただ怖いだけではなく、とても面白い物語だった。
定期的に読みたくなる本、という位置づけ。

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紙の本

印象的な本でした。

2015/03/29 12:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:eri - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み直してもなお、新鮮さを感じる本でした。最近著者の本を読み直していますが、新たな発見があって楽しめます。小説を読んでいるのに、時折映画を見ているような気分にもなりました。学校という空間についての著者の描写が、印象に残ります。そして、学校という空間なら確かにありうるかも、と思わせる説得力があります。

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紙の本

吉祥天女

2016/11/16 19:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひややっこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品を読むと吉田秋生のまんが「吉祥天女」を思い出すのでした。あれは怖かったー

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紙の本

消化不良

2017/02/15 02:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papakuro - この投稿者のレビュー一覧を見る

直木賞を受賞した恩田陸のデビュー作。オリジナルのファンタジーノベルシリーズ版からはかなり加筆修正されていることが奥付に書かれている。
NHKでドラマ化もされているが、主人公がオリジナルキャラになっており人物相関も変わっていて基本設定だけ使った別物。
学校伝わる奇妙な行事をテーマにした青春群像劇。
舞台の高校は作者の母校、水戸第一高等学校がモデルともされる。キーパーソンの津村沙世子も転勤族の親とともに各地を転々とした作者の体験がモデルとなっているか。(実際に作者が水戸に来たのは中学時代)
ワープロ(ソフトではなくパソコンとは別にワープロ機能に特化した機械があった)が出てくるところに時代を感じる。そういえば携帯もスマホも出てこないな。
次々と起こる事件に絡んでいると思われる人物がみんなマインドコントロールされているようで変に不気味。
放火が漏電でかたづけられてしまうのは無理がある。日本の消防をなめてはいけない。
放火した少女がすごい最低の人間にされてしまっていてなんかかわいそう。(こういうタイプで嫌いな子がいたのかしら)
最後に沙世子が真相を語るのかと思えば、そこでも事件が起きて結局語らずじまい。
まだ転校すると決めてもいない沙世子の元に「サヨコ」に関する手紙が送られたことも何で?という感じ。
ということで読了してもモヤモヤが残ったまま。

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紙の本

恩田陸氏の伝説のデビュー作です。

2017/09/18 08:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、1992年7月に新潮文庫のファンタジーノベル・シリーズとして刊行されたもので、その後、大幅に加筆され、1998年8月に単行本として出版されました。ただ、この作品は恩田陸氏の伝説のデビュー作と言われています。ある地方の高校で「サヨコ」というゲームが伝統的に受け継がれ、それが代々、続いてきました。そして、今年は6人目の「サヨコ」が登場する年だったのですが、そこでいろいろな不思議な出来事が起こります。高校という閉鎖社会で、まだ社会的に未熟な高校生における、不可思議なストーリーです。

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紙の本

恩田ワールド

2001/02/12 22:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 なんとも不思議な話である。「サヨコ」という謎の人物をもとに、学校で代々伝えられてきたある行事。いったい「六番目の小夜子」とはだれなのか?
 本書は春の入学式に始まり、高校生の悩みや葛藤などを取り込んでいて、青春小説としても読める作品である。
 ただ、地の文と会話文の落差が大きすぎて、ちょっとついていけない部分があったのが残念だった。

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紙の本

作家のデビュー作って、やはり興味深い。

2001/02/16 03:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:taigo - この投稿者のレビュー一覧を見る

 文庫になったということで読んでみました。これが一度絶版になったというのは信じられませんね。
 確かに、デビュー作らしくかなり荒く、小説として上手いとはいえませんが、魅力的な物語だと思います。学校に思い入れのある人におすすめ。

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紙の本

良質の学園ドラマでもある

2001/03/19 07:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごろんちょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 NHKでドラマ化された時は、ホラーとミステリー部分ばかりが強調されていたようですが、原作を読むとそれに付け加えて、学園ドラマ的要素が色濃く流れているのがわかります。

 作者がどこまで意図していたかはわかりませんが、学校に伝わるミステリアスなゲーム展開に緊迫感を覚える一方で、自分自身の高校時代を回想しなくてはいられないようなノスタルジックな雰囲気が、そこここに顔を覗かせています。

 大学受験を控えた主人公たちの、刹那的とも言える日々の積み重ね。淡い恋心。心に染みる卒業式。そして何よりも、脳裡にこびりついて離れないほどの強烈な印象をもたらしたあの学園祭のシーン。

 夜遅くまで文化祭の準備に明け暮れた高校時代。年に一度の文化祭には、いつもと違う何かが起こるような気がして、訳もなくそわそわしたり。必ず終わりが来ることを知りながらも、そんなことなど気付かないふりをして、必要以上にはしゃいで見せたあの頃。そんな経験のある人ならば、きっとこの物語の良さがわかると思います。

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紙の本

やられた。

2001/06/04 18:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かずめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 まるで「あの場所」をそのまま写したような小説がある、と聞いていたのだが、文庫化を機にようやく読むことができた。
 処女作らしく、人物の描写の流れなどに荒さはあるが、ここに描かれた「学校」の空気の魅力はどうだろう。始業前の「器」のはりつめた空気や、受験への焦燥や、祝祭の期待と興奮。学生という身分になま温かく守られて、しかし一方ではそれが不安でもある。「学舎」という約束でくくられた空間の魔力を、鮮やかに切り取っている。
 読み始めてすぐ、しまったやられた、と思った。あの風景を、あの空気を、いつか誰かに何かの形で残して欲しいと思ってはいたけれども。秋の章の冒頭の一行に、私は思わず高笑いした。こんな場所が日本に2つも3つもあろうものか。
 ちなみに、この作品が発表された1991年、既に共通一次制度はなくなっている。それもこの作品が、恩田氏にとって「あの場所」へのオマージュに他ならないのではないか、などと想像する理由の一つである。

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紙の本

戻れなくってかまわないけれど…

2001/08/17 20:47

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kama - この投稿者のレビュー一覧を見る

 若い頃がなつかしいとか、あの頃に戻りたいとか、友人知人が言うたびに、いつも心中「私は絶対戻りなくない!!」ってかたくなに思っていました。あの頃の私は自意識過剰のオバケ。いっつもピリピリイライラしているくせに、絶対それを悟られないように意地張って、クールなふりして…。ああ、思い出すだに恥ずかしい。
 それなのに、この本と来たら、読んでいるとやたらに高校時代の出来事が脳裏によみがえってくる。恥ずかしい記憶だと感じながらも、やたらと胸がキュンキュンなるのです。なんでかな〜?
 三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が選ばれるという奇妙なゲームの伝統がある高校に、ある日転校してきた美少女を巡って、この物語は展開します。
 こんなクールで全てに万能な女の子に憧れたっけ。でも一方で、ちょっとドジで可愛い女の子にもなってみたかった。実際には、どちらにもなれず、すねて辛らつな物言いばかりしていたしらけた女子高校生でした。
 二度とあんな恥ずかしい年頃には戻りたくない。本当にそう思っています。けれど、気づいてしまいました。戻りたくたって、もう二度と戻れないのだ、ということを。こんな当たり前のことが、この本を読んだことで、心にグサッと突き刺さってきたのです。つくづくアホな奴、と我が身を笑ってしまうのだけれど、もう二度と戻れないと思うと、荒削りなあの年頃の自分が、なんともいとおしくなってきます。
 この物語が、無気味で恐ろしいサスペンスとしての側面を持ちながらも、なぜか甘酸っぱい雰囲気を漂わせているのは、そんな昔の記憶をはからずもよみがえらせる力を持っているからなのではないでしょうか。
 サヨコのゲームをめぐって、何人かの、なかなか魅力的なキャラクターの持ち主である登場人物たちが織り成す高校生活を、次から次に現れる謎の数々にどきどきしながら、心行くまで味わってください。とてもさわやかな読後感をお約束します。
 でも、それでもやっぱり、私は二度とあの頃に戻りたいとはおもわないんだけどね。

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紙の本

高校生活の1年間って確かにこんな感じ

2002/01/20 16:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:文京太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 誰もが通り過ぎる、あの青春の1ページ。…そんな書き方をすると、少し恥ずかしいような気がする。だがそれは確かにあったのだと、思い出させてくれる。
 伝説の年に転校してきた、伝説の名前を持つ少女。小夜子。彼女を巡るうわさ、思惑、…友情。種を明かしてみれば、何だ、というような出来事もその瞬間には、確かにそれは重大で、不思議で特別な出来事。そんな高校生活の空気を見事に再現している。

 高校生活の一年間というのは、「ハレ」と「ケ」が日常の中に交互にたち現れる。それは日常においても同じだが、限られた空間の中で、決められたことをこなしていく日々というのは、それが何倍にも凝縮されている。この小説でいうなら、最大の「ハレ」の場は秋の文化祭であろう。しかし、そこへたどり着くまでに、丁寧な「ケ」の描写があるからこそ、そのクライマックスが生きるのである。そしてそれら一年間を通してはじめて、「小夜子」の物語は完結するのである。

 …と難しく書いてきましたが、面白さはピカイチ。私は夜寝る前にちょっとだけ、のつもりが、気がついたら読み終わっていました。夜に読むつもりの方は、寝不足を覚悟して読み始めてください!

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紙の本

デビューの時からすでに「恩田ワールド」は健在

2002/06/01 11:38

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yama-a - この投稿者のレビュー一覧を見る

「これがデビュー作とは! あまりに巧すぎる」と思ったら、あとがきに「大幅に加筆した」と書いてあったので少し納得した。
確かにデビュー作らしい未熟さは残っている。鎖に例えれば切れたままの環がいくつかある。考え直してみるとやっぱり辻褄が合わない点もある。作者が人物の描き分けをはっきり意識しているのは感じられるが、彼女の後年の作品ほど切れと深みがないのも確かだ。
しかし、それにしても筆致は確かである。書き慣れない者が小説を書くと、往々にして登場人物よりも作者が語ってしまう傾向があるのだが、この小説にはそういう未熟さは微塵もない。例えば状況を説明するために登場人物にむりやり喋らせたような台詞がない。ストーリーよりも作者の意図のほうが見えてしまうような、理屈が勝った表現もない。後年の作品のように、猛烈なパワーで筋を推し進めてゆくほどのパワーは感じられないが、上手に話を転がして、話の山も谷もちゃんと心得ている。
デビューの時からすでに「恩田ワールド」は健在なのである。
学生時代の話を書かせると本当にこの人は巧いですねえ。
ファンタジーやミステリという側面を取り除いてしまっても読む価値はあると思う。

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紙の本

恐怖とかでなく…

2002/07/15 12:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆうきっく - この投稿者のレビュー一覧を見る

名前どおりのよくある怪奇ものかと思いきや、それだけにとどまらない面白さがあった。恐怖だとかそういうものよりも、なんか不思議だな、とかこの人が怪しい!とか思いながら読む本です。

奇妙なゲームのうわさどおり、サヨコという名前の転校生がくることによって、物語は始まっていきます。とても読みやすく、面白かったです。学園ものなので、馴染みやすいでしょう。

でも、あんまり内容は深くないと思う…。

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紙の本

二番目の「六番目の小夜子」

2002/07/17 18:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:17Caesun - この投稿者のレビュー一覧を見る

高校生を主人公に据えた小説はなぜか文芸としてあまり評価されないようだが、
多くの作家がこのジャンルに取り組んでいる。どれも気軽に読めて楽しいし、
書き手によって学校の雰囲気が違っていて、当人の高校時代がうかがえる。

太郎物語 高校扁    (曽野綾子)  九月の空      (高橋三千綱)
海がきこえる      (氷室冴子)   平成トム・ソーヤー (原田宗典)
おいしいコーヒーの入れ方(村山由佳)  ぼくは勉強ができない(山田詠美)

 ただし、「ぼくは勉強が」の主人公については、「男に媚びてる小娘よりも、成熟した年増女の方が本当は価値があるのよ」というメッセージを背負わされた、作者のあやつり人形のようでいまひとつ現実味がない。高校生を描いたというより、高校生を使って作者の主張を描いたという感じだ。

 逆にこの「六番目の小夜子」は、その辺りにいそうな進学校の高校生をそのまま描写したような雰囲気がある。しかしその反面、謎解き物語としては半分破綻している。結局十分な説明がないままに物語は終ってしまう。高校生達のテンポの良い会話に乗せて、うっすらと漂う恐怖の核心に一歩一歩近づいていく、その過程に引き込まれてしまうけれど、終ってみるとちょっと消化不良の部分が残る。

 しかしそれでも、未完の作品と考えれば十分楽しめます。既に一度絶版になりながら、ラブコールを受けて大幅に加筆され、復刊した作品です。いわば二番目の「六番目の小夜子」ですが、再び作者の手直しを受けて三番目の「小夜子」が現れることもありうるのではないかと期待しています。

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紙の本

あの頃のもろもろの思い

2002/07/18 02:29

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トリフィド - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み終えて、切なくなってしまった。思春期の頃、世界としっとり
融け合えなくて感じていた、さまざまな違和感や疎外感など、諸々
のことを否応もなく思い起こさせられて、怖いやらもどかしいやら
懐かしいやら、溜め息が出る。

ちょうど大学受験を目前にして、将来の見通しが不透明で、不安と
期待で揺らいでいた頃の、あの不安定さ……手が届きそうで届かな
いもどかしさ、何かが起こりそうで起こらないもどかしさ、意味が
ありそうでしかしそれが見えないもどかしさとか、そういったもや
もやしたものを、色々と思い出させられてしまった。

と云うような胡乱な記述の意味がわかる人ならば、きっとこの物語
に対する感度があると思う(^◇^;)。そういう人にオススメである。

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