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  • 発売日不明
  • 出版社: メディアファクトリー
  • レーベル: MFコミックス

紙の本

韃靼タイフーン(MFコミックス) 4巻セット

著者 安彦 良和 (著)

韃靼タイフーン(MFコミックス) 4巻セット

税込 2,262 20pt

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みんなのレビュー1件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

読み応え充分の、現代版ヒロイック・ファンタジー!!

2012/12/09 00:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:noricco - この投稿者のレビュー一覧を見る

全3巻を一気読みした。面白い! の一言・・・いや、それだけでは、この作品に失礼である。

函館の平和な街から一転、戦闘シーンや殺戮がこれでもか! というほど登場するが、これは単なる“戦争ごっこ”ではない。むしろ「戦争を止めさせるための闘い」なのだ。一介の不良でしかない荒脇卓馬は、時を経て大陸に渡り、表舞台の汚い悪組織を密かに一掃するための、広大な草原を馬で駆るアラハバキ党の頭領となる。あたかも若き日のチンギス・ハーンを思わせて、その姿はひとえに、かっこいい。

ノモンハン事件を描いた超大作『虹色のトロツキー』、あるいは自由民権運動をめぐるアイヌ〜日本〜朝鮮半島を舞台に繰り広げられる『王道の狗』に匹敵するような、政治色・戦争色・歴史色の濃い内容だ。マジメに読まないと、ついていけないだろう。

日本からロシア(帝国)、シベリア、そしてそこに眠る地下組織・・・果ては、ガンダムよろしく宇宙にまで人間とロケットが飛んでいくのだから、スケールの大きさに脱帽する。

しかし、タイトル通り「韃靼」というだけに、モンゴルや中央アジア好きにとっては、主人公「サヤンの狼」こと荒脇卓馬が身に纏う民族衣装を見るだけで、嬉しくなってしまう。ここらへんが、宮崎駿監督の『風の谷のナウシカ』にも似た点だろうか。

また、卓馬と日出子の、もどかしいくらいの切ない恋愛関係は、その後どうなったのか・・・読者としてはかえって想像を掻き立てられる。どうしても実ってほしい! というイイ場面で終わらせるのが、なんとも巧妙で心をくすぐられる。

それにしても、安彦良和氏はやっぱり絵が上手い。さすが元アニメーター・監督だけあって、人物が紙の上で躍動している。それは、他の作品でも共通していることは言うまでもない。

蛇足ながら、私自身は女性だが、それでも女の子キャラ達の、ギリシア彫刻に見る裸体像さながらの妖艶さは見事。コンビニに置いてあるエロ雑誌を買う無駄金があるなら、安彦氏の美しいエロティシズム溢れる絵に酔いしれる方が、よほど気分よいのでは!?

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