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オンライン書店の可能性を探る 書籍流通はどう変わるか (Publishing now)

著者 木下 修 (著),星野 渉 (著),吉田 克己 (著)

ネット書店(オンライン書店)運営の現実と課題、書店・取次・出版社におけるEDI(電子情報交換)の現状と問題点、オンライン書店の革新性とその書籍流通にもたらす影響などについ...

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オンライン書店の可能性を探る 書籍流通はどう変わるか (Publishing now)

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商品説明

ネット書店(オンライン書店)運営の現実と課題、書店・取次・出版社におけるEDI(電子情報交換)の現状と問題点、オンライン書店の革新性とその書籍流通にもたらす影響などについて論じていく。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

木下 修

略歴
〈木下〉1945年福井県生まれ。セゾン総合研究所主席研究員。著書に「書籍再販と流通寡占」ほか。
〈星野〉1964年東京生まれ。マスコミ専門紙・文化通信社勤務。

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評価内訳

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本書目次

2001/02/26 15:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bk1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

◎目次

はしがき

第一部 ネット(オンライン)書店の仕組み(吉田 克己)

 1 ネット書店とは?
 2 実際に使ってみる——イサイズブックを例に
 3 在庫と物流の六つの方式
 4 ネット書店運営でぶつかる壁
 5 どう差別化を図るか
 6 将来性のバロメータ
 7 ネット書店の原価率と収益

第二部 販売・流通情報の電子化とその利用(星野 渉)

 はじめに
 1 POSレジの普及と販売データの相互利用
 2 「出版VAN」の断念と新たな書店サイドからの動き
 3 変わってきた書店の電子データ利用
 4 インターネットが変えた書籍流通

第三部 オンライン書店は書籍流通に何をもたらしたか(木下 修)

 はじめに
 I 日本の書籍流通のゆがみと問題点
 1 書籍流通に対する三つの見方
 2 書籍流通のどこがおかしいのか
 3 「日本型書籍流通」の成立とその根本特色
 4 注文品流通の改善の動き
 5 書籍流通の転換を促す要因

 II オンライン書店の革新性
 1 カタログ通販とどこが異なるのか
 2 アマゾンと書籍流通革命
 3 オンライン書店がもたらした書籍流通改善
   ——「パンドーラの壺」の蓋をする動き
 4 オンライン書店のどこが革新的なのか
 5 オンライン書店のアキレス腱——難問は解決できるのか

第四部 オンライン書店は書籍流通をどう変えていくのか
  ——パネルディスカッション——

 1 オンライン書店はどのように利用されているか
 2 オンライン書店間の競争
 3 再販制度廃止問題とオンライン書店
 4 オンライン書店の革新性
 5 書籍流通センターとコスト問題
 6 質疑応答から
 
あとがき

付 主なオンライン書店一覧

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誰のための再販制度?

2001/03/29 19:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ニャンゴロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 2001年3月23日に公正取引委員会から発表された再販制度の維持をご存じでしょうか? この中のアンケートでは98.8%の人が再販制度の維持を望んでいる。つまり結果として再販制度の撤廃に対して国民の合意が得られなかったとあります。

 これは本当でしょうか? この本を読んでみて思うことです。

 出版社・取次・書店の三者三様に問題を持っていて、利益の出にくい構造になっている。特に問題視されていることがあります。それは出版社の書籍正味の高さと、取次による出荷調整での機会損失。また、異常に高い返品率などが上げられています。
 そして思うのは再販制度というのは誰のための、何のための再販制度なのでしょうか? オンライン書店の可能性、引いては書籍流通の未来への可能性をかんがえさせてくれます。

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市場は拡大しているというが,まだ全書籍の1%足らず,その将来性は大きいか

2001/04/17 18:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:小出 鐸男 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 インターネットを用いて書籍の通信販売を手がける“オンライン書店”が日本にお目見得して5年。出版界にさまざまな話題を与えているが,はたして出版にイノベーションをもたらしたといえるだろうか。2年余の実績を持つオンライン書店のマネージャー,出版流通を主要テーマとするシンクタンクの調査マン,出版業界の専門紙記者の3人が,その実情と将来性を徹底追求。
 一般にeコマースの名で呼ばれるネット通販の中で書籍が持つ特性は何か。3人のイメージが微妙に食い違っているのが,少々気がかりだがそれだけに味わいは深い。したがってネット通販や出版流通にある程度の知識を持つ読者なら,第1〜3部を後回しにして,3人がパネルディスカッションで討論する第4部の“オンライン書店は書籍流通をどう変えていくのか”から読むのも一方法だろう。
 そこではオンライン書店の利用者の分析,オンライン書店間の競争といった実態分析だけでなく,検索をはじめとしたシステムはできたが,肝心のコスト負担のあるべき姿,いい換えれば収益性について真剣な意見交換が行なわれている。
 昨年秋に行なわれた公開セミナーの報告をベースにしたものだけに,ここ半年の動きが十分汲みとられていない憾みはあるが,何が本当の意味での革新か,現行の書籍のマージン体系は妥当かどうか,つい先ごろその維持が認められた再販売価格維持制度との関係をどう考えていくかなどの指摘は行き届いている。
 書籍売り上げ全体の1%程度にすぎない年商80億円程度という規模が,どこまで大きくなるかは不確定だが,それよりもオンライン書店の誕生が出版流通に与えたインパクトの大きさを注目したい。袋小路に入り込んだ混迷状態の書籍流通が,オンライン書店という起爆剤によって改善の突破口を見出すことを期待したい。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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