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  • みんなの評価 5つ星のうち 3 2件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2001.3
  • 出版社: PHP研究所
  • サイズ:22cm/138p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-569-68286-3

紙の本

ばんざい!ぼくらの村の風力発電 大分県前津江村の風おこし・村おこし (未知へのとびら)

著者 笠原 秀 (作),木暮 健二郎 (絵)

「ぼくらの村にもなにか誇れるものがほしい」 大分県前津江村の風力発電は、子どもたちの願いでできあがった。村営風力発電建設のドラマを通して、風力発電の未来を描く。【「TRC...

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ばんざい!ぼくらの村の風力発電 大分県前津江村の風おこし・村おこし (未知へのとびら)

税込 1,375 12pt

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商品説明

「ぼくらの村にもなにか誇れるものがほしい」 大分県前津江村の風力発電は、子どもたちの願いでできあがった。村営風力発電建設のドラマを通して、風力発電の未来を描く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

笠原 秀

略歴
〈笠原〉1937年新潟県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。出版社勤務を経て独立。児童図書の企画・編集・執筆にたずさわる。著書に「できるまで図鑑」「故事成語ものがたり」など。

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紙の本

子どもの願いをかたちにする村長

2001/04/17 14:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:バムセ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 大分県前津江村の村おこしだ。それは、風力発電だった。このきっかけになったのは、村の子どもの作文だった。原田村長は、過疎化がすすむ村を元気にしようと「前津江村定住構想」について考えていた。そして、未来をになう子どもたちがどのようなことを考えているか村について作文を書いてもらった。その中に、「村には、誇れるものがなにもない。それが残念だ。」と書いてあるのを見つけた村長はショックだった。そして、「子どもたちが誇れるものを作ろう」と動き出した。豊かな自然に恵まれていることや地形を考えて、風力発電に目をつけた。さっそく、資料の収集や調査を始めることにした。近年、石油や石炭などの化石燃料を燃やすことで排出される二酸化炭素が、地球の温暖化をひきおこすということで問題になってきていた。そこで日本の政府も「地球温暖化防止行動計画」を作ったり「新エネルギー導入大綱」をさだめて取り組んできている。村おこしとしては、一石二鳥ともいえるのではないだろうか。
 
 風力発電建設を決めても、実現するまでには様々な問題がまちかまえている。予算の捻出、風力発電用風車の種類を決める、その機材の搬送ルート、電力の利用方法など。すでに風力発電を行っているところへ見学に出かけたりして、疑問点や問題点の解決をすすめていった。
 
 前津江村の村おこしが、どのようにして行われていったかがていねいに書いてある。「子どもたちに誇れるものを作ろう」という抽象的な目標が形となっていく過程を知ることができる。村長の情熱と、それを支える周りの村役場の人やコンサルタント会社の人たちのはたらきがあって実現したことがよくわかる。また、巻末には風力発電に関する用語解説も載っていて、新エネルギーについて知ることもできる。風車のしくみについてもわかりやすく説明されていた。地球環境を守る上で、風力発電は注目を集めているが、この本ではそれを机上の空論とせず、参画している気持ちにさせてくれる。

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2009/07/18 10:02

投稿元:ブクログ

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