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諸星大二郎自選短編集 2 (YOUNG JUMP愛蔵版)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.3
  • 出版社: 集英社
  • サイズ:26cm/346p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-08-782619-8
  • 国内送料無料
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紙の本

諸星大二郎自選短編集 2 彼方より (YOUNG JUMP愛蔵版)

著者 諸星 大二郎 (著)

諸星大二郎自選短編集 2 彼方より (YOUNG JUMP愛蔵版)

3,024(税込)

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

今、読み返しても不安になってきます…

2004/06/23 23:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kokusuda - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編集なんですが、1番のお気に入りというか…。
「生物都市」を紹介します。
これは第7回「少年ジャンプ」手塚賞を受賞した作品です。
知ってますよね?
知らない方がいたら、いやだなぁ…(笑

木星の衛星イオに行っていた調査宇宙船ヘルメス号が
予定通り宇宙港へ着陸した。
しかし、船内からの応答は全く無い。
調査員が扉を焼き切って内部へ入ってみたところ…。

船内は機械も扉も壁もすべてが溶けくずれていた。
そして溶けくずれた中から突き出ている人間の腕…。
宇宙船全体が融合し一つの生物になっていた!
周囲の機械、金属、生物、ゴムやプラスチックに至るまで
感染?が広がっていく…。
この現象の原因は何なのか?
人類は、地球はどうなってしまうのか…?

31ページしかない短編マンガながら文明のあり方や
生物の定義を根底からゆさぶる壮大な展開です。
ダンテの「地獄の門」を連想させる扉絵。
ちなみに「地獄の門」の碑文は
「ここに入るものは、全ての希望を捨てよ」。
人間たちや生物が溶けくずれ融合していく様子。
融合のもたらす恍惚、静寂と安らぎ。
融合した方が良いのか? しない方が良いのか?
問い掛けるようなラストシーン。
手塚先生をはじめ審査員たちが絶賛したのが分かるスゴイ作品です。

諸星氏の名作は数々あるんですが…。
まず、この作品を紹介しないと始まらない気がして(笑
今、読み返しても独特の違和感、不安感は大きな作品です。
そこにある何かに気付いたら引き返せなくなりそうな、
でも確かに何かありそうな…。

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2016/06/27 11:27

投稿元:ブクログ

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2013/02/22 08:17

投稿元:ブクログ

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