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大噓新聞
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.8 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.4
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:19cm/159p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-444601-7
  • 国内送料無料

紙の本

大噓新聞

著者 光デパート (ほか著)

あの伝説のチェーンメール「ハナゲ」の元ネタ作者をはじめ、インターネットで人気の「噓吐き」と「ウェブ作家」4人が、脳髄を絞って練り上げた爆笑作品集。絶対に真実を伝えない『大...

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大噓新聞

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商品説明

あの伝説のチェーンメール「ハナゲ」の元ネタ作者をはじめ、インターネットで人気の「噓吐き」と「ウェブ作家」4人が、脳髄を絞って練り上げた爆笑作品集。絶対に真実を伝えない『大噓新聞』から、傑作記事を抜粋。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.8

評価内訳

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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ウケを狙うならここまでやれ

2002/01/29 20:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:踊るらいぶらりあん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 インターネットから生まれた、いわゆる「ウソ」の本である。表紙は「大嘘新聞」という新聞紙を括った写真がデザインになっていて、中身は新聞切り抜きの形を取っている。全ての記事は4月1日付になっていて、4月1日(エイプリルフール)付の新聞から切り抜いたという体裁になっている。けっこう芸が細かい。
 タイトルの「大嘘新聞」とは、もともと「光デパート」氏のホームページ「大嘘百貨店」中にある名物コーナーである。したがって「光デパート」氏が編集長、「やゆよ」「義眼」両氏が特派員、「佐野祭」氏が新聞小説担当作家という設定になっている(らしい)。「佐野祭」氏の小説は、なんだか清水義範あたりが喜んで書きそうな「ことば」をめぐる不条理が次々と出てくる。「義眼」氏による瞬間芸の集大成「料理豆知識」「新年度特集・試験に出るアメリカの地図記号」などは、新聞のパロディとしてはどうかと思うが爆笑必至の面白さである。
 記事とその署名をよく見ていると、それぞれ書き手によって“最初からありもしない大会などをでっちあげる”「光デパート」氏、“既存の団体や制度などをうまく使ってゆがんだ記事を書く”「やゆよ」氏に“書き出しはまともなのに途中からだんだんねじれていく”「義眼」氏と、ウソの傾向というか作風があるのに気がつく。読む人によってそれぞれ笑いのツボにはまるウソ作者がいるに違いない。「とりあえず笑いたい」という人におすすめだ。

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紙の本

信頼のブランド

2001/04/23 21:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:斎藤純一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 私の場合、著者らの作品は以前からweb上で目にしており、今回この本を手に取っても(書き下ろしの作品を除けば)正直新鮮味は薄いのではないかと考えていた。が、実際に読んでみると、これが非常に面白い。
 考えてみれば、
  1.これまで書かれた数多くの作品から選び抜かれたものに
  2.実際の新聞記事のフォーマットという「型」の力が加えられている
のだから面白いのも当然である。
 著者らの長年の活動の粋を尽くしたこの本に匹敵するほどハイレベルの笑いの類書が次に出版されるのは、かなり先のことになるのではないだろうか。

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紙の本

VOWより面白いかも

2001/04/12 02:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さとこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 笑わせていただきました。買ったのは地元の書店なんでこちらにはもうしわけないですけど、でも誰かに言いたいので書き込みました。久々に大笑いできる本です。最近VOWがいまいちだったので、こういう本を探してました。何回読んでもそのたびに笑えます。

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紙の本

ぶほっ。

2001/04/04 23:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:えみたん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 佐野祭さんの小説はどれもおもしろかったです。井上靖と日たは、特によかったです。会社から帰るバスの中のひとときが、いつもより充実しました。バスの中でついさっきまで気取って見せていたのに、「ぶほっ」と笑ってしまったことは、エレベーターの中が急に臭くなり、真っ先に気が付いてしまったがために容疑者と疑われてしまったことよりも恥ずかしかったです。佐野祭さん、恨みます。

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紙の本

嘘もここまでやるとホントっぽい。

2001/04/02 08:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:remi - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「大嘘新聞」というタイトルからもわかるように、ひたすら「嘘」を伝える新聞記事?(創作)を一冊にまとめたのが本書です。重大事件、経済、国際、スポーツ、小説、社会などそれぞれのジャンルごとに、嘘だけど、ホントにありそうな内容がてんこもりです。
 とにかく、笑えます。その一方で、「なるほど」と思ってしまう内容もあります。「痛み」の単位を「ハナゲ」とするというおかしなものから、原子力製電気にかわって、自然を生かした「天然電気」の登場など、実際に起こりそうなことまで内容は幅広いです。
 それにしても、この妙な読後感はなんなのでしょう?元気が出てきたような、不可解なような…。

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紙の本

4月5日今日のおすすめ

2001/05/16 17:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bk1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

痛みの単位は「ハナゲ」——国際標準化機構

【東京1日=やゆよ】
 日本や欧米各国の政府は、来年から痛みの統一単位、「ハナゲ」を採用することを決めた。ニュートン、ヘクトパスカルに続く新単位の登場で、医療機器や薬品のメーカーは対応に追われている。
 国際標準化機構(ISO)によれば、一ハナゲの定義は「長さ一センチの鼻毛を鉛直方向に一ニュートンの力で引っ張り、抜いたときに感じる痛み」。大気汚染と鼻毛の成長速度の相関性について研究していた永井花外・室蘭市立医科大学助教授が、二年前、鼻毛を鉛直方向に抜いたときの痛みに性別差や個人差が全くないことを偶然発見したため、この基準が採用された。 これまで、痛みについてはその程度を示す明確な数値がなかったため、「子供を産んだときはすごく痛かったわ」「痔の手術のあとの抜糸は痛いなんてもんじゃなかった」「ムチがいいか、ロウソクがいいかと問われれば、私は迷わずにムチを選ぶ」といった論争が起こっていた。「ハナゲ」の採用で、これらの無意味な論争にも決着がつくとみられる。中学生、高校生の間では番長選出制度の透明化への期待が高まっている。
 永井助教授によれば、ソファからあわてて立ち上がってテーブルの角にすねをぶつけた時の痛みは一二〜三ハナゲ、麻酔なして虫歯を抜いたときの痛みは五キロハナゲ、分娩の痛みは七〜八メガハナゲ程度だという(安産型骨盤の場合)。 なお、日本政府では恥ずかしさの単位として、見知らぬ人の面前でお稲荷さんがぽろっと露出してしまったときの恥ずかしさ、「ポロイナリ」を採用することも検討している。

・・・というのはもちろん「大嘘」です。

ウェブ界の「大御所」四人が脳髄を絞って練り上げた「大嘘」の数々!『大嘘新聞』

 本書はインターネット上で人気を集めている「嘘情報」サイトと「お笑い小説」サイトの作者による作品集(パロディ本)です。本自体が「新聞ダイジェスト」を模した構成になっており、「今月の主な重大ニュース」「今月の主な政治・経済・国際ニュース」といった各章に、新聞の切り抜きのような形で嘘記事がスクラップされています。文章や用語は完璧に新聞のフォーマットを踏襲していますが、その中身は徹底的に馬鹿馬鹿しく、笑えるものになっています。

 ちなみに上の作品は著者の一人・やゆよ氏が1995年にパソコン通信「ニフティサーブ」の「コメディフォーラム」で発表し、ホイチョイプロダクションや糸井重里氏にその面白さを絶賛されていたものです。一昨年末、何者かがチェーンメールとして広め、それを真に受けた研究者や学生が続出したため新聞でも話題になりましたので、ご存じの方も多いかもしれません。本書は、こういった過去に発表された「嘘情報」「お笑い小説」の傑作と、ウェブでは読めない書き下ろし作品で構成されています。

 著者四人は、それぞれ独自に「嘘」「大型小説」サイトを開設し、熱狂的な支持を得ている方ばかり。光デパート、やゆよ、義眼のお三方は、

■「嘘屋本舗」http://www.kasugai.com/usoya/
■「嘘競演WEB」http://village.infoweb.ne.jp/~fwba0050//usokyo/index.htm

などの読者参加型サイトでも活躍しており、佐野祭さんは、URLを入れることで任意のホームページの画像がすべて猫になってしまう「猫になれ!」というコンテンツでも有名です。このウェブ界の「大御所」四人が脳髄を絞って練り上げた作品の数々をお楽しみいただけましたら幸いです。
(新潮社編集部 柳山努氏のコメント)

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