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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.2
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/380p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-210463-6

紙の本

著者 荻原 浩 (著)

販売戦略で流した創作ストーリー、「女の子をさらって足首を切り落とす、レイプ魔が渋谷に出没。でも香水ミリエルをつけている子は狙われない」。都市伝説のはずだったのに…。ついに...

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商品説明

販売戦略で流した創作ストーリー、「女の子をさらって足首を切り落とす、レイプ魔が渋谷に出没。でも香水ミリエルをつけている子は狙われない」。都市伝説のはずだったのに…。ついに女子高校生が足首を切り落とされた!【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

荻原 浩

略歴
〈荻原浩〉1956年埼玉県生まれ。コピーライターとして独立後、「オロロ畑でつかまえて」で第10回小説すばる新人賞を受賞、作家デビュー。著書に「ハード・ボイルド・エッグ」など。

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みんなのレビュー53件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

今度はこうきたか

2002/02/15 22:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:茶羅  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 随分楽しみにしていた作家の本です。「オロロ畑でつかまえて」「なかよし小鳩組」「ハードボイルド・エッグ」を書いた人です。この三冊はものすごく楽しい本です。腹をかかえて笑ってしまいます。そして、今回の『噂』も同種の本かと期待して読み始めました。
 違うんですね。全然違う。よくもまぁこんな本が書けるもんだと感心します。
 推理小説なんです。だから前者の三作品とはまったく違います。始めての分野に手を出したってカンジです。それなのに完成度は高いです。
 若い女の子が殺されます。これは口コミを利用して香水を売ろうとした企業の噂を利用した殺人です。誰が犯人かまったくわかりません。
 主人公は刑事です。妻の死から一線を退いた男です。そして、コンビを組むのが美しい女性刑事です。若いのに階級は主人公よりも上なんです。お互い子持ちで連れ合いには死なれています。その二人がじわじわと事件の確信に迫っていきます。でも、誰が犯人かは全然予想もできません。推理小説ファンならまったく始めての傾向の作品に戸惑うでしょう。もしかして、物足りなさを感じるかもしれません。
 そして、最後に犯人は捕まるのですが…。
 ぼくは最後まで読んで最後は??? のまま読み終えました。つまり、犯人は違う人物ではないかと思うのです。刑事の娘が犯人なのかな、と思うのです。そんな読後の感想を持つ後に引く本です。一体犯人は誰なんでしょう。わかった人は教えてほしいもんです。
 ともかく、是非ご一読をおすすめします。

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紙の本

うわさの伝播過程とその構造の社会学

2001/04/26 14:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけのこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 広告代理店が情報操作を狙って女子高校生のあいだに流したうわさが、連続殺人事件に化けてしまう。しかし捜査に乗り出したのは、はぐれ刑事の藤田まことを若くしたような40代のおじさんで、ちかごろの若者の風俗などさっぱりわからない。年下だが階級は上の女警部補の助けを借り、また妻に先立たれ男手一つで育ててきた娘のアドバイスも聞きながら、すっかり変貌してしまった渋谷のストリート・コーナー・ソサエティに立ち向かっていく。

 社会学として面白いのは、「オルレアンのうわさ」やハンバーガー・ショップの都市伝説などをネタ元に企画会社の社長が思いつくWOM(Word of Mouth)——口コミ——による広告戦略と、それを携帯電話のチェーン・メールで広げていく女子高校生のコミュニケーション行動だろう。特定の携帯番号を「タンツボにする」なんて表現は、はじめて聞いた。やもめ刑事の相棒の女警部補が地図を描いて、うわさの伝播過程とその構造が明らかになってくる物語中盤も、ちょっとした社会学的興奮を味わえる。ついでにいうと、犯人がつかまったあとの展開もなかなかスゴイ。社会学でいうと×××××××だな、これ。
【たけのこ雑記帖】

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2018/12/09 05:40

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2007/10/10 12:29

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