サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

e-hon連携キャンペーン ~5/31

「honto 本の通販ストア」サービス終了及び外部通販ストア連携開始のお知らせ
詳細はこちらをご確認ください。

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発行年月:2001.2
  • 出版社: 学研
  • サイズ:27cm/27p
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:4-05-201416-2
絵本

紙の本

ミラクルバナナ

著者 ジョルジュ・キャストラ (作),ロドニィ・サン・エロワ (作),ルイジアーヌ・サン・フルラン (絵),加古 里子 (文)

棄てられていたバナナの木から繊維をとり、日本の工場できれいな紙にしました。できあがったのがこの紙。ハイチの国のバナナの木から、紙ができるまでのお話を、バナナからできた美し...

もっと見る

ミラクルバナナ

税込 1,320 12pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

棄てられていたバナナの木から繊維をとり、日本の工場できれいな紙にしました。できあがったのがこの紙。ハイチの国のバナナの木から、紙ができるまでのお話を、バナナからできた美しい紙に描きました。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジョルジュ・キャストラ

略歴
〈サン・フルラン〉1924年ハイチ、プチトュル・ドュ・ニップ生まれ。大衆芸術運動の中心メンバー。フランス、イタリア、アメリカなどで展覧会多数。

関連キーワード

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー6件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

この本、まるごとバナナだって!あまいバナナがあざやかな絵本になったよ!

2001/03/08 14:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ワヤ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ハイチのおばあさんが歌います。「なぞなぞ いくよ なぞなぞ だすよ。」「なぞなぞ おいで なぞなぞ どうぞ。」と子どもたち。「おかあさんから うまれた こどもが、大きくなって やがて年をとると、はなれていきました。けれどもすぐに 戻ってきました。それはなあんだ。」
 子どもたちは一生懸命考えます。星かな? 川かな? 風かな? でも、いっこうに「当たり」と言ってもらえません。
 すると急にバナナの木が言いました。「その答えは、わたしです。葉っぱは土に還り、また新たな芽が出ます。バナナはずっと生き続けるのです」と。
 さてさて、日本人にとって古くからのなじみのバナナ、かつては「町」へ行ったときのお土産の定番だったバナナ。たたき売りの口上は大道芸の花形だ。小学校の遠足に、バナナ1本丸ごと持っていける贅沢ってやつを知っているかい? さらには『バナナと日本人』(鶴見良行著・岩波新書)という本もあるよ。
 今ここにまた、バナナとの新しい関係が生まれた。ある日突然、ある人があることを思いついたんだ。「紙は木からできている、バナナの木だって紙になるはずだ」とね。それが、この絵本。丸ごとバナナ。バナナが体の食べ物だけではなく、心の食べ物にもなっちゃった。 バナナの木の繊維の手漉きの質感や繊維カス、シワの風合いも新鮮だ。
 そして、鮮やかでおおらかな絵。描かれている大人たちも、子どもたちも、小鳥も、見るものの気持ちが開放されるようなタッチと色使い。 仲間に入れて!と声をかけたくなる。バナナの木の葉っぱ一枚一枚も、わたしたちに呼びかける。
 いっしょに歌おう「すごい バナナ、すてきな バナナ、ふしぎな バナナ、ミラクル バナナ!」
 バナナの紙ができるまでの様子もよくわかるよ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2007/01/11 15:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/02/26 02:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/01/29 20:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/03/20 15:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/04/10 14:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。