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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 46件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.2
  • 出版社: 早川書房
  • サイズ:20cm/348p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-208335-2

紙の本

なぜこの店で買ってしまうのか ショッピングの科学

著者 パコ・アンダーヒル (著),鈴木 主税 (訳)

徹底したフィールドワークで「売れる店づくり」の秘訣を明かす。スターバックス、シティバンク、GAPなど、数々のクライアントを小売業の第一線へと導いてきた究極のノウハウ「ショ...

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なぜこの店で買ってしまうのか ショッピングの科学

税込 1,980 18pt

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商品説明

徹底したフィールドワークで「売れる店づくり」の秘訣を明かす。スターバックス、シティバンク、GAPなど、数々のクライアントを小売業の第一線へと導いてきた究極のノウハウ「ショッピングの科学」を大公開。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

パコ・アンダーヒル

略歴
〈アンダーヒル〉エンヴァイロセル社の創業者及びCEO。ニューヨークを拠点に世界中の小売店や銀行を調査、顧客の行動を追跡している。これまでにマクドナルド、スターバックス等を手掛けた。

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みんなのレビュー46件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

小売店勤務以外の人にもぜひ読んでもらいたい

2004/12/04 15:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukkiebeer - この投稿者のレビュー一覧を見る

 そもそもは小売流通業者のコンサルティング用に書かれた本です。お店にやってきたお客の消費行動を綿密に分析した結果をもとに、大変興味深いアドバイスを提示しています。

 ですが、この本が私たち読者に教えてくれるのは、どうすれば消費者に効率的に物を買わせてこの今の不景気から脱却できるか、ということだけではないと思います。残念ながら「ショッピングの科学」というタイトルから多くの読者が抱く印象はそうしたものにならざるをえないでしょう。ですから小売店勤務の人々にはとても売れたかもしれませんが、その分野にとどまった、限られたベストセラーに終わるとしたら惜しい気がします。

 小売店に勤務しているわけではない人にもこの本はとても有意義なことに気づかせてくれます。それは私たちが、「自分ではない誰か」の立場に立って物事を見つめることを忘れてしまっているということです。ことに高齢の消費者がどういうことに不便を感じがちなのかといった点を分析した箇所を読んだときには、すべての人がやがてたどり着く可能性をもっている<老い>に対していかに私たちの多くが、意図的か無意識かは別としても、等しく頬かむりを決め込んでしまっているか、ということを見せつけられたような気がしました。

 人々が他者の視点を常に保ちながら生きることを身につければ、この世の中がずっと良くなるんじゃないか、そんな気持ちにさせてくれる本だと思います。

 小売流通業以外の様々な産業分野にも、そして日々の生活にも、幅広く応用できる秘訣に満ちた、大変魅力的な書です。

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紙の本

アートをサイエンスに変える

2001/08/06 11:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:onomono - この投稿者のレビュー一覧を見る

 コストを減らす(サイエンス)のは計画を立てやすいが、売上を伸ばす(アート)のは顧客まかせのため、なかなか思い通りには行きません。この本は気も遠くなるようなフィールドワークにより、いかにその暗黙知(アート)な部分を形式知(サイエンス)に変換するかという本です。
 やることはサイエンスでも、アートをサイエンスに変えるのに必要な才能は、13ページに書いてあるように、サイエンティストではなくアーティストなのです。
 「なぜこの店で買うのか」というよりは、「なぜこの店では買わないのか」という話が多いのですが、電話機の話など、ナルホドと感心する所が数多く見られます。また、小売業ばかりでなく、銀行に関する記述が多いのも意外な感じを受けます。
 性別、年齢別のマーチャンダイジング手法も有り、盛りだくさんな体験談で十分楽しめる本です。

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紙の本

小売店の人に読んでほしい理由

2002/02/10 05:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Josh子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 買い物というわれわれの日常的な行動を、研究者が徹底したフィールドワークによって分析すると、意外な発見が数多くみられる。ふつう、小売店の利益と消費者の利益は、相反するものと考えられている。たとえば、店側が商品が客に乱暴に扱われて傷むことを避けようとすると、客は商品を触って試したいという欲求が満たされない。しかし、商品が傷むことにこだわって客に商品を触らせなければ販売の機会を逃してしまうことになるだろう。そこで、小売店が他店との競争に打ち勝って生き残るためには、消費者の利益におもねることが必要となるのだ。
 本書には、客に買わせるためのノウハウがつまっている。著者は「顧客をつねに気にかけている会社なら、ここに記したことの多くはすでに実行ずみかもしれない」としている。しかし、そのような立派な小売店にお目にかかることはほとんどなく、小売店のサービスの質のひどさに、あきれかえることのほうが多い。多くの小売店の人が本書を読んでサービスを改善してくれれば幸いである。

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紙の本

なぜこの本が売れてしまうのか

2002/01/27 21:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ダグ  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 切り口は斬新。店舗の販売風景をひたすらビデオに撮って、売れない原因を追求する。そのうち、誰もが考えつかなかった様々な問題点がみえてくる。
 売り手は顧客の行動や心理が全然分かってないよ。このビデオに出てくる、この客の行動をみてごらんよ。もっと勉強しなよ。著者はそう繰り返す。はじめは面白いが、やや冗長ではないか。後半になると、前に出てきたネタの焼き直しばかりに思える。
 それでも、この本は売れている。売り方がうまい。カバーのデザインが良く、ざらざらとした紙質も触感を楽しませる。帯のメッセージも気が利いている。「買いゴコロをくすぐる売りゴコロの秘訣」 なるほど、確かにくすぐられてしまった。

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紙の本

日本の読者には説明不足

2001/07/22 23:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:フォックス - この投稿者のレビュー一覧を見る

 自らをショッピングの文化人類学者に例えて説明するあたりはいかにもアメリカ人の好きそうな展開。目新しい発見はないけれど、小売業者のコンサルタントとしての著者の経験談を聞くのはとても興味深く、今まで感じていた疑問がいくつか解消しました。
 しかし、この本に登場する小売店はアメリカ人なら全く説明不要のポピュラーなお店ばかりだけど、日本人にとってはなじみのない店鋪もあります。名前は知っていても、そのお店の雰囲気が分かっていて初めて実感できるものも多いのでは?
 例えば、レディオシャックはアメリカのどこにでもあるコンパクトな店鋪を有する電気用品店であり、独特な店鋪です。そういった店鋪の雰囲気が分かっていればこの本に書かれていることはよくわかるのですが、それを知らないと想像でしかわからない。そういった日本人になじみのない店鋪を例に説明されるため、ちょっと分かりにくいと感じるかもしれません。訳者の注解がほとんどないのが不親切ですね。

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紙の本

丹念な現場の観察の積み重ねを、説得性のある分析と提言に昇華させている

2001/06/25 20:31

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投稿者:松山 真之助 - この投稿者のレビュー一覧を見る

■ <ワン・チョット>
 「売上∝買物の量∝お店の滞留時間∝お店の快適さ」

■ <モウ・チョット>
 理論や法則の発見は、沈思黙考、熟慮を重ねて論理的考察から生み出されるものもあれば、徹底的な情報収集、多くのデータからの分析から生まれるものもある。

 本書は後者。「フィールドワーク」という地味な活動を重ね、その中からある法則が見つけられる。買い物という誰もが日常的に行う行為でも、それを時系列の中で観察したり、定点観測的にあるところに注目して観察していると、不思議な法則がみつかるものである。

 ショッピングの科学の結論=「買物客はみせにいる時間が長いほどたくさん買う。客が店内に滞留する時間は、その場がいかに快適で楽しいかによる。」というものだ。
 
 当たり前といえば当り前だが、丹念な現場の観察(フィールドワーク)の積み重ねを、説得性のある分析と提言に昇華させているところが、この本の存在価値を高めている。

 本書には、バーガーキング、Kマート、コンピュータショップ、サイバーショップなど様々な事例と、女性、老人、子供などの消費者の行動性向、お店での商品の並べ方など、買いたくなる心理を誘起させる店舗運営の秘密が書かれている。まさに「ショッピングの科学」といえる内容だ。

 徹底したフィールドワークから見付け出された「売れる店づくり」の秘訣をいつか役立ててみたい。
 

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紙の本

社員教育にも「○」

2001/05/19 20:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:noel - この投稿者のレビュー一覧を見る

 小売業に従事している人間の、気付かない「慣れ」や「横柄さ」に喝をを入れてくれるであろう書籍。読めば目から鱗なのだが、それはモノを売る、接客するといった基本を忘れているがための感覚なのだ。

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