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LTCM伝説 怪物ヘッジファンドの栄光と挫折
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.3
  • 出版社: 東洋経済新報社
  • サイズ:20cm/417,23p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-492-65276-0
  • 国内送料無料

紙の本

LTCM伝説 怪物ヘッジファンドの栄光と挫折

著者 ニコラス・ダンバー (著),寺沢 芳男 (監訳),グローバル・サイバー・インベストメント (訳)

天才たちによって創設され驚異的な利益を上げたLTCMはなぜ崩壊したのか。危機を回避するために構築されたリスク管理システムそれ自体により起こった金融危機とは、そして丸裸に解...

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LTCM伝説 怪物ヘッジファンドの栄光と挫折

2,592(税込)

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商品説明

天才たちによって創設され驚異的な利益を上げたLTCMはなぜ崩壊したのか。危機を回避するために構築されたリスク管理システムそれ自体により起こった金融危機とは、そして丸裸に解き明かされるLTCM破綻の真実とは何か。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ニコラス・ダンバー

略歴
〈ダンバー〉米国ハーバード大学で地球物理学修士号を取得。96年、デリバティブ業界に焦点を絞った執筆活動に入る。98年「RISK」誌にテクニカル・ライターとして入社。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

派生

2016/04/30 21:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:撫子の丘 - この投稿者のレビュー一覧を見る

天才にも理解できない事象があるのが金融市場のポイント。
儲け話にはご用心といったところか。ホント。

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紙の本

日本経済新聞2001/03/25朝刊

2001/03/28 15:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:藤井良広 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 一九九八年秋に、世界中の金融市場を震撼(しんかん)させて破たんした米ヘッジファンドのロングターム・キャピタル・マネジメント(LTCM)。その栄光と挫折の航跡を追ったノンフィクションである。
 本書の魅力は、グローバル金融の最前線で起きたドラマを独自の調査で再現する一方、難解なデリバティブ(金融派生商品)の世界を、その理論形成過程から実際の運用までを比較的わかりやすく解き明かしている点だ。古代バビロンのハムラビ法典にオプション取引の原点を見いだし、米国の南北戦争での北軍の食料確保要請がシカゴ先物取引の基盤だった逸話など。
 ただ、そうした逸話は読者をデリバティブの世界に興味を引かせるための道具でしかない。本書の真のテーマは、伝統的な経済学が示す「均衡」の概念に対して、LTCMの野心家たちが、各国市場間や異なる金融商品、契約期日などの違いで起きるミスプライスを前提にした「裁定」のビジネスを打ち立てた点への評価だろう。
 プライシング理論でノーベル賞受賞のマイロン・ショールズ、ロバート・マートンらと、ウォール街きっての敏腕トレーダー、ジョン・メリウェザーとその盟友たちが連携すること自体、学界とビジネス界との領域を越えた裁定の一例といえる。
 リスクを徹底管理し、天空に浮かぶラピュタの王のごとき栄華を誇ったLTCMが、そのリスク管理の巧みさ故に、制御不能に陥って墜落していく過程は圧巻だ。著者の冷静な取材力に感謝する以外ない。グローバル金融の奥の深さと、その意外なもろさをのぞいた思いだ。
 破たん処理をめぐる欧米投資銀行の冷酷な交渉と、最後の一枚までカードを捨てないメリウェザーのしたたかさにも感服させられる。LTCMは伝説となったが、均衡に挑む裁定の理論とビジネスの挑戦はさらなる伝説を生むだろう。日本の金融がその伝説の一員に加わるにはかなり時間がかかりそうだが。
(C) 日本経済新聞社 1997-2001

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紙の本

あなたならどっち?

2001/08/06 11:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:onomono - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「天才たちの誤算」とどうしても比べてしまうが、本書を選んだ方が良い読者は以下の通り
・金融理論について勉強したい人
・外部から見たLTCMに興味のある人
・どちらを先に読むべきか悩んでいる人
・どろどろした人間関係にはあまり興味がなく、小説よりもビジネス書の好きな人
・価格の安さよりもページの多い方が好きな人

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2006/11/18 01:13

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2008/03/27 08:58

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2012/03/06 08:54

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2012/08/19 00:39

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2017/01/05 21:22

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