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環境経済学入門
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.3
  • 出版社: 東洋経済新報社
  • サイズ:21cm/337p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-492-31287-0
  • 国内送料無料

紙の本

環境経済学入門

著者 R.K.ターナー (著),D.ピアス (著),I.ベイトマン (著),大沼 あゆみ (訳)

環境問題と経済は深い関係にあり、環境問題に関する経済的政策手段が多くの国で採用されつつある。環境経済学の理論・政策・実態・しくみ等をわかりやすく解説する、国際標準テキスト...

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環境経済学入門

3,132(税込)

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商品説明

環境問題と経済は深い関係にあり、環境問題に関する経済的政策手段が多くの国で採用されつつある。環境経済学の理論・政策・実態・しくみ等をわかりやすく解説する、国際標準テキスト。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

R.K.ターナー

略歴
〈ターナー〉イースト・アングリア大学教授。ピアスと共に地球環境社会経済研究所長を務める。
〈ピアス〉ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン教授。

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

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紙の本

熱力学上の法則を駆使,地球の限界と折り合える経済の持続的発展を目指した環境経済学の総合的な入門書

2001/04/05 18:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:三橋 規宏 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 21世紀最大の難問,地球環境問題に対して経済学の貢献度はあまり高くない,との批判がある。従来の経済学でも,外部不経済などの形で環境問題への取り組みは見られたが,基本的には地球の限界(環境破壊や資源の枯渇化現象,環境ホルモンの発生など)を意識した論理構成が欠落,物的豊かさと引き換えに地球環境を著しく悪化させてしまった。
 本書は,悪化する環境破壊を阻止,環境再生の方法として,従来の経済学に決定的に欠けている環境に焦点を当て,地球の限界と折り合える持続可能な発展のための経済学の構築に挑戦している。本書の最大の特徴は,熱力学の2つの法則を出発点にしていること。第1法則はエネルギー保存の法則。エネルギーは創造も破壊もされず,その形態を変えるだけであるという法則。第2法則はエントロピー増大の法則で,使用不可能なエネルギーを使用可能なエネルギーに変換するのは(他のエネルギーを利用しない限り)不可能というもの。
 地球上にある物質(原子の質量)量は,不変である。たとえば,自動車を造るのにさまざまな物質を原材料として動員,使用期間を過ぎた自動車は廃棄物として処理される。しかし,自動車を造るための原材料,自動車として存在している時,廃棄物になった後の各物質量は形態こそ異なるが全て同じ。ならば,エントロピーが増大した廃棄物の姿ではなく,エントロピーの小さい原材料を効率的に使う,あるいは自動車として使える時間を長くした方が好ましい。
 このような物質循環の基本を踏まえ,本書は市場機能の失敗とその修正,費用便益の考え方など従来の経済学の中で環境政策に応用できる手法をピックアップしながら,環境税の導入など環境保全のためにどのように市場経済を利用していけばよいかなどの核心に迫っていく。温暖化問題や酸性雨,オゾン層破壊などホットなテーマも取り上げ,真正面から解決策を検討しており,質の高い環境経済学の入門書に仕上がっている。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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2009/02/07 00:56

投稿元:ブクログ

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