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クライム・ゼロ
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.3
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:20cm/486p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-19-861325-7
  • 国内送料無料

紙の本

クライム・ゼロ

著者 マイクル・コーディ (著),内田 昌之 (訳)

悪(クライム)は根絶されるべきなのか? 2008年のアメリカを舞台に、ヒトゲノムがもたらすユートピアの悪夢を描き出す。人間の尊厳に問いかける近未来冒険ミステリー。【「TR...

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クライム・ゼロ

1,944(税込)

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商品説明

悪(クライム)は根絶されるべきなのか? 2008年のアメリカを舞台に、ヒトゲノムがもたらすユートピアの悪夢を描き出す。人間の尊厳に問いかける近未来冒険ミステリー。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

マイクル・コーディ

略歴
〈コーディ〉1960年ロンドン生まれ。マーケティング関係の仕事を経て「イエスの遺伝子」でデビュー。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.5

評価内訳

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紙の本

犯罪の根源,オトコを改造しようという話

2001/12/04 08:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Snake Hole - この投稿者のレビュー一覧を見る

 統計上明らかなことであるが,殺人,暴行,レイプなどの凶悪犯罪の犯人の性別は,90%以上男性である。男性と女性の脳の造りは細部で違っており,簡単に言うと男の脳では攻撃性とか衝動とかを強めるホルモン,テストステロンの分泌が女性より多く,行動を抑制したり変更したりする神経伝達物質セロトニンのレベルが低い。そして同じ男性でも,これらのホルモンや神経伝達物質を体内で生成する遺伝子に差がある,つまり凶悪な犯罪を繰り返す犯人はそうなりやすい遺伝子を持っている,ということである。
 主人公の一人キャシー・カーは遺伝子組み換え技術およびウィルスベクター技術を使って,この「暴力犯罪を犯しやすい遺伝子」を修正するウィルスを開発する。早い話「時計仕掛けのオレンジ」の遺伝子版。この計画は「プロジェクト《良心》」と呼ばれ,合衆国初の女性大統領候補であるパメラ・ワイスをホワイトハウスに送り込む最終兵器,のはずだった。しかし考案者であるキャシーの知らないところで秘かに,次の段階のウィルス計画「プロジェクト《犯罪ゼロ》」が動き始めていたのである。その病原菌はまずはイラクへと運ばれて…。
 前作の「イエスの遺伝子」もオモシロかったが,与太話のできばえはこっちの方が上だろう。生物学,遺伝学,バイオテクノロジーの記述ももっともらしく,オレのような門外漢にはどこまでがほんまでどっから与太なのか判らない。コンピュータの描写もよくできていて,この小説の舞台に設定されている今から7年後であればそういうマシンも可能であるかもしれぬ,というくらいのリアリティがあった。
 いやそれにしても昨今の凶悪事件,止まらぬ戦争などを見ていると,この小説に出てくる《良心》くらいなら存在してもいいのではないか,という気がしてきてしまう。正義も悪も同じく人殺しではないか。

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紙の本

ノンストップ遺伝子スリラー

2002/05/09 13:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ジル・N - この投稿者のレビュー一覧を見る

ノンストップ・バイオ・サスペンス・ジェットコースター・ノベル?  冒頭から引き込まれる。一人の囚人の思わせぶりな描写、少女に迫るレイプ殺人の危機、過去に何かあったらしいFBI捜査官と遺伝学研究者の再会、イラク軍内部の処刑シーン、アメリカ次期大統領選。次々に移り変わる場面。いったい何がはじまるのか? 読みはじめたら止められなくなった。
主人公は2人。犯罪者も含め人間は育った環境によってつくられ、自分の意志で人生を決めていくと考える、FBI特別捜査官ルーク・デッカー。男性は遺伝的に女性よりも暴力傾向が強く、犯罪を起こしやすい遺伝子を持っている者もいて、それは遺伝子治療によって治療可能だとする研究者、キャシー・カー。その研究は彼女も知らないうちに、国家的、ついには全人類的なある計画に利用されつつあった…。
準主人公とでもいうべき女性たちが、暴力的なものと、その原因者である男性に抱く憎しみと嫌悪感を、強く感じた。ただ、この準主人公たちが「プロジェクト〈良心〉」のレベルにとどまらず、「プロジェクト〈犯罪ゼロ〉」を実行しなければならないと考えた理由が、いま一つ伝わってこない。また、登場人物の造形の中に、いかにもストーリーのために作りました、というような薄いものを感じることがあった。
それでも、毎日のように起きる暴力的犯罪や、21世紀になっても平和になどならない国際情勢のことも考えると、男性的原理よりも女性的原理が優勢な世界というのも、見てみたい気分になった。

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2006/09/17 14:00

投稿元:ブクログ

犯罪ゼロ?!

そんなことありえるはずがない。男性が犯罪を犯せなくなったとして、女性が男性にうって変わるだろう。強者がいなくなれば、二番目のものがそれに変わる自然界の掟の通りに。。
また、遺伝子を改変するという行為自体が優劣社会を作るのだろうと考えさせられた。
理想が清く純粋であるがゆえの犯罪。可能であろうだけにリアリティがあったが、もうすこし計画など練った話にしてほしかった。
楽しく読めた。

2010/08/29 23:50

投稿元:ブクログ

人は持って生まれた遺伝的なものから犯罪を犯すのか、環境によってそうなるのか?みたいなのがテーマだったと思う。
前作、イエスの遺伝子より良かったと思う。

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