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  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 発売日:2001/03/23
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:19cm/262p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:4-19-861331-1

紙の本

緋色の皇女アンナ

著者 トレーシー・バレット (作),山内 智恵子 (訳)

11世紀、絶大な権力をほこるビザンチン帝国の皇帝の世継ぎの皇女として生まれたアンナは、王座につく日を心待ちにしていた。だが弟ヨハネが誕生し、アンナの運命は狂い始め…。運命...

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緋色の皇女アンナ

税込 1,650 15pt

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商品説明

11世紀、絶大な権力をほこるビザンチン帝国の皇帝の世継ぎの皇女として生まれたアンナは、王座につく日を心待ちにしていた。だが弟ヨハネが誕生し、アンナの運命は狂い始め…。運命に翻弄される皇女の半生を描く歴史ロマン。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

トレーシー・バレット

略歴
〈バレット〉ノンフィクション作家として数々の作品を手掛ける。アメリカのバンダービルト大学で教鞭を執りながら中世の女流作家の研究を進める。

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評価内訳

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紙の本

歴史の流れと運命に翻弄される11世紀のビザンチン帝国の皇女アンナの波瀾の半生を描いた物語。

2001/05/02 12:59

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エーミール - この投稿者のレビュー一覧を見る

歴史を学ぶことへの想い、そして書物への愛、その一方で、支配と権力争い、戦争への恨みに満ちた物語である。
この物語の主人公アンナ・コムネナは、実在の人物で1083年に生まれ1153年に亡くなった。ビザンチン帝国のアレクシオス一世の娘である。そして、この皇女アンナは実際に、修道院に幽閉されている間に父の生涯を描いた11巻の大作『アレクシオス一世伝』を執筆した。今日でもこの大作は、当時のビザンチン帝国を知るための資料として重要なものとされているという。
作者トレーシー・バレットは、研究者として中世の女性作家を研究しているうちに、ビザンチン帝国の皇女アンナ・コムネナについての記録を見つけ、歴史に翻弄された身分の高い女性の生涯と気持ちに興味を持ち、この物語を書こうと思ったという。
気位の高い、勝ち気で才気あふれるアンナ。父の母アンナ・ダラセナからもらったアンナという名だったが、その祖母と粗暴で馬鹿な弟ヨハネスのわなにはまってしまう。栄光の日々から一転して修道院での幽閉生活をおくるアンナ。
この物語は、史実に忠実に描いてはいないという。「できごとが起こった期間を短縮したり、人物を省略したり、新しく作ったりして、史実を多少変えました。」と「あとがき」にある。史実では、アンナの弟ヨハネスも不器量ではあったけれど、民に対して善政をしいて「うるわしのヨハネス」とよばれたという。そうではあっても、ビザンチン帝国のある時期に、書物を愛し、歴史の本を執筆した高貴な女性がいた、それも誇り高く生きたということをこの本で知ることができるのは、とても嬉しい。そして、思わず知らず、このビザンチン帝国(東ローマ帝国)にまで興味が湧いてきてしまうから不思議だ。

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2007/11/29 23:38

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2023/03/02 15:58

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