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新世紀未来科学
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.2
  • 出版社: 八幡書店
  • サイズ:22cm/336p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-89350-395-2
  • 国内送料無料

紙の本

新世紀未来科学

著者 金子 隆一 (著)

SFという人類の文化的資産を再検証。それらに登場する科学技術をジャンル別に通観し、未来科学の展望を語る。また、実際の最先端科学がどこまでSFに追いついているかという疑問に...

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商品説明

SFという人類の文化的資産を再検証。それらに登場する科学技術をジャンル別に通観し、未来科学の展望を語る。また、実際の最先端科学がどこまでSFに追いついているかという疑問にも答える、SF文学ガイド+未来科学概論。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

こんな本は初めて読んだ

2002/04/05 23:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オリオン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 何年かに一冊くらいの頻度でハードSFが読みたくなる。ガイドブックがわりに本書を読み始めて驚いた。たとえばディレーニイの『バベル‐17』(未読)を代表作として取り上げた「人工言語」の節など、優れた読み物だと思う。

 「SF小説──とりわけハードSFと呼ばれるものを中心に、その科学・技術的なアイデアに解説を加えたものは、国内ではあるいは初めてかもしれない」と著者は自負している。初めてかどうかを見定める知識と経験はないが、少なくとも私はこんな本を読むのは初めて。荒俣宏さんの『理科系のための文学案内』(だったかな)がこれと似た雰囲気を漂わせていたような気もするけれど(そういえば、八幡書店の本を読むのも確かこれが初めて)。

 本書を読んでベアとイーガンの二人のグレッグがやはり気になった。で、いまグレッグ・イーガンの『祈りの春』を読んでいる。絶品。

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紙の本

SFと科学をつなぐ

2001/05/17 18:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:高杉親知 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 SFの成果を現実の科学技術に基づき平易に解説する良書だ。科学的な新規発想こそは SF の生命線だが、果たしてそれらがどの程度可能なのか、あるいは逆の視点で現代技術がどれほど SF に近づいたのかは SF 愛好者のみならず現代人の関心事の一つだろう。ともすれば未来は何でも可能だと思ったり、あるいは全て絵空事だと思ったりと両極端の人が多いが、SF が現実の科学に豊富なアイデアを提供してきた事実はもっと知られなければならない。

 本書の巻頭は近年関心が高まっている軌道エレベーターで始まる。その後、大まかなジャンル分けに従って、過去の SF に現れた技術が紹介される。それは技術説明であると同時に SF への良い案内となっており、SF を読みたいがどれから始めて良いか分からないという人には格好の参考書となるだろう。近年、環境問題などを機に科学に対する反感が強まっているが、科学とは本来人間を新しい世界に導く明るさがある。この本を読めば、まだ科学にはやるべきことがいくらでもあると思うだろう。

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紙の本

科学技術の未来とSFのステキな関係

2001/04/29 21:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sfこと古谷俊一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 科学技術についての将来的に発展が期待される・計画されている・危惧されている興味深いトピックスについて、その発展の歴史と現在の研究段階、SFでの扱われかたと将来への展望について書かれた本です。
 章題で内容を追いますと、宇宙科学(軌道エレベータやテラフォーミングなど)、医学(臓器培養や老化防止など)、生命科学(設計レベルからの人工生物や絶滅生物の復活など)、コンピュータ/ロボット工学(AIや微小ロボットなど)、情報/通信(ネットワーク社会の未来など)、エネルギー(各種のエネルギー獲得法)、環境(人口問題や気象制御など)、ファーアウト物理(慣性制御やワープなどの超技術のたぐいの可能性)、といった感じになっています。

 SFと科学をいっぺんに、手広く概観できます。もちろん浅くひろくですから、詳細については別の本をということになるでしょう。しかし参考になる書籍が多数紹介されており、興味をもった人がさらに調べたりするのにも便利でしょうね。索引はないので、特定のキーワードについての情報がどこに載っているか、関連書籍は……という使い方には向きません。
 ただまあ、短くまとめるために解説は最小限ですから、ある程度の基礎知識がないと理解しにくいような気はします。静止衛星や遺伝、進化や古典物理学など、現在も良く使われている科学技術についての、高校の理科程度の知識を持っている必要はあるのではないかなと思います。

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紙の本

「SFの発想科学の挑戦」

2001/04/12 19:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:森山和道 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「SFの発想 科学の挑戦」。人類はこれまでどんなものを考えだしてきたのか。そして先端技術は我々をどこへ連れていこうとしているのか。

 この本は恒星間飛行やサイボーグ、AI、クローン、気象制御、さらにはテレポーテーションやタイムマシンに到るまで、SFに登場する様々な未来科学・技術をひもとき、同時に現在の実際の科学技術を紹介する一冊。<SFに登場する未来科学>と<現実の最先端技術>の繰り返しで構成されている。

 コンセプトそのものはお馴染みと言っていい。だが、この本はひと味違う。
 まず、紹介の糸口たる古今東西のサイエンス・フィクションへの言及が実に面白い。著者自身が<あとがき>で「たしか、昔こんなSFを読んだことがある、という漠然とした記憶だけは残っているものの、それが誰の何という作品だったか、本当にその内容は覚えている通りのものなのか、それを確認する手間が並大抵ではなかった」と言っているように、とにかく膨大な量のSF、そしてそこに登場するガジェットが紹介されているのだ。どんなSFマニアでも、必ず驚きや再発見があるに違いない。

 後半の現在の科学技術パートも、非常に興味深い。著者・金子氏が紹介する最先端技術の数々は、科学ニュース集としても読めるだけの鮮度がある。また、現在の科学技術が意外なほどSFに近づいていることに驚く人も多いことだろう。各章末の短評付き参考文献も嬉しい。

 それにつけても、つらつら感じるのがSFという文学が産んだ、発想の多様さと豊饒さである。衛星軌道まで達する軌道エレベータに始まり、惑星改造どころか宇宙改造のアイデアの数々や、さまざまな生物や人類進化のビジョンなど、科学的発想に基づきつつもぶっ飛んだアイデアに、心底驚嘆せずにはいられない。

 いわば一粒で二度おいしい本、是非ご一読あれ。

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紙の本

目次

2001/03/07 01:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bk1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

【第一章 宇宙開発】
軌道エレベータ−/楽園の泉/エキゾチック・プロパルジョン/ロシュワールド/太陽系開発/地球帝国/テラフォーミング/レッド・マーズ/恒星間飛行/宇宙のランデヴー/宇宙改造/リングワールド

【第二章 医学】
人工冬眠/夏への扉/臓器移植/パッチワーク・ガール/サイボーグ/マン・プラス/ヒト・クローン/鳥の歌いまは絶え/性転換/闇の左手/脳移植/ドウエル教授の首/不老不死/メトセラの子ら

【第三章 生命科学】
有用生物の創生/未知の地平線/動物の知性化/スタータイド・ライジング/絶滅動物の復活/ジュラシック・パーク/バイオハザード/ブラッド・ミュージック/人工進化/スキズマトリックス/宇宙生物学/時の果ての世界/SETI/へびつかい座ホットライン

【第四章 コンピュータ/ロボット工学】
人工知能/2001年宇宙の旅/究極のコンピュータ/H・A・R・L・I・E/汎用人型ロボット/われはロボット/特殊環境ロボット/心にかけられたる者/マイクロ/ナノ・マシン/無限アセンブラ/フォン・ノイマン・マシン/造物主の掟

【第五章 情報/通信】
ネットワーク社会/衝撃波を乗り切れ/新メディア/赤い惑星への航海/新伝送媒体/タイムスケープ/メモリー媒体−184 去りにし日々、今ひとたびの幻/人工言語/バベル‐17/脳/コンピュータ連接/アーヴァタール/情報生命/キャッチワールド/情報理論/悪魔のホットライン

【第六章 エネルギー】
核エネルギー/解放された世界/太陽エネルギー/天使墜落/量子ブラックホール/太陽系辺境空域/対消滅/タウ・ゼロ/フリー・エネルギー/神々自身

【第七章 環境】
都市/都市と星/人口/人間がいっぱい/環境汚染/天国の顔/地球温暖化/極冠作戦/気象制御/天候改造オペレーション/宇宙的カタストロフィ/地球最後の日

【第八章 ファーアウト物理】
慣性中和/銀河パトロール隊/反重力/宇宙零年/フィールド推進/宇宙軍団/テレポーテーション/虎よ、虎よ!/ワープ航法/神の目の小さな塵/タイム・マシン/人間原理/宇宙消失

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2004/11/29 14:12

投稿元:ブクログ

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2008/10/11 01:34

投稿元:ブクログ

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