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CODE インターネットの合法・違法・プライバシー
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 10件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.3
  • 出版社: 翔泳社
  • サイズ:22cm/449,52,7p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-88135-993-2
  • 国内送料無料

紙の本

CODE インターネットの合法・違法・プライバシー

著者 ローレンス・レッシグ (著),山形 浩生 (訳),柏木 亮二 (訳)

これからできる新しいインターネットの構築に間に合うだろうか? 今後台頭してきて世界を大きく変えるはずの「世界市民」としての意識に、それはどう関わるだろう。インターネットや...

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CODE インターネットの合法・違法・プライバシー

税込 3,024 28pt

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商品説明

これからできる新しいインターネットの構築に間に合うだろうか? 今後台頭してきて世界を大きく変えるはずの「世界市民」としての意識に、それはどう関わるだろう。インターネットやサイバー空間の法規制に新たな視点を提供。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ローレンス・レッシグ

略歴
〈レッシグ〉イェール大学のロースクール卒業。現在、スタンフォード大学にて憲法、契約、サイバースペースの法律の教鞭をとる。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

我々は自ら決めるべき!

2003/12/14 10:24

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Yostos - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、インターネットにおける「自由と規制」について考察したものだ。
一般に、「自由」と「規制」について語られる場合絶対的な価値として語られる場合が多い。それらに関する書き物も自由さのすばらしさを称え政府の規制をけしからんという論調か、無秩序の危険を必要以上に大げさに並べ「規制」の必要性を説くものは多い。多くの場合、そこに書かれた「文脈」で読むとそれぞれに非常に納得できる内容だが、それらが絶対的な価値というならばおかしい話である。

非常に乱暴に本書の趣旨をまとめると、


自由と規制とは、単純にどちらかがよいというものではない。社会のアーキテクチャ(文脈)に合わせて社会の価値判断においてもっとも効率がよいようにバランスさせるものである。

1.インターネットにおいては、自由さと規制を規定するのはcode(ソフトウェアとそれに埋め込まれた設計)である。
2.さらに一般に実世界ではアーキテクチャ自体を変更することは困難であるため「自由と規制のバランス」は自ずとある程度定まってくる。
3.しかし、インターネットではcodeがアーキテクチャを体現する。そのため、容易に文脈そのものを変更することで様々なバランスの取り方が可能となる。
4.インターネットではアーキテクチャそのものに規制を埋め込めるため、誰がどういう価値判断でこのバランスを規定したか、規制自体を意識させずに住人たちに規定することが可能となった。

従って、今まで現実の社会に折り合って自由と規制をバランスさせてきた我々は、インターネットでは社会(アーキテクチャ)のあり方自体を自らの「自由と規制」の価値判断に基づいて構築していく必要がある…ということを言っているのだと思う。

本書は、米国憲法など法律関連に関する話が多く、さらにアメリカのネットの逸話などたくさん引用されている。米国人でもなくまして法律家でない一般の読者には難解だし、文章もだらだらと長い。が、上記のような考え方は非常に新鮮に思えたし、オープンソースという運動が 4のような状況に対するブレーキとなっているというのも「目から鱗」的発想。

先日ファイル交換ソフトの利用で京都で逮捕者がでたが、この本を読んであの事件について利用者の利用方法や今回の警察の摘発方法、法整備の悪さなどを見るにつけ、日本の法律や摘発に携わる専門家が本書のようなレベルでの議論に至っていないことが実感でき、まさにITがキーとますますなっていくこの時代に我々が意志を持ってどういう世界を作っていきたいかを意志を持って決めていくこと、改めてその重要性に思いが至った。

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紙の本

2001/09/01

2001/08/28 22:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日経NETWORK - この投稿者のレビュー一覧を見る

 論旨展開の手つきに「文系的なダルさ」はあるが,指摘する事柄は極めて重要。流し読みでもいいから読んでおこう。
Copyright (c)1998-2001 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

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紙の本

出版社新刊案内より

2001/03/05 17:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bk1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 オンライン上では、言論の自由・知的所有権・個人のプライバシーの「合法・違法」は誰が決め、誰が取り締まるのか? 

 従来のインターネットやその規制をめぐる議論は、脳天気な自由主義と、ことなかれ主義とで、なし崩し的に行われてきており、ネットストーカーやMP3、などの個別の問題を断片的なことを論じるだけにとどまっている。

 本書は、Microsoftの独占禁止法裁判において連邦裁判所に「スペシャルマスター」に任命されたサイバー法の第一人者として注目を集めるレッシグ教授が、この新たに沸き起こるネット上の「規制と自由」を考える際に、きわめて刺激的で深い議論を提供する。そもそも、インターネットというのは、完全な人工物であり、それはコードによってつくられたものである、という当然ながらこれまであまり語られることのなかった事実から議論は始まる。従来の法の概念が見落としている「自由と規制」の「本質」に迫り、新世紀を迎え、多様化するインターネットが今後どういう将来を形作り、インターネットに対してどのような規制がかけられるのか、という問題を決定していく。

著者紹介:ローレンス・レッシグ(Lawrence Lessig)
イェール大学のロースクール卒業。最高裁判所の裁判官の書記を務めた後、シカゴ大学、ハーバード大学を経て、現在、スタンフォード大学にて憲法、契約、サイバースペースの法律の教鞭をとる。Microsoft社の独占禁止法裁判において連邦裁判所に「スペシャルマスター」に任命されたサイバー法の第一人者として注目される。

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2008/11/13 01:46

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2010/10/31 17:41

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2011/01/16 00:01

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2014/11/01 19:16

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2013/06/04 00:48

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2015/08/22 14:11

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2016/09/09 15:12

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