サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ブックオフ宅本便ポイント増量キャンペーン ~4/15

「honto 本の通販ストア」サービス終了及び外部通販ストア連携開始のお知らせ
詳細はこちらをご確認ください。

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 22件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.3
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 SF
  • サイズ:16cm/574p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-011349-0

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

文庫

紙の本

ハイペリオンの没落 下 (ハヤカワ文庫 SF)

著者 ダン・シモンズ (著),酒井 昭伸 (訳)

【星雲賞海外長編部門(第27回)】【「TRC MARC」の商品解説】

もっと見る

ハイペリオンの没落 下 (ハヤカワ文庫 SF)

税込 1,034 9pt

ハイペリオンの没落(下)

税込 770 7pt

ハイペリオンの没落(下)

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

このシリーズの最新巻を自動購入できます

続刊予約とは

今後、発売されるシリーズの本を自動的に購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • ①お気に入りのシリーズは買い忘れしたくない
  • ②不定期の発売情報を得るのが面倒だ
  • シリーズ購読一覧から、いつでも簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • ブラウザ
  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

オンライン書店e-honとは

e-hon

hontoは「オンライン書店e-hon」との連携を開始しました。
「e-hon」は書籍、雑誌、CD、DVD、雑貨といった多岐に渡る商品を取り扱う総合オンライン書店です。130万点以上の取り扱い点数、100万点以上の在庫により、欲しい商品を買い逃しません。honto会員向けにお得なキャンペーンを定期的に実施しています(キャンペーンに参加するにはMy書店をhontoに設定して頂く必要があります)。
・まだe-honの会員ではない方
下記リンクからe-honへ遷移し会員登録する際に自動でhontoがMy書店に設定されます。
・既にe-honをご利用いただいている方
「マイページ」-「会員情報の変更」-「My書店の変更」に進み、検索窓に「honto」と入力し、検索結果画面で会員登録ボタンを押すことでMy書店がhontoに設定されます。

e-honで紙の本を探す

※外部サイトに移動します。

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
ブラウザ EPUB
iOS EPUB 6.3MB
Android EPUB 6.3MB
Win EPUB 6.3MB
Mac EPUB 6.3MB

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
ブラウザ EPUB 無制限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー22件

みんなの評価4.6

評価内訳

紙の本

衝撃のクライマックスを刮目して相待つべし!

2010/02/14 23:00

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yjisan - この投稿者のレビュー一覧を見る

 連邦の予想に反して、アウスター艦隊はFORCE(連邦軍)の防衛網を易々と突破した。無防備な〈ウェブ〉諸惑星は無差別攻撃によって次々と破壊されていく。滅亡の淵に立たされた連邦。シュライク教団の予言通り、人類は〈最後の贖罪の日〉を迎えようとしているのだろうか? 動揺する連邦首脳部に対し、〈テクノコア〉から派遣されたAI顧問官は戦局打開の切り札となる大量破壊兵器の提供を申し出る……だが夢見るサイブリッド、ジョセフ・セヴァーンは戦争終結のため奔走しているうちに、この戦争の真相が、究極知性プロジェクトをめぐる〈テクノコア〉内部の暗闘と深く関わっていることに気づくのであった!
 一方、惑星ハイペリオンでは、ついに時潮が崩壊し、〈時間の墓標〉が開いた。シュライクは完全に解き放たれ、時空を自由に操り始める。離ればなれになった巡礼たちを待ち受ける運命とは・・・? 彼等の願いは叶うのか??
 

 ミステリーにホラー、歴史小説、サイバーパンク、戦記、恋愛小説、スペースオペラ、ファンタジーと、あらゆる物語の要素を詰め込んだ一大巨編の(一応の)完結編。広大な宇宙と悠久の時間と深遠な神話を背景に紡がれる物語の豪華絢爛さは筆舌に尽くしがたい。圧倒的な構想力・構成力・文章力には恐れ入る。

 不死の呪いをもたらす聖十字架に秘められた真の役割は? 未来からやってきた謎の女、モニータの正体は? 〈速贄の樹〉の本当の姿とは? 消滅の時が迫ったレイチェルの運命は? ブローンが宿した子供はどうなるのか? 連邦が宇宙の蛮族と蔑むアウスターの目的は? 〈ウェブ〉内で隠然たる勢力を誇る森霊修道会の思惑は? そしてシュライクは何のために存在しているのか?
 下巻、特にラスト200頁では、これまで積み残されてきた謎が次々と解明され、また驚天動地のどんでん返しの連発。疾風怒濤の展開の後に待ち受ける感動のシーン。そして、エピローグが古典的な「大団円」というのも嬉しいじゃありませんか。これだけ大風呂敷を広げておいて、きちんと伏線を回収して綺麗にまとめる技量は凄い。スケール感とシーンの美しさだけで言えば日本の光瀬龍だって引けを取らないと思うけど、物語を収束させる力はシモンズの方が数段上。


 先行SF作品からの膨大な引用をきちんと消化して自家薬籠中の物としているのも見事。未来を予測し誘導する〈テクノコア〉の所在はどこだ?というアプローチや人類との共存を望むAIの存在は、アシモフのファウンデーション・シリーズを思わせるし、究極知性と神の問題は、クラークからギブスンに至るまで、長編SFの王道とも言える設定だ。タイムトラベルが生んだ奇跡の出会いという筋書きも『夏への扉』を意識しているように思える。
 SF映画との関係で言えば、『スターウォーズ』顔負けの格闘シーンあり、『ブレードランナー』を彷彿とさせる灰色のハイテク社会での人間と人造人間のラブロマンスありと、何とも賑やかだ。未来での最終決戦の帰趨を握る男の元へ、未来から破壊者と守護者がやってくるところなんざ、まるで『ターミネーター』ではないですかい? 人間を飼い殺しにするコンピュータなんてのも「いかにも」な設定で、実際に『マトリックス』に採用されることになる。
 使い古された設定、ありがちな大道具小道具を手当たり次第にかき集めてきて、一分の隙も無く配置したことで、シモンズは恐ろしく重厚長大な、今まで見たこともないSFを創り出してしまった。この空前絶後の壮大な未来史は『エンディミオン』へと続いていく!!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

重厚華麗な一大SF絵巻

2001/04/21 08:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:螺旋 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 アウスタ−の襲来に「連邦」の栄光は脅かされ、テクノコアの野望に人類の尊厳は揺ぎ始める。未来から過去へと連なる時の奔流に謎の遺跡「時間の墓標」の扉は開き、宇宙の命運を左右する闘いの渦に、6人の巡礼達が飲み込まれていく。
 
 28世紀の銀河に繰り広げられる人類の興亡を、六つの物語に託して描いた「ハイペリオン」の、謎と興奮に満ちた面白さが続編にも持続するか否かが注目だが、作者は、前作で広げきった大風呂敷に、更なる文様と豊かな色彩とで新たなを意匠を施し、高々と掲げて、これでもかこれでもかと言わんばかりにはためかせて見せる。

 巡礼達の運命というミクロから、連邦の存亡というマクロへとステ−ジを移して、物語は時間も空間も自在に飛び越え、良く言えば自由奔放、悪く言うなら傍若無人、生も死も思いのままに、疾風怒涛の大展開。いくら何でもそりゃないだろうという突っ込みを封じ込む腕と度胸は大したもの、作者はこの大長編を鮮やかに仕切ってみせる。

 「どこでもドア」ならぬ「転移ゲ−ト」の設定で空間的な制約を解消し、キ−ツ人格の「サイブリッド」という万能なキャラで視点の自由さを獲得する離れ業。物語的な制約を一挙に解除し「何でもあり」状態を成立させた作者の、ご都合主義的展開もそうと感じさせぬ強引な説得力。拡散するエピソ−ドの数々を、連邦CEOマイラ・グラッドスト−ンの苦悩で繋ぎ、キ-ツ人格で統合させ、連邦対アウスターの見事な無制限一本勝負へと結実させていく。全く大した読み応えなのだ。

 「ハイペリオン」シリーズは、エコロジカルさをベ−スにした豊かな情景描写と、SFな大道具小道具の魅力も豊富な大作だが、活躍するキャラ達はといえば、強さと威厳に溢れたマイラ・グラッドスト−ンはまるでエリザベス一世のようだし、ブロ−ンが聖母なら、レイチェルと父親の肖像は聖母子像の反転のようであり、シュライクが「ドラゴン」の別名なら、シュライクに挑むカッサ−ドの闘いは当然ドラゴンスレイヤ−のそれに重なる。といった具合で、大時代な設定にふさわしく古典的な色彩が濃い。

 全編を貫くロマンティシズムの香り。血わき肉躍る超絶的展開。謎と答。興奮と悲哀のクライマックス。余韻に満みちたエピロ−グ。「ハイペリオン」の醍醐味を支えきるには、この大時代な設定こそ確かに必要なのだと納得できる。
 前作に劣らぬスケ−ルとパワ-で描かれた絵模様は、極彩色も鮮やかな大風呂敷、というより、重厚にして華麗な一大SF絵巻というべきだが、「剣と魔法の国」の物語にSF的重装備を施したハイブリッドなファンタジ−、と言うこともできそうだ。

 前作同様、翻訳が特筆物のすばらしさ。 気がつけば、大風呂敷は見事にたたみこまれておりました。

∫∬螺旋式∬∫

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/07/19 13:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/02/06 17:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/06/19 22:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/01/26 14:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/09/22 14:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/05/29 20:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/07/19 02:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/02/06 21:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/03/06 22:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/08/28 11:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/01/27 00:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/05/04 15:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/03/01 14:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。