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裁判官と司法改革を考えよう!
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.2
  • 出版社: 日本評論社
  • サイズ:21cm/107p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-535-51261-2

紙の本

裁判官と司法改革を考えよう! (法セミBOOKLET)

著者 日本裁判官ネットワーク (編)

現職裁判官たちが、裁判所から街に飛び出した。市民と真剣に向き合い、司法改革案を提案。法曹年3000人増員、法曹一元、陪審制・参審制など国民の司法参加、裁判官人事の透明性の...

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裁判官と司法改革を考えよう! (法セミBOOKLET)

税込 1,210 11pt

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商品説明

現職裁判官たちが、裁判所から街に飛び出した。市民と真剣に向き合い、司法改革案を提案。法曹年3000人増員、法曹一元、陪審制・参審制など国民の司法参加、裁判官人事の透明性の確保−司法改革の論点に具体的に答える。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

裁判ウオッチングで見えた裁判官の姿は 石川雅敏 著 5-17
市民主体、市民参加の司法改革を 武山哲夫 著 18-30
被害者の、身の置きどころのない法廷 片山徒有 著 31-42

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紙の本

数年前ならまず考えられない企画が実現、見所盛りだくさんの市民と裁判官の対話

2001/06/05 20:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:『月刊司法改革』 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 裁判官が街中で、司法制度をめぐって市民と対話する。数年前ならまず考えられない企画が実現した。時は2000年9月17日、日本裁判官ネットワーク第3回シンポジウム「裁判官と考えよう!」においてである。

 対話する市民の顔ぶれが実に多彩でユニーク。裁判ウオッチング会員・人権活動家・犯罪被害者・経済団体事務局・元裁判官の弁護士。それぞれにメンバーが1人ずつ向き合って「対話」するかたちでシンポは進行する。時にはヒートアップし、経済団体から「業界」の拡大を喜ばない法曹関係者の「縮み志向」が痛烈に批判されるや(43頁)、研究者からその経済団体自体の改革提言の「縮み志向」が指摘される(53頁)など、見所盛りだくさん。キャリア裁判官による事実認定を箱めがねで海底を覗く様になぞらえる元・現裁判官のやりとりも奥深い(59、68頁)。

 最近最高裁当局もネットワークの活動を意識してか、裁判説明会や出前講座など第一線裁判官の犠牲のうえに必死であるが、彼我の違いは明らか。個々の裁判官の自発的な欲求に基づくものでなければ、上意下達を脱しえない。自分たちに都合のいい情報開示に終わっているうちは、「宣伝」ではあっても「対話」は成立しない。その点、このシンポで裁判のテレビ放映をめぐる石川氏や飯室氏のつっこみに冷や汗をかいている森野判事の姿は、実に新鮮ですがすがしい。そこから初めて何かが生まれるのだと思う。

 「裁判官の世界には有能競争、物知り競争、そんな競争がありました。私はそのような競争には、自分は合わないと思いました。今は弁護士を非常に楽しくやっております」という元裁判官の感慨(64頁)は重い。
(C)現代人文社

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