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やっぱり木の家
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.3
  • 出版社: 葦書房
  • サイズ:21cm/181p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7512-0803-9
  • 国内送料無料

紙の本

やっぱり木の家

著者 坂本 卓 (著)

材料工学の専門家が、伝統工法を徹底的に研究して木の家を建てた! 建築上の必要な要素を平易に解説しながら、熟練棟梁と話合って木造の家の建築・遂行した実際の過程を紹介。日本の...

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やっぱり木の家

1,836(税込)

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商品説明

材料工学の専門家が、伝統工法を徹底的に研究して木の家を建てた! 建築上の必要な要素を平易に解説しながら、熟練棟梁と話合って木造の家の建築・遂行した実際の過程を紹介。日本の優れた在来工法の必要性を訴える。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

坂本 卓

略歴
〈坂本卓〉1944年福岡県生まれ。熊本大学大学院修了。三井三池製作所勤務等を経て、87年より八代工業専門学校機械電気工学科教授。工学博士。著書に「熱処理の現場事例」など。

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評価内訳

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紙の本

木造の伝統工法・立柱方式にこだわった材料工学の専門家による1年3カ月もの「我が家づくりの記録」

2001/04/16 22:16

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:西村 俊一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 多額の資金を投入して我が家を建てるからにはと,多くの建て主は,その家づくりに何らかのこだわりを持つものである。外観デザインやプランにこだわる人もいれば,構造・工法などにとらわれる人もいる。著者は,「木」と伝統工法の「立柱(りつちゅう)方式」にこだわって,我が家を完成させた。この本は,その建築過程を日記風にこと細かく綴ったものである。著者自ら撮影したと思われる写真カットや手書きの図版なども適切に添えられていて,現代ではあまりなじみのない「立柱方式」による家づくりのやり方が,より理解できるようになっている。
 著者は材料工学の専門家でもある。「木」という材料の特徴を熟知した上で,高温多湿の日本の気候・風土の中で培われてきた伝統工法の高床式木組み「立柱方式」が最もマッチする建て方であるとして,我が家づくりに採用した,と著者は述べている。その発想とエネルギーには脱帽である。
 ただ,敢えて付け加えると—。この「方式」は,現代の木造住宅の建築手法という側面から見て,かなり淘汰された建て方であり,いくら著者が日本の気候・風土に最適だと訴えても,現状の施工体制や施工技術からすると,これを実際に採用できる人はかなり限られてしまう。そのため,仮に読者がこの本を読んで,「立柱方式」に共感し,採用したいと思っても対応してくれる施工業者が地場に果たしているのか,そんな疑問が残る。
 またもう1つ,著者が自宅を新築したのは,九州・熊本である。熊本をはじめ隣県の宮崎や大分は,日本でも指折りの杉などの木材産地。家を建てるにしても,材料(木材)は容易に安く入手でき,木の家を得意とする施工業者も多いものと思われる。本のカバーには,“熟練棟梁・製材所と手を携えて造る「木の家」の快適な住み心地”とあるものの,熊本だからこそ著者のこだわりが実現できた,といえなくもない。版元は福岡市の出版社。
(C) ブックレビュー社 2000-2001

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